葦の髄から

2007年10月18日 (木)

亀田親子と金平会長の記者会見、謝罪はおろか反省の感もなし。其の挙句勝てば官軍とか…。

亀田親子と金平会長の記者会見、見るに耐えないものがあった。   誤りに来たのではないのか…。

亀田の親の態度には 憮然とした態度があからさまで、何で 俺が誤らなければ為らないのか…」 と云った態度がにじみ出ていた。

金平会長の発言にも、一発 ラッキーパンチが入って、勝っていれば 何も言われなかった…。」 と云う発言もあり、双方共に お詫びの記者会見とは行っていない。

丸坊主にしてきたと言うが、テレビ画面で見た限り、本当の丸坊主とわ見えなかった。

前髪を少し格好をつけた刈り形で、バリカンて゛丸坊主にしたとは見えなかった。

この様な些細な事から、亀田親子と金平会長等の改心の情は皆無と判断する。

親の心無い謝り方、不貞腐れ。大樹一言もなしの退場。前髪を残した丸刈り。

兼平の一言、勝ていれば反則は言われないの。亀田親の謝り方、誠意は微塵も。  謝罪会見の様相を呈していない。

親は反則に関しての謝罪がないばかりか、 「言っていない」  との強弁。   18歳を言い訳に、大樹の無言退席を許すJCB側の無能。

どれをとっても、謝罪の会場を設えたのはJCB側だと思うが、全員に此の場を甘く見ている感じがした。

此の前日に一つのマスコミに丁寧に、です・ます で発表したのと雲泥の差

其の場の雰囲気と今度の記者会見との差は何なのか、あれは、誰かの作った謝罪文だったのか。    座ったまま、憮然と。   亀田スタイルの反省も無い。  

ぱホーマンスも勝てば官軍的発言。倫理観が全く感じない。

スポーツマンとしての資質が全く無く、ただの喧嘩だ。亀田親子を仕立て上げたのは誰だ。

未熟な親子愛をとらえて、ヒーロー扱いしたマスコミと一部の有名人も同罪だ。

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2007年10月17日 (水)

派遣の歴史、ドヤ街が町中に、プアー労働者の誕生、良識の声も無く、壊れた社会、歴史に学ばぬ日本。

労働者派遣法が出来、小泉首相の規制緩和で、大幅に業種が緩和さた。   現在のような 労働者を苦しめる、状態になった現在はどの様に、歴史上の時代とマッチするのか考えてみた。

派遣業はそもそも、労務手配師と云って、中小の建設会社や港湾等の仕事を、臨時雇い、日雇いとして路上などで斡旋し、其の口銭として上前をはねてきた経緯がある。

港町・炭鉱街等では大きな何々組などと云う組織が幅を利かせていた。其の人員の補給源がドヤ街であった。   ドヤ街 いにしえの、人足寄せ場だ。

以上のような状態が、現在は町中に広がり、町中がドヤ街とかしている。

労働者の補給源は携帯電話を介して、町全体に及んでいるという、状態にもなっている。

亦、其の労働人口であるが、規制緩和が原因で、各事業所からはみ出された、労働者達である。

企業は、ギリギリの人数で事業を維持し、不足するときは派遣労働者で補う。

    人件費の削減である。

所謂 プアー労働者の誕生である…。

此のプアー労働者の出現が、如何に 世の中のあらゆる機能を破壊しつつあるか、為政者は知ってるか、改めて詰問したい。

現在社会の崩壊を叫び続けている有識者も多く居るが、今一つ 盛り上がらない。

格差社会の拡大・偽装請負・ニート・ネットカフェ難民・派遣労働者・ワーキングプアー・車上生活、此等らがもたらす人心の荒廃が社会の廃退につながり、現在の社会悪のみなもとと為っているのは火を見るより明らかである。

其の果てに、来たしたのが、オヤジガリであり、苛め・親殺し・子殺し・孤独死・老々介護と為っている。   シャッター通りがシャッター街になり、拡大しつつある現状も、一層 町の荒廃を際立たせている。

