社会

2009年7月 5日 (日)

壊れ行く日本………。このままで良いのか…、拡大期は終わったのだ…、各種分野が競って拡大路線を突っ走り、弱者の分けまいから「へずり取り」際限のない社会崩壊の源になっている。地球上最低のモラルのない国に……。

拡大期、高度成長期の図式のままで、良いのであろうか

此の小資源国、過去の人的資源も姑息な官僚主導で、枯渇しきった現在、適材適所的に活用する術も失い、其の果てに、人的資源の偏りが生んだ、国土の荒廃

折角持ち合わせていた我が国民の勤勉さが培った技術も、経済効率のまえにあっさりとコンピーターにて数値化され、人件費の安い地域えと生産拠点を移し、後は抜け殻だけが残り、弾かれた国民はワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・として甘んじるより仕方がない生活が残った。

過去の我が国が先進国から享受してきた利益は、奴隷制度に近い形で、国民からの搾取によって、官僚・政治家、其れ等に関わる諸々の諸集団等で分配され消費が偏り、国土の荒廃となり、貧富の格差が顕著に現れたのが現代のすがたではないか。

国民からの搾取は現在も親方日の丸的感覚で、税金を無駄に遣う公務員・政治家・其の他政府に群がる諸団体の悪評が紙面を賑わさない日は無い………。

我が国ほど国民を有効利用していない国が、先進国と云われている国の中にあるだろうか……。人間は本来利用価値にて差別されるものではなく、百人いれば百の利用価値が分れ…、千人いれば千の利用価値が現れる…。

所謂 人間の価値はどの様な立場にあっても同じ価値で論じなければならない。

ワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・とは現在の奴隷に他ならない…。医療制度及び、医療現場の崩壊は益々利己的な様相を呈して、再低進国にも劣るまでの厚生医療などとは到底云える代物ではない現状だ。過疎地の出現…は 国土の無駄。

シャッター通りの出現では今までの街の形態まで崩壊し、歴史が築き上げた地域のいとなみも捨て去ってしまった。

其れに反して族議員、各省庁の肥大化は分権委の勧告にも逆らってまで未だに続いている………。

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2008年11月20日 (木)

民主主義の危機……と云うが、今の我が国は衆愚主義があるだけ、マスコミも悪乗りで。

此の度の、元厚生事務次官・山口剛彦さんと妻が殺害され、其れに元厚生事務次官、吉原健二さんの妻、靖子さんが東京・中野区で重傷を負わされ、事件が二件続いて起きた。     即ち、元厚生省次官の自宅が連続して襲われ、妻らを含計3人殺傷された事になる。

これ等の事は、心より謹んで哀悼の意を表すると共に、重傷を負わされた方の、一日も早い快復を願うものです。

然し、政界からの発言に 「民主主義の危機……」 との声があるが、果たして我が国に 「民主主義」 なるものが存在しているのだろうか甚だ疑問に思う

其の良い例が小泉旋風とまで言われた、 「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」 に踊らされた 「小泉親衛隊」 連中だ、マスコミにしても利用され放題で、 「テレビ等は、タダ乗りしただけかも知れないが……」 おどり呆けて居ただけ

「小泉構造改革」 によって、中小零細企業と労働者は一溜まりも無くワーキングプアーへと転落し 現在に。    今の日本が抱えている最大の危機は 「民主主義」 に名を借りた 「衆愚政治」 ではないだろうか……。

近年の選挙結果にしても、有権者の大半に 日本人特有の情緒に流されての 意思決定が如何に多いかが、窺がえて心もとない。  此の度の 「連続テロ」 との見方は強くなっているが、其の原因は 「愚民政策」 のつけと、厚生行政の不手際で、不平不満の鬱積した国民の一部が極右にかたより、 「政治の…官僚の…」 責任を追及する手段として行ったのではないだろうか……。

従って 此の度の責任の大半は、 「民主主義」 を冒涜している、一党独裁主義的政権に固執し、政権たらい回ししてきた現政権にあるのが明白だ

更に 年金や医療に関する機能麻痺、格差社会の拡大での社会の歪、過疎地の崩壊と数え切れない程の惨憺たる有様。   今では 現総理大臣素質まで頼りなく なってきた、漫画オタクではなく 漫画的総理大臣ナーンテ……。 

此れで先進国的民主国家と云えるだろうか………。

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2008年5月13日 (火)

ナベツネ読売の提唱か、自民・民主の大連立提案、何処まで国民を愚弄する…。

主筆ナベツネの思いだと思うが、読売は、 「大連立”自民党は、党利を超えて、民主党に政権参加を呼びかけてみてはどうか…」 と。

またぞろ自民党生き残りの作戦を模索する愚挙にでる

其れが 権力者に擦り寄って大きくなったナベツネ読売の願いだろう。  一部の者が、権力にしがみ付く疎かさが招いている現在の社会に、どれ程 閉塞感を増大させているか分らない愚かさ、救いようが無い思いだ……。

「権力に擦り寄るもの…」 「権力・利権にしがみ付いて放さぬ者」 其れ等が、今の 息が詰まるような、冷え切った社会を、蓋い尽くしている状態にしているのが、分らないのだろうか。   利権が偏り、権力が権力を持続される、拠り肥大化 しているのが我が国の現状ではないか。

政治家に例をとれば、親の地盤看板 を無意味に引き継いただけの坊ちゃん政治家には、只の 「政治や」 の感覚しか窺がえない。

学閥出にしても、今の世情では貧困の中から立ち上がれる程、世の中 甘くは無く、裕福な家庭環境のなか、進学塾等で受験の技のみを重視した、教育のなかから立ち上がって来た者達の集まりで、彼等 温室の中で育ったような者達には到底 微妙な思い遣りとか、機微に関する情緒には疎さが感なじられるのが否めない

