市民の ぼやき…

2009年1月25日 (日)

相撲には国技の価値が無くなった、「盛り上がれば良い」のであれば、興行で十分。

前に、憂うべき、 「朝青龍関」 現象として記入したが益々酷くなり、最早国技としての風格も品格も完全に吹き飛んでいる。

面白ければいい、悪役でも人気が出て儲かればそれでいい……、此れでは今まで積み重ねてきた 「相撲道」 などと 道義 を説いてきたのは何だったのか、理解に苦しむ。

其れでは日本の他の道義、武士道をはじめ多くの道を説くものも此れに準じる程度なのだろうか、相撲協会はハッキリとケジメをつけて責任を感じて貰いたい。

マスコミの異常な加熱も、当初 歯切れの悪かった相撲協会側の対応が尾を引き、朝青龍の品格・横暴までがかえって悪役として引き上げる原点になったと思う。

今は、火消しに回るか、手を上げて降参し、国技を返上して、ボクシング・プロセスと同じ格闘技として出直しては如何か…熟慮して欲しい。

亦 今場所前の、朝青龍の行状程度で本名場所に臨み、易々と勝ち進んでゆけるのも摩訶不思議なもの。

本当に何もせずに遊んでいたのか…、左腕の痛みは本当なのか…、主治医の言う事は信用できるのか…、場所前の総見相撲の負け方は何なのか…と、不思議が一杯だ。

最近 盛んに食べ物の効用を喧伝し、食生活で勝ちこんで来た様な報道もあるが、誰が信じるだろうか…。

今日まで負けてきた力士達はキツネに撮まれた感じで、いるのではないだろうか。

其れに、あるファンが 「朝青龍」 と書いたビラ500枚を配り、一斉にかざしたとなると、取り組む相手えの思いやりなど皆無……、其れを咎める報道も、協会側の態度も我々には届いてこない。

いっその事 モンゴル相撲とでも衣替えしては如何かな………。

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2008年12月30日 (火)

「重工長大」一辺倒で、人材を農村地帯より吸い上げ、農村の過疎に、今は都市部を崩壊、規制緩和で…。

日本人社会の本質は 「臆病者」 が天下を取って 群れをなし 跋扈しているのではないか…。 「寄らば大樹の陰……」 と云って、人に負ぶさって過ごして行く……性格的には人間が、日本社会牛耳っていると思う…。

公務員志望然り…、大企業志望も亦然りではないか。其の様な現象が政治家にもれているのが我が国の救いのなさ…と思う…

大きいところに塊り… 「党議拘束」 となって団結を強いる…、何をか況んやと言いたい。   自由主義国家を縹緲する国の中での 「党議拘束」 、最早 自由主義国家の看板を下ろしたら如何といいたい………。

況してや、我が国の自民党の場合、左から右まで、其れこそ雑多主義混在している組織での 「党議拘束」 、何を持って、其々の存在意義を共有しているのか、常人には見当もつかないと思う…。

然し その様に雑多な主義主張った人達にも、共通している問題が一つだけ有るのが、かの 損得問題 だけだと思う。   仲間の何人かが得をするなら、自身に関係ない限り、他の人は同調する…。   

それで 「恩を売っておく」 の繰り返し、何時かは自分も利益を得る…、の繰り返し。   しばしば、利害が対立したときが問題だが、其処での綱引きに派閥同士の駆け引きと、世論の動向を見ての仲間の奪い合い

要はあくまでも議員自身の利害の上で行動しているだけに過ぎないのではないか

族議員に属していても良いが、あくまでも当選時のマニフェストに忠実に、議会での 議決権 だけは全うするだけの信念を持って欲しい…。

派閥の跋扈・族議員どおしの主義主張に関係なく野合している図だけは願い下げたい………。

何はともあれ、現在の社会の状態を作り上げたのは、れもなく君達政権党責任であることだけはいようの事実だ………。

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2008年12月17日 (水)

