政治

2009年2月13日 (金)

皮肉か、現在の政局混乱、基を正せば官僚が敷いた愚民政策が天下りの閉塞に…。

前小泉首相は 「自民党を打っ壊す…」 と云って息巻き、日本社会を 「ばらばら」 にして過ぎ去った。

雇用制度を壊し、社会を 「ばらばら」 にし、郵政民営化では、過疎地りになり、此処にも大きな歪が…。

すっかりアメリカの 「ポチ」 のあだ名までいただき、後任に託したのは、期を見るに敏感な前首相の予想された今の姿があって、ではないだろうか。

潮時をみて退き、 「実利無き改革」 で愚民を踊らせて得た、人気だけを土産に政界引退と目論む……。

然し其の後を引き付いた後任首相は福田・安倍両氏とも前小泉首相の残した毒気に当てられたかの態で、短期で終焉…、現政権である麻生総理に引き継がれる

然し 此の暗黒な噂の有る炭鉱王、質のあやふやな坊ちゃん総理には、荷が重過ぎたのではないだろうか。

現在 彼の追い詰められている姿には、一国の総理の姿は微塵も感じられず、引く事を知らない坊ちゃんが、我が侭を押し通している姿に他ならない………。

図らずも、前小泉首相が 「自民党を打っ壊す…」 と云っていたが、此の約束を現総理麻生氏が果たす結果になりつつある…。  

皮肉なもので、此れでも小泉氏にとっては結果オーライか………。

亦 此の様な結末に成りつつあるのも、亦 皮肉にも官僚の愚民政策と、勉強をしない 「政権党」 を支えてきた官僚姿勢れ、今になって 「栄枯盛衰世の習い…」 とばかり済ましていらはいられなく、我が身に降りかかる破目になったのでは……。

此の際、我々庶民としては官僚の天下り先の洗い出しと、取り潰し…、一つ一つ丁寧に且つ丹念に……。

最後、官僚各種法人設立機会えない、用済みの法人・公団等随時閉鎖できる体制の確立、管理民間組織チェック機能を備、官僚肥大化をそしする体制………。

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2009年2月 4日 (水)

演説・主張は、述べている其の人の日頃の行いで、評価も重みも変るもの。

麻生総理はダボス会議に出席し、外交を得意分野高言していたが、其の外交の場でも国内と同じ過ちを国際会議の場でも犯しているではないか。

今までは 国外での過ちまでは、マスコミが見逃していた嫌いが有ったのではないか…。

亦 様々な約束をばら撒いてきたが、今後麻生総理の手で其れ等の約束を実行できる見通しが、ゼロに近いのは本人が一番承知している筈だ。

本来なら、現在の我が国の 「政局」 「破綻寸前の政府」 を考えたなら、いやしくも国際社会に向かって公約する等到底出来ないだ。

どうしてもダボス会議に出たいと言うのであれば民意を問い、責任が持てる政権を手に入れてからにすれば良かったのだが、其れは望むべくも無かったので、無責任な会議への出席のなり、大恥を掻いて幕切れと……。

亦 総理は 「世界的な景気後退からの回復を主導できる…等々」 との見解を述べているが、演説と云うものは、演説する人の人格・性格・品格亦日頃のおこない等々が加味されて、その内容に重みが増すもので、総理日頃さからすると、人にえた影響してるべしではいだろうか……。

話は変るが、同じ様なことが其の他にも云える事が最近あった。人事院の谷総裁であるが、郵政省を皮切りに 「現ゆうちょ財団」 「同時に2つの財団法人理事長を兼任」 「有料CS放送関連会社会長」 と渡り歩いた末、最後の民間を口実に 「人事官就任」 という経歴の持ち主で、現行の制度をフルに利用して現在に至った人物。