而して 現在 社会問題になっている数々の諸問題等も、彼等 キャリア官僚の心無い発言や、政策に現れて来ているのを、窺がえるではないか。

権力・利権にしがみ付いて放さぬ者の典型的なものには、政界・官界・業界 が揃い踏みしている。   三者揃って利権にしがみ付き、巨大な浪費・損失と無駄を今尚繰り返している 「道路族」。

恥じる気配さえも無く、様々な見積もりの違いさえも、責任をとった者は皆無だ。さて、此の様な原因の継承を可能にしてきたのが、現政党の自民党に他ならない。

看板を塗り替えては、政権に居座り、地域の権力を継続させるには、どうしても、権力の座から外れる事は出来ない。

其処で、姑息にも野党の乱れを巧みに突き、寄り合い所帯でも良いから、過半数の旨みを維持して、権力の座に居座る。   此れの繰り返しが現在の自公連合政権の成り立ちだ。

其れ等の中に居る読売としては、何んとしても今一度と願う気持ち、其れが民主党の一部でもとり込んで、の思いがあるものと思う。その様にして手にした社会が現在のすさみ、混沌とした潤いも無くなった社会。此の様な現象に至った責任の重さを、微塵も感じられない読売の 「大連立構想」。

先ずは 「大連立構想」 の先にはどの様な、豊かな国の未来があるのか、其の展望を示してから提唱して欲しい……。

道路族の見積もりのように…作った後で、工事費の倍増…、通行量見積もりの激減……等々、の無い様に、シッカリした展望が欲しいものだ…。

此れ以上 我々国民は 騙されるのは御免だ…。

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2008年1月15日 (火)

農林業にも、バイオを含め、工業系の進出もコラボしてはどうだろうか…。

東工大の学生が、ロボスーツなる筋力補助なるロボットを、過疎で若者不在の年寄りにと、開発中と張り切っていた。

然し 其の優しい気持ちは分かるが、今一つ 感がえを進め、奥を考えてはどうだろうか…。

工業系の大学では、門外漢だろうが、農業と工業を コラボ させたアイデアで、若者が農山村に定着するようなアイデアを考えて貰えないだろうか。

農業関係者には無い発想で、新しいみちが開け、若者が農山村で仕事が出来るようになったら最高だが。

バイオ技術などは農業の開発にもおおいに寄与する事と思うが、無理ですか…。

バイオでハウス栽培から、林業の技術にまで開発は進み、若者が入り始めた地域もあると聞きます。

此処で工業系の思考も加えたら、より一層 幅広い、進展がみられ農山村への、定着率が見られると思いますが……。

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2008年1月 9日 (水)

昔からバイオガス利用は有った。其の芽を伸ばさなかっただけ……。

カーボンフリー問題、二酸化炭素(CO2)の排出。

前日のブログで我が国の特異な面を述べたが、我が国にも、これから行ってゆける処置は多々あるのが我々でも分かる。

様は地域の行政なり、事業者、個人の熱意と意欲、創意工夫次第ではないだろうか。

昔からバイオガス利用・所謂メタンガスの利用は我が国でも、広く知られている技術だ。

今まで日の当たる場所に引き出す手立てを講じなかった業界なり、指導する立場が無かったのは、如何なものだろうか。

カーボンフリーの問題は予見して出来ない問題ではなかった筈だ。

其の時期なりチャンスを失わせたのは、既存の業界と其れにおもねた政・官に他ならない。

最近は各地に、メタン利用装置の開発や、設備投資する話しを聞くが、農業や林業では全国的に推進して欲しい。

農業のハウス栽培等には最適だと思うが…。

先日 マスコミを通じて知った話だが、 「林業で」 、同じ理論で、植林から間伐 枝打ち 製材し商品にと、効率よく運営している業者の存在を知った。

全国の林業に当てはまると思はれた。

農業にしても、林業にしても、バイオガスに必要なものは身近で容易に調達でき、設置場所もあると思うが……。

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2008年1月 7日 (月)

「カーボンフリー」と日本の姿勢。基本は地球温暖化対策で…。

国連全機関が出した、二酸化炭素(CO2)を、地球温暖化対策として、資金の拠出を通じて相殺する。

「カーボンフリー」 を目指す、としてCO2、排出権の取引が決められた。

今の日本は、世界で有数な排出国、このまま行くと、世界中から買いあさる破目になるのではないか。

然し 我が国は、聞きしに勝る圧力団体バッコハナハダしい国。

政・官への圧力、評論家を使っい マスコミを利用しての庶民懐柔 と手を変え品を変えて 抵抗する。

其の付けを払わせられるのは、消費者である一般市民だ。

此処は、一刀両断 世論調査での結果を重視して、断行してほしい。

最近、評論家と云われる人が、業界よりの発言がまま 聞かれるが、仕事とはいえ 醜く、其の人の普段の評論にも疑問を感じる。

兎に角 今の日本の現状は、誰が見ても異常なくらい無駄の多い社会になっているのは明々白々ではないか。

資金で排出枠を買うより、少しでも我が国の排出量を減らす努力するように願いたい……。

問題は地球温暖化対策であり今も沈みつつある島、ヒマラヤで 氷河の融解で 氷河湖の決壊危機 と到る処での危機。

其の危機にある人達には欠片も責任が存在しないのが痛ましい。

関係ある業界は早々なる、事業の転換なり対策を講じてほしい…。

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2008年1月 1日 (火)

