時事寸評

2008年11月30日 (日)

「時事寸評」的一言欄をつくるに際して。

麻生総理不条理いが、一々書くにしても其の度に全容とはいかず、従って「 時事寸評」なる項目を設けることに…、となる。

そもそも党首会談を盛んに持ちかけ、イザ実現し、言われっ放しの結末、とうつったのか…。

2次補正予算案棚上げ の理由にしても、世界第二の経済大国 をと大見得をきっているが、今の日本の世上を鑑みるに、其の面影が何処に満ちているのか総理にお聞きしたいものだ。   然し強弁はお断り……。

アメリカを震源とする経済危機に対応してというが、何ら手も打てず、徒に 引き伸ばしているだけに見えるのだが。

討論が終わり、議長に一礼の後の総理の態度に礼儀知らずの思いが。

小沢党主議長、そして討論相手の総理に挨拶しての退場に対して、総理は相手えの返礼 もなく早々と、 「仲間の中」 に笑みを振りまいて談笑しながらの退場………。

日頃の礼儀知らず…、物事を弁えない言動…、若者に媚びた言動等々に重ねて映る。そのあげく、翌日 わざわざ 小沢党主の地元岩手に乗り込んでの街頭演説、 「何おか言わんや…」 の思いだ。

駄々っ子が、喧嘩の揚句、其の此の家の前に行って、 「悪態をついている図…」 そのものではないか。自前ならともかく…公費での 「悪態をついている図…」 は頂けないこと夥しい。

アメリカでの大統領選で、対立候補が、丁々発止と渡り合っても…、最後には礼で終わっている。   せめて 礼儀ぐらい弁えて欲しいものだ……。

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