此の キャリア官僚の旨みを知り尽くし、吸い続けてきた彼の履歴が真ずるに値するかとは、私には到底思えないのです……。

亦 彼の言動なり行動をつぶさに紐解いて行けば、自ずと 彼の欲している落さんとしている落とし処慾望も見え隠れしている、と云うより私には見える……。

今 世間一般が如何に生きるか呻吟しているとき、それでも我が牙城だけを死守しようとしている姿は、今まで他の先進国では見られなかった事だと思う。

重工長大を国民に押し付け、農村人口げて疲弊させ、数々の悪政の片棒を担ぎ、最後には政治家を操ってのさばりだす官僚集団、 「天下り法人年間12兆円費用」 は、現在の社会状勢時にどのように説明するのか、高邁な言葉ではなく、事実でお答え願いたいものだ。

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2009年1月29日 (木)

麻生総理、此処まで来たら怖いもの無いだろう、起死回生は人が出来ない事をやれ…。

麻生総理 出来ればの話ではあるが、起死回生の策は、次ぎの一手に尽きると私は思う。

首相の施政方針演説で、消費税を含む税制抜本改革を実施述べているが、抜本改革中身が何処まで踏み込めるかに掛かっている…。

主な先進国の中で唯一、我が国低率主食をはじめ生活費必需品にまで同率消費税している。

本来ならば、人間が生きて行くのに必要なものにまで、税金が掛かるということなど、許されるべきでは無いのではないと思う。

その様なことは、 「生きたいなら税金を払え…」 と国が言っているのと同じことだ。

其処まで言うなら、国が全責任を持って国民の生存権を、今以上に守ってホームレスなどの居ない社会を構築して欲しい。

其処で 抜本改革であるが、これほど消費税問題が噴出しているが、いまだに主食をはじめ生活費必需品課税を採り上げ、声を大にして論じ報道するマスコミは無く、政府なり行政機関におもねた嫌いがあるのが寂しく、真の民主化はまだまだ。

其処で、マスコミも取り上げず、予想だにされていない 「主食をはじめ生活費必需品課税」 の 「税率0」 をうち出したら如何なものか、支持率アップ与野党の立場は一挙逆転すること間違いなし…の奇策と思うが。

さて麻生総理に 「出来るかな?……」 最後に、其れを行った後は、古いしがらみに凝り固まった日本の体質、を如何に解してゆくかが、地方体質改善地場産業育成する手立てでは………。

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2009年1月24日 (土)

日本の「重工長大」、下請け企業の「カスリ」で大きくなるピンはね体質。下請企業ピンはねを許すな…。

アメリカはオバマ大統領のもと、チェンジを掲げて大きく変わろうとしている、事実 変ると思う。    然し此の様な時、日本は本当に変われるのであろうか、麻生内閣の 「不様さ」  亦其れを取り巻く政界の動き、其れに 「財界」 のに負ぶさった 「派遣村問題」 での態度。

どれをとっても今までの、ぬるま湯からは抜け出せそうも無い雰囲気が感じられる

これからの我が国では、大中小其々の企業は対等な条件で接し、お互いを尊重し権利を認め合う立場に為らなくてはならない……。

我が国の中小の企業は、大企業に付随するだけではなく、個別の技術なり特色を活かせるだけの力は十分持っているので、後は、各種研究機関の開発技術なり智識を、自分達の技量で世に出す術を身に就けてゆくだけで活性化は十分可能と思う……。

問題は今までぬるま湯に浸かっていた連中の今後のも問題と、巨大化し過ぎた大企業が如何に軟着陸するかに掛かっている。

其れは、其々内部保留を有効に使い、労使及び資本家共に身を削ぐ思いで共に生きる心で軟着陸していって欲しい。

そもそも、此れまでの行け行けドンドン方式の経済政策の付けが地球温暖化を招いた経緯があり 「共生」 の心を芽生えさせた。アメリカも昔みたいに  「大きい事は良いことだ…」 とばかりは言っていられない時代を実感しているだろう…。

我が国でも国民全体が 「足りる心」 を持ち、分かち合う 「共生」 を早く身に付けて欲しいものだ。其れに日本で巨大化したものがいま一つある、其れは此の処、しばしば問題になる 「官僚機構」 の膨張しすぎと、硬直化ではないだろうか