年頭に、今年も、より良い社会を願って、厳しい、視点で世の中を………視様。

明けましておめでとう……。

今年は、少しでも前進したと云い得る歳で有りたいですね…。

元旦の新聞で、 「あふれる 裏切りの味」 とか 「ニセモノ社会」 などと云う活字は見たくないですから ね…。 朝日新聞の記事

然し、これからも、皆で、厳しい視点で世の中を視てゆこうでは有りませんか。

私は後 二十年、百歳まで、片肺で生きて行く心算ですが、 「果たして何時まで生きれるかは、自然のみがしる…すが ね。」 此れからの人達に、少しでも依り良い社会を残す努力だけは、一生 持ち続けたいと思います…。 

では ミンナ も元気で 今年も 発言してゆきましょう……。  

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2007年12月31日 (月)

年末、最後のブログに 「偽」 と、政官併せた偽装政府は解体、議員報酬日当制に…。

今年最後のブログの記載が此の様な仕様になって、実に残念な思いです。  今年の漢字一文字、 「偽」 の一文字に決まる。    実に恥ずかしい限り…。

其れを大書した僧侶の一言 「なさけない」、 まさに、心底がしのばれる。   中央・地方、押なべて、官僚・議員の質の悪さと程度の低さ。

次から次と 枚挙に暇が無いくらいに続いた一年だった。大臣から政務次官、事務次官と続いた。

其れに、老舗・名店・銘菓といわれるものが次々と 「偽装表示」 。

一番大きな嘘は政治の嘘だが、然し、此の政治の嘘を、影で支えている、と云うより、仕組んで居るキャリア官僚の存在を抜きには本当の悪を裁けない。

年金問題を約束し、解決出来なかった総理大臣も操り人形ではなかったのか…。

分からない糊 塗の多い此の国、ウソで固められた此の国。

庶民が安心して、国を信頼できる日は何時くるのか…。

其れには議員報酬日当制が不可欠かな……。

来年の〆の記事は、気持ちの良い記事になるのを願って…。

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2007年12月28日 (金)

ワーキングプアーの元凶は労働者派遣法、日本の悪習、下請け制度の変形か?。

現在、我が国の社会構造が、ワーキングプアーを生み易い仕組みに、益々傾斜してゆく 「政冶・社会」 ともに移行している。

一番の癌は、労働者派遣法の施行と度重なる制度の 「改正」 と云われる 「改悪」 で、派遣元事業主の規制をゆるめ、規模を広範囲に広げすぎた事ではないか。

規制が緩和されれば、経営者が日雇い派遣に頼り、従業員の数をしぼりたいと思うのは当たり前。

其れを社会に蔓延させたら、雇用の安定はなくなり、我が国の都市の下町は押しなべて 「ドヤ街」 と化して行く様な気がする。

派遣労働者の実態は 「細切れ労働」 が当たり前、「二三時間の清掃を日に何ヶ所」 廻って、交通費はなし。

其のほか、キャンセル・ 「日にち変更」 は茶飯事で、利用者の意のまま。

其の挙句、派遣元事業主の利益追求と、違法な 二重派遣、 「労働者派遣」・「請負」 と事業者の利益ばかりが優先する労働者派遣法は撤廃しに。パートやアルバイトも限られたものとしされたい。

日本の悪習、下請け制度が蔓延しているのが、今の社会。

其の下請けを許しているのが労働者派遣法であり、下請け制度をも含めて強いもの、既得権益者の飽くなき利益独占の構図を変えなくては。

福田総理も組閣当時となえた 「自立と共生」 の理念で、平等な権利を主張できる日本国にして欲しい。

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2007年12月26日 (水)

茅ヶ崎市民病院で、器具の使いまわし、今時、考えられない事が…。

茅ヶ崎市民病院で、器具の使いまわしで、C型肝炎感染症を多発させたとの報道。

臨床工学技師は 「手術が立て込んでいた…。」 と云っているが、何か管理構造に大きな欠陥がある様に思える。

カテーテルのチューブと繋がっている器具の使い回しを技師なり医師が見落とすような環境は到底考えられない。

単なるミスではなく、管理構造が原因だとすると、

茅ヶ崎市民病院なり市側の責任重大で、医療機関を運営してゆく能力を疑う…。

単純ミスで終わらせるな…。

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2007年12月11日 (火)

ワーキングプアーの仕組み、其の日暮らしの染み付く制度、人材派遣業、「口入や」

現在の ワーキングプアーの仕組み は、経営者側が巧みに労働基準法を利用し、労務管理の規制緩和の流れに乗って作り出したのが原因だ。

規制緩和の構造改革で利益優先を重視する余り、単純労働の部分を人材派遣業者に頼り、細切れの労働力としてしか派遣人材を見なくなったのが根本にあるのではないか。

人材バンクの多様化、其れに バンクにとっては 「人の商品化」 と、労働者にとって意味の無い転職の繰り返し。   其の間に人生を立て直せなくなっゆく。

その様な社会構成になりつつある。

いみじくも、この様な社会の状態は戦前 戦後も一部の地域に限ってはあったことである。

ちなみに 港湾地区 とか、炭鉱地帯 にあった口入稼業 其のものではではないか。

今は 其れが、名前を 「人材派遣業」 「人材バンク」 等と変えて日本全国に蔓延し、労働者を堕落せしめている。

人材派遣などで、その日その日の生活に馴染んで行くと、労働者は日雇いの感覚に麻痺し、其の日暮らしが身に染み、怠惰に流れて行きがちで、其の日が暮らせれば良いと、其の風潮が現在 多く見られる、それが フリーターではないだろうか。