ドヤ街から出発した、労働者派遣法、これが進歩なのか…、後退なのか…。 歴史に学ばぬ国、日本。

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2007年10月16日 (火)

罪が重いのは マスコミと、良識の無いミーハー族。

WBC世界フライ級タイトルマッチ、亀田大毅の取った態度は今に始まった事ではない。

亀田親子の 高言・侮蔑・オチョクリ・態度、どれをとっても、今まで 黙認してきた世情にも問題があるとおもう。とりわけ 一番 罪が重いのは マスコミと、ボクシング界自身ではないか。

亀田親子の傍若無人というような態度を黙視し、増長させたのも否めない。

大体 亀田現象を起こしたのはボクシングファンではない、一般大衆ミーハー連中がうごいたのが走りではないか…。

其の動きに反応したのが  マスコミ、次いで ボクシング界。

視聴率が取れたり・金になったりの魅力に流されての果てでは…。

真のボクシングファンは、渋い態度で 成り行きを見守っていたと思う。ボクシングファンならずとも、良識のある社会人は、苦々しく思っていたのが、此の度の亀田バッシングに為ったと思う。

この様なことは、此の度の事態ばかりではなく、小泉前首相のときも、醸した経験がマスコミにはあったはず、マスコミも心して欲しい。

ボクシングに関しては、世界のスポーツ 日本の辱を 世界にばらまくな…。

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2007年10月12日 (金)

北の海理事長の記者会見、相撲協会理事長と云うのは何の為、手当て付きの お飾りかの役職。

相撲協会 北の海理事長の記者会見を聞いて、相撲協会理事長と云うのは何の為の役職なのかと不思議に思った。

北の海理事長の言葉ではこの様に言っている。

「相撲協会は、各部屋の親方の責任において、管理 指導しており、協会理事長としての責任外だと。」

例えとして、「商店街の店主と、商店街会長と同じで、店の責任は店主にあり、商店街会長には無い…」

従って 商店街会長と同じ様な理事長には各部屋の不祥事にまで責任を負う必要は無い…と。

此れは商店街のシステムと、商店街会長を何か、誤解も甚だしく、且つ馬鹿にした言動だと思う。

商店街会長には会長なりの管理する責任も努力も十分に果たして居るはずだ。

其れが機能しない商店街は、競争の激しい商戦で衰退して行くのは目に見えている。

北の海理事長が、この様な事を言うのは、競争相手もなく、財団法人・国技として安穏に、好きな事を囲いの中で生活してきた者の言い方で、不見識も甚だしい。

其れでは、相撲協会理事長というのは、何をして 何の為に存在しているのか無意味。

     「手当て付きの お飾りか」。

前にも書いたが、現役時の番付に捉われずに、本人の管理能力を重点に 人選をしてもらいたい。

此のたびの 時津風部屋 序ノ口力士時太山の事故、遠因ではあるが、

相撲協会 北の海理事長にも責任の一部はある。

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2007年10月 4日 (木)

今年の野球界、爽やかな高校生ドラフト。

今年の高校生ドラフト、暗いニュースばかり続いている此の頃の日本の社会。

久々 爽やかな姿を見せて貰った。

一球団に固執するのではなく、指名された球団でスタートする、仙台育英高校の佐藤君はヤクルト、大阪桐蔭高校の中田くんは日ハム、千葉成田高校の唐川くんはロッテと、笑顔一杯で社会人としての人生をスタートする。

清々しい思いで見させて頂いた。

佐藤君の涙も、唐川くん・中田くんの笑顔も心からほとばしる美しさとみられた。

これからも 明るく 堂々と、マイウエイを突き進んで欲しい…。

これからの君たちの 健闘を 陰から応援しています…。

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2007年9月28日 (金)