硬直化した予算は既得権の積み上げ偏った政策のもととなり、力の均衡を失い、共に生きる処か唯我独尊の境地、道路族に代表される族議員の温床になっている。

堕落した議員を尻目に、官僚はお目付けがなくなり、益々羽を伸ばし、天下り先を自分で作って 「天下る」 、までになり、今の日本は、国民が官僚を養うために税金を納めているのが妥当な表示ではないか。

国土交通省他各省庁が国民の目に見えない工事、政策其の他の無駄が如何に多いか、官僚・公務員を魅了する 親方日の丸の思考感覚 は、第二次戦争以前から習い性が今も息づいている………。

いみじくもオバマ大統領の演説の中にもあったが、政治倫理を厳格にし、公僕たる者が利益を得ることをはいじょすると言っている。   我が国で一番欲しい言葉ではないだろうか。

最後に、重工長大方向に、経済界・官界が向いているような風を感じるが、競争の無い自由経済などと成らない様に願いたい……。

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2009年1月22日 (木)

「派遣村問題」愚民政策の結果、愚かしい欲ボケ政・財・官の出来上がり、財界の尻拭いを税金で…。

欧州での労働問題、欧州連合(EU)では年月をかけて議論の末、最早 正社員と派遣社員との間に、差別されるものは無くなった というと云うことは、どちらが職を失っても同じと言う事になった結果だ。

企業は経営者及び株主だけのものではなく、労働者とも共有するもの、 しいては社会との共生なしには語れず、社会からの派遣社員も同等の基盤に存続するもの、との認識に至っている。

そもそも派遣社員を必要とする、動機が欧州連合(EU)などと、我が国では根本から違っている、フランス等は産休や育児休暇など一時的労働力不足を補う目的のものだった。

其の他の国に於いても、失業に対する社会保障の基盤も充実しており、我が国のように人員整理も派遣労働者に 「シワ寄せ」 が及ばない、其れは頭書に書いたとおり、社会基盤が整えられ職業訓練も充実されており、労働単価での整理とは異なるため人員整理が派遣労働者のみに偏らないという事。

それに引きかえ、日本が派遣社員を導入したのは正社員派遣社員の間にある賃金格差・待遇不均等による 経営者の利益追求によるもので、 共生・倫理感の理念の全く無い、日本企業が独自に都合よく解釈して、派遣労働者を低賃金で雇い入れ、大量に搾取する手段としたものでしかなく、彼等に対するセフティーネットは皆無の状態だ。

其の証しが   2008年12月23日(火)22:07 共同通信の《大手製造業、株主重視で人員削減 内部留保、空前の33兆円》   に現れており、いみじくも的を得た記事ではないか。

の数字も僅か数社に留まっているが、此処に加えられていない大中小企業の内部留保といわれるものの内容は計り知れない巨大な金額になるのではないだろうか

要は其処に出た数値派遣労働者結晶で、当然彼等福利厚生やされる性質のものといえる。

然るに、経団連に反省はなく労働者自己責任後始末地方自治体、所謂 「税金」 で処理するのが当然の構え……

現在 財界・官界に蔓延している、空腹感に充ちみちた さもしい心を抑え、足りる心を少しは持って、世界でも常識になっている、分かち合いの心を身につけて欲しいものだ。

最後に、此れも愚民政策の結果、愚かしい政財官の揃い踏みとなる、日本沈没と為るのか……。

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2009年1月19日 (月)

政治家・官僚・経済界 共に、国民全体との共生の心を持たずには存在できない時代を自覚せよ…。

此の度の派遣ギリ雇用問題企業側の高利的不始末の結果起こした社会問題ではないか。   其れを地方自治体を窓口にし、政府の 「税金」 緊急救済対策で尻拭いさせるような後始末作戦とは……。

経団連自らの対応は疎か反省は一切なく、労働者の自己責任と涼しい顔…。  日本の経営者には、共に生きる という心は皆無らしい……。

最近 政治家・官僚・公務員の言訳を聞いていると、言葉は最早 言葉其のものの持つ意味を失ったのだろうか?…、と思う。

政治家・官僚・公務員の 「公約」 の内容が、何時の間にか方向変換し、間に入っていた言葉尻を多用し、都合よく変換し、 「我田引水」 仕舞いには、最初の公約 「言葉」 の内容とはかけ離れたものに摩り替えられる。