若いうちは良いが、今の若者が老年に成った時が恐ろしい。

日本の都市部はみんなドヤ街と化する恐れがあると思う。

経営者は、単純労働の部分を人材派遣業者に頼らず、若年労働者を正規採用し 下積みから育て上げる様な企業努力と理念を持ってもらいたい。

企業とて 正常な社会が在ってこそ、存在するものであり 日本の都市部がドヤ街と化したあとには、荒廃が残るだけではないか…、  今の社会の荒れた世相を見ると、そう 成らないとは誰も云えないのではないか。

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2007年12月 8日 (土)

派遣社員を無くせ…、労働者派遣法がワーキングプアーの生みの親だ。

ワーキングプアーの対策 なしに、いきなり 生活保護基準の引き下げを厚生労働省が検討とか、対処の方法が逆ではないかと思う。

生活保護基準を引き下げたなら、ワーキングプアーの 生活の質は、亦一段と下がって行くのではないだろうか…。

ワーキングプアーの問題は、労働市場の規制緩和が大きな原因をもたらした弊害が大きい。

不安定な派遣社員 「臨時雇い」 の制度、私は此れがワーキングプアーの問題原因と思う。

政府は 派遣法の改正に依ってその都度 不都合が起きた事態に対応しようといているが、何れも 資本主義によって蝕まれた経営者は、徒に利潤追求にのみ うつつをぬかし、更に抜け穴をさがしす、いたちごっこだ。

社会えの義務とか貢献など、かけらも持ち合わせない程に人間精神を劣化させているのが現状。

此れは、経営者に限ったことではなく、地方・中央を問わず、政治家も官僚組織も同様な人間精神の劣化に蝕まれている。

ワーキングプアーの問題は、めぐり巡って経営者や政治家、官僚組織の先行きの業績と社会基盤にも関わってくることに何時、気付くか。

願わくば、社会の崩壊が来ないうちに、此の混沌とした日本の社会を、自浄作用で建て直してほしい。

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2007年11月 3日 (土)

亀田親子問題と、テレビ各局、レポーター連中の不見識き追廻。

亀田問題、未だに報道。

食傷気味を通り越して、テレビ局に対して、嫌悪感さえ感じる。

興毅を追い回し、動向を伝える意義が何処にあるというのか、はなはだ疑問だ。

低姿勢も、謝罪会見一回だけ、相変わらない、横柄な態度…。

覆水 盆に帰らず…と云うが、亀田の横柄な態度は後戻り、レポーター連中が、一生懸命、こぼれた水を汲み上げている感じ、おだて揚げている様だ。

声高に 亀田に声を掛け、益々 原点に返しているさまが、レポートしている連中には分からないのだろうか。

少しは、自分達が、担っている立場をわきまえ、世間に害毒だけは極力流さない様に心掛けて欲しい。

其れが社会の公器である電波を与えられている、テレビ局の姿であって欲しい。

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2007年10月31日 (水)

テレビの視聴率競争は、俗悪番組の基。公共放送の本分にかえれ…。

テレビの視聴率、其の弊害。   いかに世の中に害毒を垂れ流しているか。

数えれば限がないのが、今の 日本の現状ではないか。良い番組を作るのは勿論 放送する側だが、其れを作らせるのは視聴者の側だと思う。

然し、現在の社会状勢を考えるとき、果たして 其の力が視聴者にあるとは、残念だが思えない。

安易な視聴率稼ぎに走るテレビ局は、次々と、低俗なバラエティー番組 を多用し、再現がなくなっておるのが、 今の社会状勢になっている。

コマーシャルを入れる企業にすれば、視聴率の高い番組にコマーシャルを入れれば、其れだけ宣伝効果があると思うのはたり前。

従って、テレビ局はコマーシャルを取り易い高視聴率の番組の制作に走るのも理の当然。此の悪循環が加速度的に進行している過度期だと思う。

此処で、視聴率による、テレビ局内での、政策現場の評価を無くす意味で、視聴率のカウントは、あくまでも非表示にし、調査 亦は学実的利用に限定して欲しい。

この様な形になれば、製作現場の雰囲気は明らかに変わったものに成ると思う。現在の製作現場は、如何にして視聴率を上げるかに狂奔している。

亦、中には 如何にも、自分の興味本位から、タレントを動かしている様な形態も見受けられるが持ってのほかだ。

これは、コマーシャル撮りの中にも見られる。

此の、人心の荒廃した現状を、少しでも住み良い環境になる努力を、公器でもある公共放送に託したいと思う。

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2007年10月27日 (土)

亀田親子問題はテレビ界、全体の責任だ。

亀田親子問題、連日の報道に食傷気味だ

かつぎ出した局のほか、いずれの局も亀田親子の映像で持ちきり。      亀田親子の話題を外すと、国営放送一局になってしまう。

亀田親子を持ち上げていた放送局が、この状態を作り出した張本人ではあるが、現在の状態を見ていると、あながち、一局だけの罪では無いと思はれるのが昨今の感情だ。

それから、亀田親子の影に隠れて仕舞った、WBCコミッショナーと、協栄ボクシングジムの罪が何時の間にか、親の亀田史郎氏一人に被せられたのもふに落ちない。

WBCコミッショナーは影も形もなくなり、協栄ボクシングジムに到っては、担ぎ出したのを忘れたような対応で、亀田親を外し、焼け太りの感さえある。

漁夫の利を味わっているのが其の他大勢のキー局か。

制作費も大して掛かっているとも思われない、同じテープを何回も何回も繰り返し放映、新聞紙面の番組表をばんたび無視。

この様な放映の仕方は視聴者を裏切るものだ。

此処何日か、続くこの様な状態を、喜んでいるものも居るのではないかと邪推したくなるのは、私だけだろうか。国会での話題、いま 幾らでも有る。

公共放送なら、大きな公共性を優先した内容にして欲しい。

兎に角、亀田親子問題はテレビ界、全体の責任だ

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2007年9月30日 (日)