旧態依然 無能な横浜市議団、市長の狡知に惑わされ、先を読めずに填められる増税…。

横浜市の中田市長緑保全資金の目的税として、市民一人より900円超過課税

市議団は当初反対するも、市長の、 「切り詰めるところは切り詰めた」 「切り詰める処があるなら、申し出ろ…」 の一言で議会は可決と…。

市長の 「行政改革十分ってきた…さらに何処を削れば……」 に、此処を と 言い出せない市議団の腹の内は?…。   何んとも腑甲斐の無い市議団ではないか……。

議会は、市議選直前内輪話しとかで… 「市議選前の増税はいやだ……」 との、言質まで取られ…、これ等の内膜迄持され、無能作戦負けの失態も明らかに……。

市民の側、 「ヨコハマ市民環境会議」 事務局では、 「増税にはもっと慎重であるべき……」 と不満を隠さない…とあるが、一般市民には 「寝耳に水」 の心境。

広報紙での衆知も不徹底態。 「有識者の議論と平行して市民の意見も聞けたはず…」 ともあるが、 「一般市民」 と 「有識者」 との間に、大きな 乖離 があるのも現実の問題だ。

最近 行政の進め方で多く見られるが、有識者の意見と云うより、一般市民の中から広く意見を集めることが、民主主義の原点ではないだろうか。

緑保全も何もかもが、当然 込みの予算内の筈、 「緑を守るには公の買収が必要」 と云うが、市有地の利用を最優先に活用するのが先決ではないか

現在有る財政の中での、議論を最優先にして欲しい………。

尚 旧市内に多くあった 「安価な、急傾斜地崩壊危険区域」 の開発に待ったを掛けられず、多くの緑を失ったのも虚しい限りだ……。

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2008年9月 7日 (日)

相撲協会、此処まで来て国技では、国が恥ずかしい…、「恥じの文化」今は昔か…。

憂うべき、「朝青龍関」現象。日本には古来からの 「恥じの文化」 と云うのがある。 と書いた。    然し此の度の露鵬と白露山両力士には、簡易鑑定にら続いて、専門機関の精密検査でも、陽性反応が出たと言う。

然し 此処で呆れたのが北の湖理事長の言動だ。  まさに「朝青龍関」現象を地で行っているではないか。もともと、 「朝青龍関」 現象は朝青龍が主役ではなく、北の湖理事長が朝青龍を増長させて起きた現象で、生来は 「北の湖理事長現象」 であったのではないだろうか。

現時点の彼の言動を見聞きしている限り、肯定せざるを得ない思いだ。  権力を嵩に、惚け・ゴリ押しとしか感じられない、  専門機関の精密検査の結果にも否定を繰り返し、何回でも検査をさせるなど、到底、日本の国技、日本相撲協会理事長 の言動としては受け取れない……。此処まできても、対処できない日本相撲協会も、最早 管理機能を失っており、国技を外し、一般体育系と同列に扱った方が相撲協会も自然体で行えるのではないだろうか

支配する者の 押し付け…」 「ゴリ押し…ゴネ得…」 日本の悪い歴史の構図をソックリ凝縮している此の度の北の湖理事長。 

ここには、日本古来の「恥じの文化」などとはおこがましくて、到底云えない………。

「相撲協会 総 白雉」と云われる前に、国技返上と願いたい………。

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2008年9月 4日 (木)

一億 総 白雉 と言った人が居るが、正に先見の明。此の先は 国の崩壊か…。

憂うべき、 「朝青龍関」現象。日本には古来からの「恥じの文化」と云うのがある、と言われてきた。      然し、其れは、治める者が、支配する者達に押し付けた言葉ではないだろうか。       治める者にとっては、統治される者はあくまでも、律儀で従順なほど都合が良いからに他ならない

「勝てば官軍…」 「泣く子と地頭には勝てない…」 「長い物には巻かれよ…」 「成るようにしか成らない…」 と揚げたら限が無いくらい諦めの定例語が数多く有るのも気に成る……。

其れ等の定例語を実行して、我々日本人に見せ付けているのが  「横綱朝青龍」  ではないだろうか。事実 定例語のように我が国の社会は流れている。

「横綱朝青龍」 の場合は、それ程の害には成らないが、事実 今迄の仕来たり、習慣とか掟と云うものを、次々と打ち破ってきたが、彼の持っている 「力」 に抗しきれずに、追認 と言うかたちで治まって仕舞っているではないか。