然し 其の 「言訳」 はどれを聞いても、 「詭弁」 「強弁」 のオンパレードで、自我の押し付けが横行し、1+1=3 で有ったり 5 で押し通す……所謂 白を黒で押し通すものだ

理工系では到底起きない現象がこの文系を代表する政治家・官僚・公務員事務方では罷り通っている、魔か不思議な現象、。

日本語の持つ微妙なニュアンスを強引に多用する、日本語も乱れに乱れたものに為ってしまっている。絵画のなかに 「騙し絵」 なるものがあるが、まさに 「騙し言葉」 とかいわんや……である。

其の一つに、消費税に対する如何にも公平感を強調する言訳に、経団連御手洗会長の発言がある、 あらゆる世代・階層しく負担かち…」 の言葉には恐れ入ったものだ…。 「負担を分かち合う…」 ではなく 「富を分かち合う…」 と云って欲しいものだ……。

最初に述べた派遣ギリ雇用問題、本来は経団連自らの招いた問題で、ただ政府に尻を持ってゆく筋合いのものではなく、政府と一体になって経団連自らも汗をかいて然るべきでは無いだろうか。

ご馳走だけを食べ、其の後片付けを政府に押し付ける、むしの良い話だ。

最早 共生の心は世界のあらゆる国、其々の立場で、共通した理念と迄なっており、己だけが生き残れる世界は無いのを肝に銘じて欲しい……。

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2009年1月16日 (金)

日本国の富裕層は、貧者の懐に手を入れて迄、同列の消費税に固執するのか?。

資源の無い国で、権力の独占は其の国を滅ぼす。 と 西洋の格言では云うらしいが、我が国に起きている現在の状況をものの見事に言い表している、一党独裁ての政権党たらいし………。

然し、考えて貰いたい、我が国には資源が本当に何も無いのだろうか…。私にはそれ程 棄てた国では無いと思う。

国土の荒廃をもたらしたのは 「権力の独占政権」 の業だが、賢く使えば国民を養うだけの自然はまだ有り、一番心強いのは勤勉な 「人的資源」 はまだ健在だと思う…。

我が国の大企業と言われ、其れを起こしたのも一個人であったが、其れは その人一人の力では決して無いと云える。  彼等を脇から、外から支えた中小企業の、勤勉な努力と協力があっての成果が大きかったと思う。

その様な下積みで現在 尚奮闘している企業をバックアップし、小さい小回りの利く技術の利用法を掬い上げ、利用価値を見出せるような体制の構築を政治に望みたい。

最初の言葉に戻るが、元来 人を 「資源」 とはとらえず、只 労働力としてしか見出せなかった経緯が今までの政権にあったからの発想と思う。古くは炭鉱での 「掘削人足」 港湾での 「荷役人足」 其の他底辺で、社会の下支え的 「労働者層」 、現在は製造業での 「部品の一部」としか捉えていない。

従って権力の独占 者は、大企業以下に属する労働者の価値どころか人権すらも無視した、階級意識の強い差別感の持ち主の集団である。

現在消費税仕組みにも其れは現れているのが、経団連御手洗会長の言う 「あらゆる世代・階層で等しく負担を分かち合う…」 と云って、一般市民定食と、恵まれた者の料亭での会食を同一に捕らえる矛盾を同列のままに論じている……。

消費税に掛かる税金は、 「生きて行くのに必要なものには掛からない……」  とゆう 「共生」 の精神に則って、胸を張って堂々と先進国の、仲間入りして欲しいものだ。 

底辺の国民に活力がなくなれば、国内の人心・国土は荒廃し、希望の持てない国に……。  その様な国未来がある筈はない………。

我が国一番枯渇しているのは、中央地方わず、優秀政治家・官僚げる土壌が失われていることではないだろうか

それに此れも、度々人口の端に上る 「愚民政策」 ての結果、其けを現代我々っている………。

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2009年1月 1日 (木)