都市温暖化、緑地対策で、市街地の拡大は矛盾と浪費、都市は適当な大きさで

温暖化の防止でカーボンオフセット、二酸化炭素、CO2を排出した分を、植林や再生可能な、エネルギー等をエコ事業に投資して、埋め合わせる「炭素相殺」、が日本で広がりつつある、と言うが。

先ずはCO2の排出を抑えることの方が先決だと思う。

エコ事業もCO2の発生源に責任を課するのが筋ではないか。

此れを持って、免罪符になるとはいかないが、都会で輩出したCO2は都会が責任を持って、地方と連携して輩出した分の吸収に寄与するシステムが望まれる。

最大の 発生源たる車社会 においては、只 単なるカーボンオフセットでは済まされない段階まで、排出の数値が巨大すぎて、如何なる方法でも、自浄する努力が待たれている。

次は、一極集中における、巨大都市の持つ自然破壊である。

普通、都市近郊には、付随した農村地帯と自然林地帯があって、均衡の取れた形態を保っていた。

然るに、一極集中の弊害では、巨大都市 が、近隣のこじんまりと良い形態で纏まっていた都市を呑み込み、近隣都市の中に有った農村地帯と自然林地帯を宅地化し、CO2の排出元に変貌させていっている

近隣都市が、巨大都市に呑み込まれる際には、交通網の整備、宅地化に付随して上下水道の整備、と、ますますCO2の排出元に組み込まれる。

地方都市にとっては、財政負担のみを引き受けなければ為らない、マイナスばかりだ。

巨大都市が次々と近隣都市を呑み込み、一巨大都市圏となって一大ヒートアイランド地帯を形成し、CO2の排出元をより巨大化している。

これからは、巨大都市を解体し、其々の 都市が緑地を残し、近郊の農地も残し、バランスのとれた都市機構の形成の育成に徹して貰いたい。

あくまでも、生活する人間社会を主体にした国土をつくってもらいたい。

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2007年7月30日 (月)

原発施設と、活断層地上。

地震で失われた柏崎原発の安全性が今問われている。       東電及び行政側も、地震で生じた、放射性物質を含む漏水問題は、県・市が協定に基ずいて調査をしたと発表、あふれた水の値は低いと強調しているが、今迄の経緯から俄かには信じられないのが実情ではないか

原発及び行政がはの発表は何回も次から次えと訂正があり、信じがたいのが市民一同の感じではないだろうか…。

炉心上のクレーンの破損、火災の消火も出来ず、敷地内での地割れの大きさ、正に活断層の上と云う実感を感じさせるに十分な亀裂でした。建築物破損が甚大なのと、敷地 丸ごと揺さぶられた状態がハッキリと見て取れる。     これ以上 この位置に固執するのは国民としては大反対です。

活断層を押さえ込んで、原子炉を構築  すると云うことは、  其の 安全性の根拠を事前に国民に明してからにして欲しい。

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2007年7月22日 (日)

官僚の誤った判断、携帯電話端末機

今の日本の社会機構は、既存の大企業を温存して行く様な官僚の政冶姿勢が感じられる。 原発問題にしても然り。

亦 今問題に為っている業種に、携帯電話があるが、既存の通信大手の便宜性を優先して、世界の趨勢を見誤った結果だと思う。何万円もする端末機器を「ゼロ」と云う、破格と云うよりも、ただで呉れても良いと云う様な制度設計を敷いたのも官僚指導の結果だと思う

その結果が、現在 世界中でのパーセンテージに現れている。此処へ来て官僚も舵を切り直さざるを得なく為ったとみえて、方向転換を決めた様だ。

此の問題は此れだけでは終わった訳ではない。   問題は下部の下請け企業を締め付け、企業に大きな打撃を与えたうえ、其処で働いている人達をどれだけ虐げて来たか分からないのだろうか。

親会社では「ゼロ円」で出す様な端末機の生産コストは其れこそ「ゼロ」に近いほどよいので、其の切り詰め方は察して余りある物があったと思う。 

其の狭間で身を削って行った技術者の苦悩を思うと、其の責任の重さは計り知れないものがある。責任はを執って貰いたい。  望むのは、これ等下請け企業・技術者の努力が「ゼロ」で終わらない世の中でありますように…。

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2007年7月21日 (土)

東電原子力発電、管理能力は無い

東電の原子力発電に、安全のお済付けを与えた地質学者の大学教授は責任を取ってもらいたい

安易に自分の名を冠して保障する制度は此の辺で失くさなければ、今後も同じ様な問題が次ぎ次ぎと起きる可能性が未だある。      異質な事柄でもおなじだ、大学教授とか、専門家とかの名前を冠して、さもその人物が全責任を覆ってくれる様な印象で素人の市民を惑わす。    利用するのは官僚

想定外の責任の所在は最初から何処に在るかは明記して於くべきではないか。     責任の所在のハッキリしない事柄は信用しないことだ

原子力発電内部の写真を見たが、汚染物質の詰まったドラム缶置き場だけを見ても、この様な置き方では、地震の時 崩れ、ドラム缶の崩落、破損は素人が見ても分かる、管理状態だ。     尚 地震の時、職員は避難していたと云うがシェルターでも有るのだろうか。     

兎に角、火災が発生しているのに人影は一人も見当たらなかった。    東電には原子力発電を管理する能力は無いものとしか感じられない。

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2007年7月19日 (木)