国技である、相撲協会を取り巻く、様々な怪奇、此の度は、時津風部屋

国技である、相撲協会を取り巻く、様々な怪奇、此の度は、  時津風部屋

救急車にしても、通常、一般市民の場合。     子供の怪我の場合等、異常を感じたなら、警察に通報しているのが、    常識ではないか。

然し、顔が腫れ上がり、全身に木刀か何かで殴られたようなあざや傷。

此れで、警察に通報のされ無かったのも異常だ。

恐らく、相撲協会から、救急隊員に何らかの依頼があったのではないかと思う。

医師にしても、平常の、地域、場所であれば、此れ程の傷の程度、様子で、 警察に通報されるのが今迄の、世間一般の常識。

今回の、時津風部屋の序ノ口力士時太山。

診断した医師による警察への通報も無かった。

死亡直後の医師の診断書は、「死因は急性心不全」という当たらず触らずの診断信代書

で「事件性なし」と立件に消極的であった。

遺族の要望で新潟医大で行政解剖、はじめて、事件性のあることが判明する。

死亡直後の26日夕には、遺族に無断で火葬する準備もしていたとか。

火葬は葬儀業者から連絡を受けた遺族の抗議によって中止され、遺体は業者により自宅に運ばれたが、部屋からの付き添いもなかったともいう。

以上の流れを考えると、あくまでも隠密裏に処理して、覆い隠そうとした経緯がみられる。

此処で一層重大に我々が心しなければいけないのは、国技として扱われている相撲協会しいう看板があったから可能なことで、一般社会では決して起こらない様な事が起こったということだ。

相撲協会の中をもっとオープンにし、理事とか理事長の人選も、現役時の番付に捉われずに、本人の管理能力主義で選び、国技らしく、どの様な国民にも愛されるスポーツにしてもらいたい。

神事としてなら、外国人はいれずに、神事一筋に徹して、人気に媚びず、栄枯盛衰も時の流れ…。一路まい進してはどうか…。

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2007年9月17日 (月)

後に続く事柄に、国民の健全娯楽問題が…。

社会の現状が、今ほど乱れ、日々心の痛む報道に接する時代は、今までに経験も無いし、歴史で習った範囲内でも見聞きしていない。

かと云って、現代の若者全般に悲観しているものではありません。  爽やかな若者をいたるところで見聞しているのも事実です。

其れ等の善良な庶民が犯罪の餌食に成らない様に、以下を、こえを大にして云いたいのです。犯罪の種類は、親も子も信じて居られない様な惨めなものから、弱いものから搾り取る。  数万円をとるのに何人かで、人を殺してまで…。

目先の金に、何も見えなくなる。これ等の行為は「民度の低下」と云えるのではないか。

「国民皆学習化で…」とかで、国民全員大学まで行ける、と言うが、習得されない学校などの、ただの浪費に過ぎないと思う。   人間にも、其々向き不向きがあるのは皆も認める事と思う。

例えば、農業をするにも、中卒で農業に従事するのか適した人間も居るし、高校卒・大学卒で農業に従事するのが適した人もいる訳で。    全部一律に大学まで行く必要があるとは、思は無い

中卒で農業に入ろうとした人にとっては、以後の時間は人生での無駄だと私は思う。

此れに反対する人が居るのも分かります。高校・大学での人的交流を挙げるが。

中卒で農業に従事しても、現場での叩上げられた先輩達から受ける、数年の価値は学校では得られない程の収穫があるはずだ。

これ等の事は、工業の現場等には、もっと確かな数字で現れると思う。  技術の習得は早い年代の方が、格段に有利である事は、現在に至る前の日本が証明しているではないか。

いみじくも、大宅惣一さんが皮肉った 「駅弁大学」 大学を出ても、知識が付かない学生より、技術を持った若者を育てるような社会にしてほしい。

官僚任せではなく、政治家に確りして欲しい…。後に続く事柄に、国民の健全娯楽問題が…

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2007年9月 2日 (日)