政治的後進国日本、此の恥ずかしい姿・現実を我が国は世界に何時まで発信し続けるのか。

我が国が先進国であると言う感覚を持っている人が 「一般市民」 で、全国に何割ぐらい居るだろうか…。

「新幹線」 「高速道路」 「高収益基幹産業」 ばかりが先進国の条件ではんい筈だ。日々マスコミから報じられる、悲惨な内容のニュースは後を絶たず…。

政治家 「族議員貪欲さ、官僚にお任せ…」 の不甲斐ない姿も…底しれず、官僚・公務員は、詭弁・はぐらかしで 其の場しのぎのお座成り答弁で国民の不平不満に答えている居るとはいえない…。

辺境の地は無医村大都市では救急医療もたらい回しで医療崩壊。  農村老齢化過疎が、農地放棄されているのに、耕作する若者皆無

都市には若者れてはいるが派遣労働者で此の不況時宿覚束無く 此の寒空に野宿する姿テレビが映す…。

テレビ等討論している連中も、高見からの見物宜しく、寒空のなか野宿している気持ちなど分らず、にがどうの、との言葉だけで結論はなし……。  「私はこうした・行っている…」 とは、今まで見聞きしたことが無い…。

この点で云えば、年初麻生総理の発言も同じ、 「最も早くこの不況から脱する…」 「未来を切りひらく」 「行動を起こす」 「私は、決して逃げない」 「着実に歩みを進めていく……」 等々、お定まりの心地よい、如何にも官僚作文らしい文言ばかり並べたてているが此処総理実績を見る限り、「絵に描いた餅」に終わる公算いと云って過言ではないと思う。

総理にしがみついてばかりでらず、民意を問うていたいものだ……。

此の様な荒んだ世相にしたのも、百年に一度の大不況ばかりが原因はなく、永年に及んだ政権党官僚いがもたらした結果だとう……。

  世界、我庶民しんでいる、姿ている…。

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2008年11月28日 (金)

恥ずかしい総理。常識の無い医師を雇い、怠け者年寄りを入院させて病院を経営する総理か…。

麻生総理には土台 政治家としての資質が 欠如している、其れは此れまでの言動からも明らかなことだ。    国を治めるなどとは到底容認出来ない部類の人種と云わざるを得ない。

政治を行ううえで最も欠かせないのは、 「共生」 の理念ではないか……。   人間は 「一人」  一個人としては生きて行けるものではない。

其々補い合って生きて行くものだ。恵まれている者、打ちひしがれている者も何処かで補い合っている筈だ。

麻生総理は8/11/27日の朝日新聞の記事に、 「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」  と 経済財政諮問会議 の席で発言したとあった。  然し 我々が 飲み屋での愚ち話しでの会話ではない。

政治を司り、一国の首相とも言われる者の発言とは時宜を弁えないことも甚だしい、愚かな言葉……。

しかも此の3時間ほど前医師に対する失言 を取り消し 謝った経緯もあり、此の人間には反省の心が微塵も感じられない……。

政治を司る者が共生の理念も分らず、社会の一部分を捉え、損得を論ずるなど幼児程度の頭脳の持ち主としか言いようがない。

此の世の中複雑に絡み合い、補い合って成立っている、一国の制度にしても弱者を切り捨てて成立つものでは無のではないだろうか。

下請け制度に胡坐をかきワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・偽装請負・ニート・ネットカフェ難民 の上に成立っているのが、今 覇権を握っている経営者であり資本家、官僚組織 ではないか。

端的に上下の区分を分りやすく、分けているのが軍隊の組織だと思う。

先頭に立ち 身体を張って命を的に 進むのが下層階級の一兵卒上級将校は安全な後方で作戦の組み立て、殆んど命の危険はない

実社会に於いても 持てる者持たざる者との違いは軍隊と同様、格段なハンディを背負って生きている。    此の様な道理を弁えない総理を、支えなければ為らない与党のだらしなさ…、恥ずかしい限り