然し、事が政冶の話しと関わって来ると、呑気な顔をしてはいられない

現に 我が国の社会全般において、 「朝青龍」 現象が到る所に起こっているのが、垣間見られる。かえって、 「朝青龍関」 現象が起きて、はじめて我々の心に響いて来たのではないだろうか。 

「朝青龍」 と同じ行為をしている 政治家、官僚、事業者 が如何に多くいるか、権力を嵩に、ゴリ押しする 政治家・官僚 其れに理屈にならない、持って回った言訳で、住民の意見を無視する 行政官僚 中央地方 を問わずあるが、取分け地方に多くみられることがある

政権勢力の温存現象は最たるもの吉田 茂氏から現在まで28人もの政権交代が頻繁にあったが、何れも保守本流は変らず。  片山哲.氏も取り込まれた連立で、何れをとっても保守本流から離れた事は無い、日本の政治形態である。

我が国にも 政権党以外、野党もあるが、お飾りの域を出ず、民主国家の態を司っているだけの代物にしかならず、到底日本は民主国家であると、胸を張っていえる代物ではない。

此の様な国家形態が続く限り、国民に平等の権利は与えられず、国民を二分した「勝ち組」「負け組み」 の二極化に進んで行くのは避けられないのではないか。

  「勝ち組」 に居るからと云って、永遠の 「勝ち組」 等と云うのはありえず、いずれ「負け組み」に転落、二極化が増大して行くのが目得るようだ……。

大宅壮一さんが 「一億 総 白雉…」 と云っていたのが、いみじくも 「大当たり」 、現代の世相を言い当てている。    最後に、一番悪いのは「一億 総 白雉」の国民だが「依らしむべし 知らしむべからず」 行政官僚集団と、其れに養われている与党政治や行政官僚集団を利用する業界と、彼等におもねた言論機関と宣伝役のテレビ業界罪は重い

過当競争から視聴率重視に偏り、業界を無視した発言は難しくなり視聴率の為には形振りかまわない様が見える

亦 事実を伝えるにしても、一つの考慮がほしい。  テレビ界は 「一億 総 白雉」 の推進役を担っている側面が多いにあるが、此の辺りで、テレビ界が為した、功績も体育・娯楽から離れて徳育面や公徳心で発揮して貰いたいものだ

先ず最初に視聴率偏重の廃止から始めてはどうか…。  各プロジューサーは、思う残分 自分の作りたいものに、思いを馳せで…。

         日本の終末だけには付き合いたくない…。

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2008年8月24日 (日)

一党独裁の弊害と、官僚が侵略してきた官需、天下りの構図。社会の荒廃を伝える、紙面と画面の差。

今の日本を動かしているのはだれか……。 一見  国民・政治家・官僚 の順の様に体裁だけは整えているが、本当に此の国を動かしているのは其の逆だ。   此の国には民主国家といえるだけの 力 は、備わってはいないのが現状だと思う。

一党独裁 が永く続き、政治家の堕落が始まって仕舞った。  勉強不足と官僚に頼りすぎ、稼業的 「政治や」 が育ち、親子代々の其れこそ 「政治や」 が稼業になり、親子で地盤を引き継ぐ傾向が多く輩出した。

其のほか、 「政治や」 とつながった、官僚からの、横滑り的、地方の首長への転進天下り首長 の出来上がりる……

稼業的 「政治や」 は親の地盤から地方議員に。  地方議員から順次中央えと上り詰めるが、彼等の仕事と言えば、自分の 後援会の拡大 が主なもの

後援者の要望を行政に取り次ぐか、行政の動きを後援者に内通するぐらいが主な仕事と言える。  其の様なシナリオが出来上がると、地方・中央を問わず、行政官と 「政治や」 は 一心胴体の域 にまで達しきっているのが、今の現状だ