エコ対策は、足元、日本の国内から…。

エコ問題が今、国際的にも大きな問題に為っているが、此の辺りで 視点を見直して  、もう少し身近にで解決できる事から実行することを考えてはどうだろうか。

其処で、国内でも十分にエコ問題を加味した国内の整備を提唱したい。

人的資源にしても、必要以上に偏り  、有効に国民を制御できていないのが、今の日本の政治ではないだろうか「派遣労働者・ワーキング・プアー等も此れが原因」。

一極集中が加速度的に拡大している現状を見直すのも、一つのエコ対策だと思う。   人員が必要な処に必要なだけ生活できる、そうゆう社会をつくるのが行政の責任だと思う。 

我が国が、今抱えている過疎化している農山村部を活性化して、農山村部に人口が定着するだけの  、生き生きした社会を甦らせる政治を望みたい。

環境を犠牲に経済成長する開発優先の都市部が、環境税的な考え方から、環境優先に生活している農山村部に税金として回し、農山村でも田畑・山・海を管理して生きて行ける環境を整えれば自ずと、美しい国造られるのではないだろうか。

今、日本の抱えている、社会の乱れも、根本はこの辺りから、起因していると思う…。

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2007年8月28日 (火)

駄駄っ子横綱に、振り回されている相撲協会。

駄駄っ子横綱に、振り回されている相撲協会。

今日の理事会で、高木医師の診断を尊重し、モンゴルへ帰国させる。

と言うが、高木医師の診断といっても、朝青龍との会話もない中で、 「報道では、その様に感じたが…」  医師が診断できたといえるのだろうか。

公益法人である協会としては、何んとも不甲斐ないこと夥しい。

今後は、外国人を入れる場合には、この様な事のないように心掛けて欲しい。

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2007年8月24日 (金)

横綱朝青龍の問題、原点に返ってけじめをつけよう。

横綱朝青龍の問題、マスコミはじめ、周りが何かと騒ぎすぎているきらいはあるが、日本の国技という以上、一本の真の通った筋を通してもらいたい。        右往左往して、国技としての品格を疑う。

事の起こりを、うやむやにせず、原点に戻って、其の真偽を確かめるのが筋道ではないか。

元々は、朝青龍の提示した診断書の内容に、経過からして疑わしかったのが原点ではなかったのか

其の  原点をぼかす様な振る舞いが、 今の朝青龍がとっている行動ではないか。

まず 此の原点に返って、国技としての品格を取り戻す時期を逸しつつあるのが、今の 相撲協会の歯切れの悪い態度ではないか。

此の様な現象は、先般 内閣でも見られたが、今の日本社会全般に蔓延している。

しかし、此処は一番、土俵上の勝負のようにきっぱりと、けじめをつけて欲しい。

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2007年8月23日 (木)

観光庁設置の方針、冬芝国交相の発表は、官僚との合作だと考えられる。

此の度の 冬芝国交相の発表は、官僚との合作  だと考えられる。  冬芝国交相これを作ることで、国土交通省に対する力を得る

国土交通省の 官僚は組織の拡大 と、その後に発展して行くであろう、観光地の育成とか、離島の観光振興策其の他の事業で公社・公団とかに発展して行く可能性がある。         双方にとって有利な事案ではないか。

其れに、冬芝国交相は、「観光庁設置の方針」と22日に記者に発表とあるが。国土交通省の中の、観光政策課、国債観光課、等6課を再編して、外局として設置、100人規模で、と言うが

此れまで、この様な案は、官僚である公務員の発案では、度々反故にされた事例が多々ある

はじめは、省内の人員100人規模と云っているが、其れで本当に収まるとは思われない。官僚が示した数字が、後々肥大してゆく様は今まで、いやと云うほど経験している。

観光地の育成・離島の観光振興策を手がける。」と言うが手ぶらで出来る事なのだろうか

緊縮財政、公務員の規模縮小「小さい政府」が叫ばれている現在の流れに、棹をさす、非常識な行為たとは思はないだろうか…。

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2007年8月20日 (月)