今の日本 与野党を問わず、一丸と成って奮起してこそ真の政治家ではないだろうか………。

今の日本は最低…、真の民主主義を「共生」の精神のもとに築き上げてほしい……。

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2008年10月17日 (金)

農村の里山が消え、過疎を助長し地域崩壊。日本を歪んだ形で統治している行政府。

地方や近郊里山が消え、屋敷林が消え、そして子供が遊んでいた近郊の雑木林も消える。    そして 非常に残念なのは都市近郊の農家が次々と農地を手放し、宅地として開発されて行く姿が、何かおかしく感じられるが、其の多くが、相続税問題を原因としているのではないだろうか

持ち主が、相続税として物納するのは分るが、物納されたものが、建築業者の手に渡る仕組みには、一呼吸有って然るべきでは無いだろうか。    農地を物納した場合は農地としての競売物件にするとかの……。

物納された物件の持っている、地域社会に与えている価値判断が一顧にも価しないのが現状と思われるが。    其のように物納された物件を安易に競売にかけ、やたらに緑地を消滅してゆく、その様な、無造作行政上の都合ばかりでの対処が、地域の連帯崩壊と、無計画な一局集中 の始まりではないか。

物納は受けた段階で、はじめに地域社会との連帯で、如何に活用し生かすかを、図るのが行政側の責任ではないだろうか。  「行政側に金が無いから直ぐに売却する。」では子供でも出来る処理の仕方ではないか……。

街中の小さな住宅の物納と、地形が変貌するような大きな物件に対する反応は一概にせず、其の地域の持っている良い面を、少なくとも壊さない様な姿勢だけは、行政を司る人として持ってほしいものだ。

里山とは元々自然界と人間の住む居住区との緩衝地帯としての役割と、人間が、自然の持つ恵みも受けられる、一挙両得の役割をも持ち合わせたもの、其れを近年 やたらと壊して行く。

自然界に生きる動物とも、共存できる必要な間合いであった。   然るに、現在は無計画に物納された里山や屋敷林が無計画にやたらと開発され、自然界との境界を破壊され、自然界で生活していた動物達の行動範囲を広げ、人間の居住区にまで迫りだし、人間とのトラブルの原因となり、人も迷惑だが、自然界に生きていた動物にも迷惑な話だ。

屋敷林にしても、地域に貢献している場合は、貢献度を推し量った対処の仕方も大いに考慮するのが住民に対する公務員の責務では無いだろうか……。

以上の様な事例は、日本国内到る所に起きている事柄で、国・地方を問わず、国民・地域住民が主体  だと云う事を、肝に銘じて司って欲しいものだ。

    近年は諸外国でも里山・里海の存在が必要しされていると聞く。

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2008年10月11日 (土)

内需拡大は上下、両流から。上流からの流れは、途中で消える…。内需拡大は下流から…。

内需拡大、然し今の日本の内情をみれば、内需の拡大を言えるような社会状勢に在るだろうか。     ワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・偽装請負・ニート・ネットカフェ難民・と云う社会。此の様な社会構成を築いた大本は、小泉前首相の引いたレール構造改革に悪乗りしている業界と、現在の結果を放置している政府だ

其の後、大企業中心の政策、中小企業の疲弊状態を放置していた政府、政府の内需の拡大は何時ものとおり、企業中心の設備投資への資金援助が中心のだ、其の様な社会の歪を取り除く政策が第一ではないか。

然し 此れでは、一般庶民の処ゆとり回って来るのには、二段回三段回のことで、時間も掛かるし 投資資金も途中で消滅し、一般庶民の懐に影響を及ぼすまでには至らなくなる。    此れでは、街の中での景気刺激策には至らないのではないか。   折角 企業が設備を投資し、生産しても末は、末端の消費者が客ではないか。    其の客が意気消沈していたら、何にもならないだろう。

要するに、企業えの設備投資資金援助は、上流えの資金援助であって、下流まで流れが潤うほどの効果は見込めない……。   要は 上流だけの金の流れで、街なかには巡ってこないと言う事だ。