天下り首長も中央で遣ってきたことを地方でも繰り返すだけ。  地方議員の要望に沿いながら、自分の座の安泰を図る。

行政のチェックは 野党任せ、少数野党には手も足も出ない。  しこうして、地方・中央を問わず、議会での答弁は官僚か、官僚の書いた作文を、棒読 みするしか能がない程度に腐敗している。

此の様な 一党独裁 が続く中、力を付けた官僚及び地方の行政役人は、次第に 唯我独尊的、 尊大になり天下り先の確保、官需 といわれるもので、政権党を操るまでに大きくなり、したい放題

国民の税金は使い放題、官需での損失は計り知れないし、其の責任を採った為しがない。

今の日本列島の姿を均整が取れたものになっているか考えて欲しい。  地方も中央も真の主権者を抜きに、利益団体だけのの公僕と化ししたい放題な行政の私物化が中央・地方を限らず見聞されている。   一極集中、過疎、廃村、田畑の荒廃、道路は人が通るから道路になる、人が通らない道路の数々

華やかなのは、生産に関わらぬ 体育・芸能界とか、それに関わるテレビ界を主とするマスコミばかり。  一部のマスコミはテレビでも盛んに不条理を叫んでいるが、其れは精々百分の一か千分の一ぐらいだろう。然し、許認可権を持っている官僚の壁は大きく、強く、テレビにも限界があると思うが、せめて悪の華だけは避けて欲しい………。

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2008年7月20日 (日)

「誰でも平等」 既得権益者を締め出そう…。親の七光り、議員頼り…、口利き…。

統合型福祉社会へとして、 「旧来の福祉国家思想が前提にしていた、弱者に対して弱者であるが故に恩恵的に金銭をはじめとする資源を移転し、社会全体としての再配分を図るという考え方から脱却し…、統合型福祉社会へ…」 とあるが、今の日本社会に於いては、先ず其の前提としての条件を満たすことが先決と思う

今現在、此の国の各部・各部の中枢部に居り、既得権益を欲しい侭に享受している者達を如何に排除出来るかに掛かっていると思う…。

「一般会計予算84.9兆円」 に対して 「特別会計概要336.5兆円」 此の数字を見ても、特別会計概要336.5兆円に群がっている者達の、必死の抵抗は計り知れないものと思う……。

其の上、肥大化した政府系組織解体縮小化も視野に入れたいと思う…、必要に迫られ、一時作られた部署が、延々と続いてる等は、持っての他と云わざるを得ない。

官吏・公務員が多いからと云って物事上手く行くとは限らない、小数精鋭で願いたいものだ……、天下り人件費の無駄12兆円とはよく見聞きする数字だ。

      現在の官僚は「政治屋」を操るのに長けているが……。

理想や倫理観の無さを幾ら論っても、現代の日本の社会に於いては屁のつっかえ棒にもならない……。

彼等の財布に入る道をを一つ一つ絞って、彼等に旨みを与えない様な社会に、仕組みを変えて行くより他は無いのでは。    一族郎党で社会の表にしゃしゃり出て居る様は、既得権益を謳歌しているしか言いようが無い。

世の中は、新陳代謝下の者も努力次第で、何時からでも浮かび上がられる社会になって、初めて活気が漲るのではないか……。

何処の国、何時の時代でも、人類には上下は無く知能にしても技巧にしても千差万別、人 其々良いところる悪いところも合わせ持っているもの、平等が原則だ。

次ぎの選挙には、言葉ではなく人柄をチェックして、人物本位に選ぼうではないか……。

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2008年7月 5日 (土)