超高齢化してなお、田畑を耕している。後継者が育たないのは政治の貧困から

八月八日、葦の隋から…での続き。此れから国の末端を支えている、山間部はどうなって行くのか。

人の住まなくなったやまざとは荒れて、其れにつながる農村地帯の維持にも差しさわりが出てくる兆候は現在でも見られるのではないだろうか。

市場の競争原理を取り入れるのも良いが、競争原理からはじき出される者を庇うシステムを考えて 、実行するのが政治であり政府の役目ではないか。

格差問題 が大きく取上げられ、グローバル 化してゆくのを、手を拱いているだけでは、国としての存在意義すら失われていると言っても過言ではない。

此の、緑多い我が国の自然が、いま 農山村から、人の住めない地域に変貌しつつある現在を造りだした原因は政府である。

戦前は富国強兵をスローガンに農山村から人的資源を吸い上げ、戦後は超大産業の労働力確保と 云って、人をかき集めた経緯もある。

いま亦、大規模農園とかいって、各地で農水省による国立ファームが立ち上がっているが、消費地近郊型はよいとして、山間部での採算・労働力確保は難しいものと思う。

農山村で、山林や地域の保全を維持するにも、労働力は不可欠で、山間の部落でも、山林の労働者とか、小規模農家としての生活が成り立つ余地が必要だ。それを補うのが国の役目だと思う。

現在、後進国からの研修生として労働力を補っている農家もあるが、研修生を労働力とするなど、研修を名目にした賃金の搾取に他ならない。

一国の中の矛盾は其の国の中で解決するのがじょうどうだと思う。

研修はあくまで研修で、労働力を補うものではない。良く 「人が集まらない…」と言うが、魅力ある農政が施されていないからではないか。

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2007年8月14日 (火)

テレビの低俗番組をなくせ。

今日本が抱える最悪な条件の一つに。テレビ界における視聴率優先の弊害を挙げることが出来る。

大屋壮一さんが 「一億 層白痴…」 と云われたのを覚えているが、今は何といったらよいのか言葉も思いつかないほどだ。

特に娯楽番組の低俗化は競い合うように下品になり、その低俗さを社会に撒き散らしている様は、言語道断である。

また 救われないのが、其の俗悪な行為をディレクターといわれる連中の、 タレントいじめは、視聴者の名を借りて自分達の欲望を満たしているとしか感じられない節がある。

「眼の依る所には 玉が依る…。」 と言葉があるが、悪が 悪を助長して、社会に害毒を垂れ流す、其の弊害が現在の日本の社会の姿である事を感じ取ってほしい。

官僚が悪い・政治家が悪い・教育者が悪いと其々を糾弾しても、 「一億 層白痴…」と云われる社会から出てきた国民に清純を望むほうが無理な事 と、思い至ってほしい。

現在の社会で 今 一番世の中の変革に貢献できる立場に居るは大衆芸能に携わっている諸君絶ちであることを、今一度思い起こして欲しい。

最後に注文だが、其れを可能にさせる事が出来るのはテレビ局の上層部にある。

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2007年8月12日 (日)

限りなく膨張しつづける集団 役人天国 日本

「日本丸」 此の船の運命はどうなるのかね…。

日本丸に乗っている人種は、農水産物を担っている人種、生活必需品、及び外貨を獲得する工人、其れに其れ等の流通をスムースに行う、商人だよね。

最後に居るのが、其の制度にひずみが無いようにつかさどる役人で、役人は物を生む者ではなく、昔は謙虚に制度を司っていたと思うよ。

「高殿にあがり 民のかまど…の煙りを眺めた 御仁もいた。」   と、昔の教科書に載っていたからね。

現代の 官僚「役人」 は己たち保身と制度の利用だけを優先している様にみえるだけだけどね…。

農業・工業・商業者の疲弊を感じないのか、 見てみないふり?。

「日本丸」の乗組員の中で 最も大きい安定を得ているのが中央・地方共に存在する公務員「役人」の集団ではない…?。

其の恩恵に預かっているのが政治家「勉強をしない政治家」、公務員「役人」の言いなりに動いてくれるものね、其れも世襲で。

大きな企業には、役人は便宜を与えて企業が動きいい様に細工して、力のあるものとは対決しない姿勢をとっている、「長いものには巻かれろ」  「利用できるものは利用しろ」だね。