大学教授の想定外と企業 地震関係

現状維持で技術革新が無い電力会社。     其ればかりか、後からの輩出する企業を政治的に葬ろうとする体質

後から後から訂正する発言、其れに、地震関係の大学教授連中の言い訳も、事前に行った保証も砂上の楼閣で、信用するに値しない。

大学教授連中の言い訳には亦か…、の思いだ。   会社も教授も揃って想定外

この度は原発敷地内での地割れ、想定外では済まされない問題だ。こう度々何かに着けて想定外を言い出すなら、事前の保障なぞおこがましくてせぬ事だ。

企業も 大学教授の肩書きを乱発せず、あくまでも人に責任を転嫁せず、   企業人の責任に措いて身を処して貰いたい。

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2007年7月17日 (火)

中越地震、原発側の想定。避難所の問題。

中越地震、原発側の想定を上回る揺れに襲われたというが、想定の甘さは許される事ではない。     放射能を含む水漏れ、火災も発生する。     放射能を帯びたプールの水洩れ、地震で 水面の波立ちは常識ではないか。

この度の揺れは、設計時は考えられなかった様な発言をしているが、此の位の地震は我が国で、何時何処で起きても不思議では無いと思う。      東電の云うには、環境に与える程の影響は無いと言うが、其の保証は無い。 原発の一部で火災も起こった。

これが心臓部で起こらないとと云う保障は無い、其の場合 東電は今度と同じく想定外で言い訳するのだろうか。     原発は、断層地帯は避けるべきで、補助金等で地域を釣り上げる様な決定の仕方は後日に悔いを残すことに為るだろう。       以上は原発の問題だが、其の外に、被災地の惨状をレポートで見聞きする度に思うのは、何度経験しても同じような問題が解決されていないと云う事だ。

避難所の問題が目に付いた。   其の中の一つに、避難所に入れない避難民がいたと云う事だ。     救助に当たる各部署の方々の苦労は其の度に報道されるが、経験を得た分の進歩が行政サイドには見られないことだ。非常時に対する常時からの配備に心許ない思いが感じられる。      常日頃から住民に対する暖かい心のある行政を望む…。

此の問題は日本全国同じだ

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2007年7月 9日 (月)

衆議院選挙に小沢代表

小沢民主党代表、この参院選で過半数が取れず、与野党の逆転が出来なかった場合。

「政界にとどまる意味が無くなる、今後 任期の残り二年で政界は引退、それ以上の継続は考えていない。」  と 現在の決意を述べているが、 その様な思いは小沢党首ばかりではないと思う。  書いている私も同じ思いがヒシヒシと感じる。

親殺し ・ 子殺し ・ おやじがり ・ 格差社会の拡大 ・ ネットカフェ難民 ・ 派遣労働者 ・ ワーキングプアー ・ 其の挙句に社保庁疑惑「厚生年金保険制度回顧録」の存在と、相次ぐ閣僚の不祥事。 

等々  現在の社会情勢を踏まえて なお 与野党の逆転が出来ないと云う様な選挙民の民度だった場合は、「此の日本」行き着くところ迄往かなければ、引き返せないと思う。    其のときの反動が恐ろしい

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衆議院選挙に6x@0

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2007年7月 8日 (日)

揮発油税道路特定財源の廃止

世の中の一般常識では、他に色々な影響を及ぼしたら、その結果についての責任は其の「当事者が負う」と云うのが大方の決まりだと思う。

そこで 今一番問題に為っている事に車社会も関わっている「地球の温暖化」問題がある。

然し 其の他に車社会の抱える迷惑に「廃タイヤ問題」も大きなウエイトを為している。       「近隣の住民の環境問題」   「金を採って其の金のみ着手して消える、違法業者」    「其の尻拭いをせざるを得ない地方自治体」等々。

揮発油税を道路特定財源としてのみ使っているが、特定財源として使うのであれば、あまねく、車社会の醸し出す迷惑は網羅して、正常な社会に戻して欲しい。    特定財源を道路だけに限定せず、一般財源化して社会全般に使えばよい。    議員の中に道路族なる連中が存在するのが可笑しい。

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2007年7月 3日 (火)

非正規雇用

強いものが益々強く 豊になり、力の弱い者が社会の隅で打ち拉がれているのが、我が国の現状ではないだろうか。       生来 国を統治する者の立場からすると、弱者を庇い、強い者には其れなりの規制をしての平衡感覚があって然るべきでは無いだろうか。

今状態が続く限り、格差社会が大分騒がれているが、益々大きくなって行くのは免れないと思う。      現に働く人の自殺者が過去最高との報道に、此れも宜なるかなである。      現に 至る企業でリストラの嵐が吹き荒れ、リストラはされる方もする方も共に痛みを感じ共に不幸を背負い込んで、勤労者だけが痛み損に終わる。この状態を助長している制度が派遣労働である。

企業の利益だけを極端に満たした此の制度は、労働者に極端なまでな、不利益な労働条件を最初から押し付けるように設定されていている。酷い場合には、短時間労働で、企業の忙しい短時間だけの労働

一日の細切れ労働で生活が成り立つ筈はない。  従って、食べるのがヤットと云うネットカフェ難民とか、其の他諸々のプアー労働者を造りだしている。  各種チェーン店等も、店長以外は派遣社員という形態も多い。店長は管理職という立場で残業代はゼロで、其の他の従業員は派遣で、忙しい時だけの人員。     此れでは、人間として、社会人として一家を構えて生活して行ける分けがない。この様な状態の社会情勢を今の政治家・官僚・財界は        美しい日本と重ね合わせることが出来るだろうか…。

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2007年6月30日 (土)