労働者派遣法は悪法であり、人心のゆとりを失わせた元凶だ。

日本の社会から、零れ落ちてゆく国民が日々みられる現象、為政者はどの様に感じ、見ているのだろうか。  亦は見ても感じても居ないのではないだろうか。

国民の中流以下が、切り捨てられて行くさまは、まさに生存競争の極みだ。

職を得て、定職に就いていても、其れで安穏としているほど、現在のサラリーマン人生は甘くない。

日本の社会、其のものの流動性が激しく、土台である勤め先の母体其のもの不安定も大きく、一生を託せれ組織は数少なくなっている

一度 組織から外れた者の、人生設計を立て直す手立てる環境は、一部の人間以外、極端に不利な立場に陥る。   其の極みの制度が労働者派遣法である

派遣社員昔の日雇い労働者 「人足」 の世界そのものだ、即ちビンはね機構其のもの。 

東京のドヤ街、山谷、大阪では釜ヶ崎、今では其のドヤ街が日本全国到るところに飛び火して、広がっている。

住居も得られず、ネットカフェ難民・青テントの住民として広がっている

其の発生のメカニズムを取り入れ、仕掛けたのが、前総理小泉の規制緩和の拡大である。

雇用関係は崩れ、力の弱い事業主は、競って従業員を整理し、派遣労働者に頼り 人件費の削減に走った。    然し 其れで力の弱い事業主が潤ったわけではない。

力の弱いものは、より上の締め付けにあい、得たものを吸い上げられる、強いものが より強く成る様な極端な社会構成になっている。

反対に、底辺に生きる者は、再生不可能なまでに厳しい社会の中で、青テント・ネットカフェ等での生活を余儀なくされている。

細切れの仕事では、今の社会、安アパートすら借りるだけの、纏まった資金さえ溜まる余裕が無い……。

昔 港などに有った 「半場」 等が成立ち、「人足」の日雇い等で生活が成立っていたのは、今の社会とは比べられない程、貧しさの中に 「ゆとりのある社会」 があったからだ。

其れを効率一本やりの現代社会に取り入れ、無駄を省けの大号令で、上から下への切り詰め作戦。   此の様な状態が何時までも続いてゆくはずは無いと思う。

此の付けは必ず、切り詰めた組織のほうに出てくるのは当たり前だと思う。

人員整理をせず、派遣社員は使わず、誰にでも出来る軽い職場の仕事でも、新入社員がこなし、多くの職場を回り補助的仕事で、其れなりにスキルをアップさせどの様な事態にも対応するだけの技術を身に付けて、成長してゆくもの、その様に育て上げるのが指導者であり経営者の能力の一部ではないだろうか。

その様にして育った社員こそが会社を愛することが出来るのではないか。

愛が愛を生む社会を育てるには、効率一辺倒では、到底なし得られるものではない、幼稚と謂われようと人を将棋の駒のように、捨て駒同様な派遣労働者制度の廃止を切に望むものだ。

人間は、居住の安定が在って初めて、人間としての尊厳を取り戻すことが出来るのではないだろうか……。

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2008年4月24日 (木)

姥捨て山 政治に負けるな…。戦後を生き抜いた力を今一度振り絞って…。

姥捨て山 政治。いまの政治家、官僚を育てたのは 「後期高齢者」 の世代だよね。

また 諸手を挙げて、ジュンちゃん人形に飛付いた 「おばちゃん集団」 もこれ等の年代だったよね……。  育てた世代に捨てられる…。

自分の手で 自分の首を絞めた結果になった わけだよね……、皮肉なはなし……。

「飼い犬に 手を咬まれる……、」 はなしはあるけど…、本当に、わが子に…捨てられる……、 「姥捨て山」笑えない話しになったね………、」 然し、此のまま 芝居が幕では余りにもお粗末だね…。 

今 想像するに、さぞかし 前小泉首相は当時、腹の中は おもわゆい思いだっただろうね…。

今、自分達が育てた子供に 

「、お父さんお母さん、年だからしょうがないよ……」

「どうせ…病院に行っても…治らないから…家で寝ていたら……、」 

「其のうち…楽になるよ……、」    と云われている様なもんだね。

歳だから、年齢だから仕様がない…、無駄な医療はしないで、と 政府は言っているのだ。

くたばるな 戦前世代、意地でもしぶとく生きよう…。

戦後…頑張って 日本を復興させた力で………。

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2007年7月22日 (日)

「想定内」問題…

赤城農水相、絆創膏で一息ついて、笑顔が見えたが、亦事務諸問題。       何処まで続く ヌカル道「み」ぞ…。

次に出てきたのが。     塩崎官房長官。またまた、「想定内」問題…。    赤城氏に良い手を伝授してもらっては…。絆創膏でもはるかな…。

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