其の外に、名前のうれた一部の民間人等は審議会の委員とかに組み込み、懐柔を図って世論の構成に役立てている。

其の反対側にいる 弱い者たち、老人や単純労働者にはますます虐げられて、生存権もおびかされ兼ねない時代が 今の世の中だよね…。

今朝の新聞に「教員免許更新制」なるものが出来ると有ったが、新しく出来る制度事に亦、何かと名目がついて天下り先が出来るんだろうね…。

限りなく膨張しつづける集団 役人天国 日本 」 次には「崩壊した日本の家族制度」 を書きたいね…

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2007年8月11日 (土)

朝青龍と相撲協会の責任

横綱朝青龍の問題、マスコミはじめ、周りが何かと騒ぎすぎているのが、返って事態をヤヤコシクしているのではないかと思う。

朝青龍本人は周辺で思っているほどやわではなく、只 自分のおかれている立場が理解出来ないだけの話しではないだろうか。

かたわらからの忠告や、無用な入れ知恵が事をこじらせているきらいは無いだろうか。青龍本人が、現在の状態が、何故 ひんしゅくを克っているのかを理解出来ない。

即ち 日本の国技である相撲道の根本からの理解が未だ出来ず、横綱のおもみも、外の格闘技のチャンピオンベルトと同列位のものとの考えがあるのではないか。一番強いのが横綱で、心の部分は理解不足の感があるのではないか。

外国人を入れる場合、この点は始めに一番、理解させるのが親方なり相撲協会の責任だと思う

その様にみると、今迄の朝青龍の行動は随所に、思い当たる場合が多々有ったと感じられる。

今後の問題は、怪我、診断書、帰国、サッカーと今問われている問題を、最初から整理して、なにが・何処が間違っていたのかを本人に納得させるのが本筋ではないか。

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2007年8月 8日 (水)

官僚を正常にもどせるか

現在の日本列島は、いまどの様な状態に陥っているかを底辺から眺めてみる。

都市部の労働問題だけでも、格差社会の拡大・偽装請負・多重債務・ニート・ネットカフェ難民・派遣労働者・ワーキングプアーとザット上げただけでも此れだけある。    此の他に 社会問題を入れたら其れこそ酷いものだ

では末端の山間とは言わなくても農村地方 の疲弊も甚だしい。     其の多くが後継者も居らず、超高齢化してなお、田畑を耕している。

後継者が育たないのは政治の貧困  からで、農村地帯でも人間として楽しく生きてゆける政治が為されていないからに他ならない。

要するに、我が国では国民が安心して暮らして行ける政治が為されていないと云うことだ。

其れに比べ、官僚組織の存在は中央から地方に至るまで、網の目の様に絡み合い、発言力の有る民間人をピックアップして何々委員会という組織に組み込み、その増殖力たるやシロアリをも凌ぐものがある

此の続き「勢力を得た始めは」は…。

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横綱朝青龍問題とますこみの対応

横綱朝青龍問題 を、各マスコミは色々な医師や知人其の他の人に、どちらかと言うと、朝青龍に好意的と取れる、モンゴル帰国説を流しているが、其れでは国技として横綱の地位 はどの様なものなのだろうか。

亦 面会した人達が一概に言っている話では、其の時点ですでに横綱の権威も何も感じられない、惨めさを感じさせるもので、、横綱としての資格は喪失されている。

相撲を国技として存続してゆくなら横綱を任命するときの審査は、心・技・体心のもつ重大さを一番にして欲しい。

マスコミ司会者の一部に、モンゴル帰国を誘導する発言を、コメンテーターに押し付けるような場面を一部テレビで見たが、世論を誘導するなどはおこがましい事だ。

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2007年8月 6日 (月)