公安庁長官、朝鮮連、詐欺事件

元公安調査庁長官、緒方氏の朝鮮連合本部を巡る詐欺事件の全容、二転三転してこり先どの様に落ち着くか我々情報が限られた中では未だ、判別の使用が無い。      

只 云える事は、我が国の官僚組織の中で、エリートと云われトップに迄のぼり詰めた連中が関わっている不祥事。と 云える事だけが真実である。

この度の事案に限らず、日々、報道される政官財、現在の日本をリードすべき人達の不手際な采配は度々、日々見聞きしている。       そしてこの様な状態が日増しに増えて、依り悪質化し、官僚の場合は責任の所在も曖昧で、責任を取ったという事を余り聞かない。 

この度は、緒方氏はすでに民間人の立場なので、事態が明らかに為ればその責めは当然受けるであろうが…。     兎に角この度は    事件の細部まで、解明して欲しい。    闇の多い日本は御免だ

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2007年6月29日 (金)

山口県光市母子殺害事件

山口県光市母子殺害事件、最高裁差し戻し審の裁判で犯人の証言の内容を聞く。     其の内容に此の度の弁護団の陰を強く感じた。   この弁護団は被告の改心を一つも願っていないのではないかと疑わざるを得ない。

被告本人より自分達の、死刑廃止論を如何にしたら獲得できるか、只 其れだけが目的で、どの様な手を使っても、の思いが見受けられる。    犯人の 改心の機会を奪い、心穏やかな気持ちで処刑される機会を完全に奪い去っている。     死刑廃止論者なら死刑廃止論らしく世間の人の共感を得られるような論陣を張ったらと思う

其れと、肝心なことだが、日常 死刑廃止論者たちの運動をあまり見聞きしたことがない。    また死刑に限らず、  軽い刑期の被告たちの再販防止しか、  更生の機会を手助けする行為に尽力し、人は、この様に心を尽くせば如何にも更生できる事の事実の積み重ねる方が死刑廃止論でも説得力が得られるのではないか

兎に角、日常の努力なくして自分達の思いをこの様な時に得ようとするのは幾ら死刑囚とは言え、最後の反省の機会を奪われた犯人にも気の毒だ

この度の弁護団は自分達の行いを冷静に分析して欲しい…。

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2007年6月25日 (月)

食肉加工販売「ミートホープ」ハート 2 。政治信条

北海道 食肉加工販売「ミートホープ」問題、その根の深さは想像以上の事だ。

その開き直り方も現在日本人の、様々なニュースの度に顔を出す人種 独特のもので、各種社会に蔓延しており、日本社会の荒廃度を表している

その社長の言い分で、「安いものには其れなりの「リスク」が有るのは当たり前で、安い商品に群がる消費者がわるい」と云っているが、それは品質表示をハッキリと表示しての言い分ではないか。

此れと類似た話しに、議員を選ぶ選挙にも相通じるものを感じる。

議員が悪いのは選んだ選挙民が悪い」との言葉は、様々な議会・議員等の、不祥事の度によく耳にする言葉で、結果を転嫁する常套句だ。

この様な事の連続して至る処、業界で起こっているのが、何度も云うが日本の現状だ。商品の品質表示厳格に表示してもらい。

議員には、選挙のたびに、経歴と、政治信条の箇条書きと、マニフェストを第一に行動する確約、一番選挙民が望むのは、党議には縛られない強い信念のある強い政治家である

今の日本では無いもの強請りかな

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2007年6月22日 (金)

ミーとホープ、ひき肉混入事件

北海道の食肉加工販売「ミートホープ」。

当事者本体が糾弾されるのは当たり前だが、其れだけで済まして善いのだろうか。

一般消費者が食品を購入する時、何故安いか?…必ず考えチェックするのが家族の健康を守る主婦の常識でも有る。

其れが、其々、食品を扱うプロが、安いからと飛びついた加工食品会社の責任も大きいと感じる。

「加ト吉」「紀文食品」「明治乳業」「業務用冷凍食品味の素」「業務アスカフーズ」「秋田ケイエス冷凍食品日本水産」以上各社は、自分達は被害者と云う様な考え方ではなく、 自分達も一種の加害者と考え、今後の姿勢で其の心を表して欲しい。

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2007年6月 8日 (金)

介護問題 コムスン

コムスン、事業の撤退は筋書き通りか…。

控えの同族会社を用意し。  業務の尖兵的性格のコムスンを作り、法を無視した行為で遮二無二業務拡大に走る。

其れがばれた時の対応は事前に計算済みとしか云えない此の度の身の処しかた。

法律の専門家を携えての所業と考えられても仕方がないと思う。

この様な会社が日本一に成って国民の老後を担うように成ったらと思うと空恐ろしくなる。

兎に角、此れからの介護事業は儲かる…。と言っているトップの会社に任せる訳にはいかない。

「姥捨山社会は御免だ」

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2007年6月 4日 (月)

住民に拠って街を形成

うかうか生活して居られない時代に、我々はいま、住んでいる事を認識していなければ成らないのが現実。一般市民は何時なんどき、どの様な事が身の回りで起こるか分からない。

各業者は法の規制の曖昧とか、法律の網をかいくぐる様な隙間を探して持ち出し、近隣の住民の反感をかうような事業をおこす。

其れも、その様な場所は今迄の常識では使用しずらい場所だが「安価」だ。

住民は規制が無くても現在の状態が続くものと考えて居た。

然し、業者は、現在 技術も機材も進歩したので、その様な隙間に目を付けて踏み込んでくる。

其れと云うのは、その様な場所は今まで、使用不可能、大きな投資、世間の常識、其の他諸々の足かせが有ったのが原因だが現在は其れ等の常識は無くなった。

従ってその様な場所を業者は探して事を起こす。

其れゆえ此れからは微に入り細に入り、住んでいる所の諸もろの規制条例を整えて、隙間を埋めて、付け込まれない様に自己防衛しよう。

住んでいる所の条例を点検し、足らないものは各議員に働き掛けて法を整備しよう

最後に一つ、各役所は業者の味方で、住民の味方ではない事を心に

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2007年5月28日 (月)