其の様な資金援助よりも、庶民が望んでいるのは消費税制の下流も潤う政策抜本的見直しをして貰いたい事、真剣に提唱したい

前にも記載したが、例えばイギリスでは食料品は0%(完全非課税)とか、税率が低く設定されている品目が数多くあるようで、日用品は0%、低い税率。      一部のぜいたく品などの一番高い税率が 20%、という程度らしい。

此処で不思議なのは、マスコミからの消費税制改正の提唱が、現在 殆んど聞かれないことだ。

現在の消費税制均等割りは、不公平税制の見本みたいなものなのに、マスコミからの声が揚がらない訳でもあるのか?、と疑いたく成るのは私だけだろうか……。  不公平税制だと感じたら、大いに論じてもらいたいものだ。

要は、街の中 消費者が実感として豊かさを感じるような、街の雰囲気づくり無しには景気の浮上は見込めないのではないか……。

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2008年10月 5日 (日)

貧しい庶民から引き剥がす、我が国の行政改革。持てる者からの負担が妥当かと…。

農水省の事故米事件が起きた、原因は明らかに、農水省側にある。   汚染米は広く…ばら撒いて仕舞えば、何処かに消える…。  分らなければ其れまで、と。  儲けたのは破棄をしなかった農水省と、悪徳業者嫌な思いをしたのは、庶民と零細業者

しこの様然に、弱者切り捨てはは農水省だけの問題ではない

我が国 日本の官僚機構はことごとく、 「弱者」 「庶民」 は切り捨ての構図になっているではないか

此の度の、大阪市浪速区の個室ビデオ店の放火事件にしても、見たとおりの、お粗末な施設でも、消防法上では 「重大な結果なんは無い…」 と云い、 「検査記録では適正」 との事、其の適正で何故 此の様な事態にまでに至ったのか理解に苦しむ。

此の様な施設は至る処に混在するとなると、今後 同じ様な災害は、現在の世相からして起こりうるだろう。    其の度に災難に見舞われる庶民は救われたものではない。   今後は、制度を変えて、此の様な施設が成り立たなくなり、災難は皆無になるように法の改正をしてほしものだ

「国は税金を治めてくれる業者が大事か、庶民の命が大事か」 の問題だか………。

年金問題にしても然り、又々 年金記録の改ざん、極端に引き下げられた人が七拾五万件、標準基準五級とか。   此れで、年金記録の改ざんは倍に成った勘定だが、これかの被害者は、分らないではないか。    此れ等の被害者も小市民である一般庶民である、其れでも業者の側に立って労働者を無視

「此処でも、税金取立てが第一主義」。

市民病院が閉鎖され、其の被害を被るのも、力の無い底辺の庶民だ。   此の原因も根源は厚労省の無為無策な医療行政で医師の偏在と、療養病床再編問題に端を発している。

「一般病棟へ六ヶ月以上入院の老人患者の看護料大幅削減」で、入院 九十日を過ぎると診療費の低減で、現在の老人入院患者は三ヶ月の渡り鳥医療。 「姥捨て山」 の平成版のはじまりとなった。

此処でも弱いものからピンはねして行く構図が………。  亦 公営の保育園が閉鎖され、民営に移行するというが、民営で運営できて、公営では採算が取れないというのも可笑しなもの。   何が原因で其の様に成ったかの検証が欲しいものだ…。

此の様にして、行政の規模・範囲が狭まって行く割には、独立法人の数は増える一方で今年も既に天下り先の公表があった。

此れでは 「官需と独立法人と大国を夢見る者に食い潰される」 、此の国の状態を、諸外国に、ニュースとして発進してはどうだろうか……。

日本とは此の様な国であると。   此の国の税金は此の様にして公平に使われていると、明らかにして欲しい………。  最後に底辺庶民の願いだが、国庫の不足分は富裕層から先ず、捻出して貰いたい。    其れが不服で出てゆくなら出てゆけばよい…。  貧しくとも分かち合って穏やかな日本にしたいものだ…。技術の国には何も強力な力は不用だ、国連中心に平和国家であれば良いではないか。