相撲協会の失態と原因、其れに相撲を取り入れた幼児からの情操教育

相撲協会が現在抱えている、問題の根本的原因は後先を考えずに、各部屋が、自分の部屋の利益ばかりを考えて、強く・体力のある人材を国外に求めたのが原因だ。

その要因は力士の位によって部屋の収入に直接影響するシステムがあるからだ。        然し 其のシステムをどうこう言う心算は無い。

だが 国技であり、我が国古来 の伝統文化・人に依っては神事と云うほどの行事である以上、 社会道義の異なる外国人を入れるに当たっては、其れなりの心構えを外国人力士にも教育して行くのが、相撲協会なり親方の義務であったはずだ。

収入にかまけて、甘やかされた彼等が、至ったのが今回の横綱朝青龍の出来事に他ならない。

泥棒を捕まえてから縄をなう」と ことわざ 通りの失態だ。 

国技で国古来の伝統文化と云うなら、強いだけでは 横綱 には推挙せず、「心技体」 が備わってから推挙するようにしたらどうだろうか。 

昔 強いが 横綱に成れなかった力士も歴史にいるのを見習って…。 

横綱の条件は 心 が一番にならなければ成らない。

最後に一言、 幼少時から、相撲を取り入れた情操教育が必要だと思う。小さいときから、身体をぶっつけあい、力を出し合ってのスキンシップ。ルールを重んじ、  痛みの何たるかも分かれば、いじめ等も無くなると思うが…。

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2007年8月 4日 (土)

労働経済白書 国民の目線に立って早急に

減る 賃金、増える残業」 労働経済白書、と云うのが8月3日の朝日の夕刊に出ていた。成果配分に苦言と言うが、厚労省が此れほど、労働市場が逼迫するまで知らなかったとは云わないで欲しい。

今まで何度も書いてきたが、何度書いても書き足りないくらいだ。

規制緩和の影響で広がった、低賃金で働かされる非正社員、これが低賃金発祥のみなもとではないか

格差社会の拡大・官主導の政治で天下り・ニート・ネットカフェ難民・派遣労働者・偽装請負・車上生活・多重債務・ワーキングプアーと数え切れない程の社会現象が毎日、新聞紙面を賑わし、テレビでも報道されている。

今になって「減る 賃金、増える残業」成果配分に苦言と言うが、此の度の選挙結果を見ての発表と勘ぐりたくなる。

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2007年8月 2日 (木)

自民党の完敗。首相、続投の意思に物申す

参議院選挙が終わった。 自民党の完敗。 首相、続投の意思、然し何か可笑しいと思うのが世間の常識。しかも 選挙中私を取るか  小沢氏を取るか」 と 二者択一を迫った経緯があるのに。

亦 「選挙中 世間の声を直に聞いて、私を支持している人の多さを感じた…。」 と 云っているが、動員した  身内に囲まれての選挙運動  で何が分かるというのか。    年金問題とか絆創膏閣僚等の不祥事に足元をすくわれたと云う気で居るならお粗末だ。

不祥事 を出来したら かんぱつ入れず、 処理する能力の無さを疲労したのは首相本人ではないか。

さような状況を冷静に咀嚼出来ないで、一国の総理が務まるとは考え難い

ここは民意を素直に受けて、後任人事は自身も含めて、考え直すのが最善の策だと思うのが正論ではないだろうか。

言い訳に、 「後任を託す人が居ない」 と云う言い訳を、内部の人やマスコミ等も云うが、言い訳に過ぎない。

自民党に居ないほど 人材難なら野党に回せば と云いたい。    兎に角 民意は参議院選挙の結果に現れたのが現実ではないか。    ひとり善がりの解釈は無用にして欲しい。

小泉前首相のスローガンで 「痛みを伴う」で痛みを被った者達の怨念とも云える選挙結果だと思う。

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