楽しい老後を…

此処何年か老々介護が話題にのぼり、其の大半が辛い 悲しい話しになっている。

其の原因は国の制度の在り方だったり、社会問題「会社の勤務形態」による別居生活が長年に亘って続く結果で、幾ら 惚れあった者どうしで有っても、意思の疎通は図りがたい。

其々の時の過ごし方に相違がでても仕方の無いことではないだろうか。 

此の度はこれ等の事を持ち出しても中々解決しないので、我々庶民 個々の処しかたで老後の幸せをつかむしかにないのではないだろうか

其処で一番問題なのは、年寄りが一番苦手なのは長年の習慣を一気に変えるという事らしい。

其れ其れの習慣を理解し合い、相手にストレスを加えない、思いやりが第一で、男性は、「俺が今まで稼いで養った」と云う思いは捨てること。

女性は決して「濡れ落ち葉」的扱い等はもってのほか、兎に角男に取っては始めての経験で、当分は五里霧中の気分で何も手に就かないのが当たり前だ。

先ずは、新聞の中からでも話題を見つけて話題の共通性を持ってお互いを思いやって行きたい物だ。 

最後に何はともあれ、お互いにボケないのが一番、自分がボケても、相手がボケても此れほど悲しい事はない…。

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2007年5月19日 (土)

社会の荒廃

7/5/17日。母親を殺害、頭部を持って警察に自首した

事件で、席巻した弁護士が言うに、受け答え・見た感じ、

どれをとっても普通のそこ等にいる高校生としか見られ

ない。」 と報道されたが、此れ程怖いことはない

のではないか。

この高校生が平常な常人でこのような犯罪を犯すとしたら、

其の責任は社会にあるのではないか。

そもそも、常人がこの様な状態に陥る社会が他の国に在るだろうか。

其の責任は国を統治している政治家・官僚にあるのは論

を待たない。   政治家を選ぶのは我々国民と云う人も

あるが其れにも異論があるが、其れは此の中ではあえて言

わないが、論外も甚だしい。現在の荒廃した世情は、其れを

目視している現、政官の無能に起因するに他ならないと思

う。

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2007年5月16日 (水)

国民の平均貯蓄額

国民の平均貯蓄額の平均値を押し上げているのは、

年寄り「定年退職者」の貯蓄額が大きいからと、年寄りが

富の大半を抱え込んでいる様な報道の仕方をしているが。

只 其れだけの報道では大いに説明不足ではないだろうか。

長年働き、退職金はその働いた代価であって当然の報酬で

ある。

其れは今迄の退職金も含めた給料体系であり其れに浴する

のも自然な成り行きだ。其の報酬は亦 老後の生活を支えて

ゆくうえで無くては為らない資金だ。

其の様なお金を、年寄りは余剰資金を多く持っているが如き

報道は以ての外である。   亦 政府は其れを理由に年寄り

は余剰金を持っている。   と定年退職者に酷な法令次々

と施行し、「有る所から取れ」式の政策を採っているが其れ

は、今迄の政策を反故にする

約定違反ではないか。故に、年寄りが富の大半を抱えている

と云うだけの報道は一方的で、短絡的な見方だ。本当の裕福

者から取るのが当たり前だが、其の方では寧ろ減税している

のが実情である。   何か…可笑しい…

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2007年5月 4日 (金)

孤独死

総理大臣が「美しい国」マニフェストに掲げている此の国で、

今起きている老人の孤独死問題をどの様に感じ、どの様に

解決する心算なのかハッキリと其の道筋を示して欲しいものだ。

マスコミが取材等で得た情報をみると、老人達の感じとして、

孤独死をあきらめ、どうしょうもない事。「具合が悪くなったら、

其の時が運命…。」と諦め顔で、独居老人達が答えている。

そして、誰一人として「政治に、行政に此の様にして貰えれば…、」

と 云う様な要望を人さえ居ない。此れも亦 寂しい事ではないだろうか。

其れだけ行政に失望して、言ってもどうにも成らない事と最初から

諦めているのだ。此の様な状況で、世界に向かって 「美しい国 日本」

と、胸を張って言えるのだろうか。兎に角、誰もが「美しい国 日本」

思い、言える社会状態にして欲しいものだ。

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2007年4月26日 (木)

若者

「日本青少年研究所」が日・米・中・韓 の高校生を調査した

結果、分かった事として「偉くなる事」に負のイメージが強く、

「責任の重い仕事を避ける傾向が目立った」と新聞で

報じられていたが、其れ等は今の日本の現状を若い者

如実に見極め、現状を批判している事が現れた数値では

ないかと思う。 日々、報道される政界・官界・財界等々、

現在の日本をリードすべき人達の現状を見せ付けられた結果

の判断が 偉く成りたい が少なく成り 、其の他それぞれの国の

若者達の価値判断の基準に成って現れたのではないだろうか。

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日本の現状

今の日本、国全体の現状を見ると大分酷い制度疲労を起こして

いるのが明らかだ。人間の体に例えると、必要な処に

栄養が廻らず動脈硬化が進み、酷いところでは

血管が傷み内出血して部位が腐敗し、手術して切り離している

処もある。  其の反面、必要な処に栄養が廻らず、本来 スムース

に働くべき機能が阻害されると云う事態が到る所に見聞するする事が

多々ある。  以上 この様な状態が年々酷くなり、其のさまは当に、

人間が「悪性な癌」に罹り転移が進行している

末期の状態を見ている様に思える

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