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2008年9月29日 (月)

少子化担当相を設えて、子供が増えるほど単純か。社会の荒廃が根本原因だ。

小子化に対応するという意味で此の度、対策省があるが、此の度、小渕優子・少子化担当相と成ったが、担当相に何が出来るのと云うのか。

現在の社会状勢全般が原因の少子化問題に、初入閣僚で、最年少記録と云われている彼女に、どれだけの成果を期待しているのか、大いに疑問を感じる。

都市部での、労働者問題と、都市の荒廃したモラル低下。  山間過疎地での問題。農村の疲弊と里山の崩壊。  農漁村部ての跡継ぎ問題。  旧市街地での跡継ぎが無く、シャッター通り。  其の外に、医療問題は各地に存在している。  これ等のことを全て、網羅し、解決してはじめて少子化問題は解決するものだと思う

「家庭にゆとり」 が無く、子弟の躾けにも儘ならない、勤労所帯。  子供の躾を学校に押し付ければ学校の学業は疎かに  其の果てに学校を出ても智識を得られていない卒業生、此れが大学まで続いているのが、一つの現状ではないか。

学問とは、分ってきて、初めて 面白くなり、興味もわくもの、分らぬままに押し付けられては、面白くなく、興味もわかず、何も身につかないまま卒業、此れで立派な国民が育つわけが無い…。

此の果てに、学業から外された儘の者達は派遣労働者となりワーキングプアーに 「現、社会では、正社員への雇用は多く望めない」、 亦 モラル低下の温床に。  一度 此のスパイラル現象に落ちたもの達との格差は、拡大の一途だ。  其の仇花の一輪が新宿・渋谷徒等にたむろする、少女たちではないだろうか

これ等の、過程の中で様々な社会状勢が詰まっていると思う…。  最初の 「家庭にゆとり」、 此れは両親共働き、父親は残業のオーバーワーク、母親はパートで家計を補う。  従って、躾もおろそかに…。

次に、 「学校では」 子供の躾まで押し付けられれば、教科の枠はつぼまり時間は窮屈に、全生徒を平均値にみるゆとりは無くなる、従って、外れた、分らぬままに押し出されて、面白くなく、興味もわかない学生は、他に興味を見つけて彷徨う……と、。数ある諸問題の、 「家庭にゆとり」 両親共働き、だけを採っても、対応策は社会全般に掛かっているのが分る。

其れを今更、少子化担当相なるものを設えて、事足りるものではない。  社会全般の改革を なくしては、解決出来る問題ではないのではないか……。  要は、子供の躾にしても、教育の現場だけに責任をかぶせるのではなく、社会全般、とりわけ 家庭での、倫理感及び、社会的マナーの如何なるものかを教える、土壌が無ければ成らない

此の半世紀、政権党で有った党には、ことのほか、責任を感じてもらいたい。此の度の、中山国交省辞任劇などは下の下と言わざるを得ない……。

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2008年8月16日 (土)

「戦後レジーム」からの脱却ができないのではない、しないだけ。経済界と外務省、其れに、旧態依然な、官僚の天下、主権在民は見せ掛け。

「戦後レジーム」 とか、其れからの脱却とか言っているが、今の日本に何が残っていると云うのか。  其れ処か、戦前回帰の悪夢を見ている様な集団もあるくらいだ

最早 大和民族を称えるほど図々しい人間はいないだろうと思うが、時により、言葉の端々には見え隠れする場面も見られる

労働力の不足から、研修を口実に、東南アジア及び後進国から多数招きいれ、最早 此れ等の人々を無視しては、社会が成立たなくなる所まできている。 最早 他民族国家に移行中……

細部に至っては、結婚相手を探し、農山村の担い手の生みの親にまでなっている地域もあるほどだ。  世界は近代化に向かって激しく、全世界で鼓動している……。

「戦後レジーム」 からの脱却ができないのはアメリカに媚びた経済界外務省姿勢からではないか

其れに、旧態依然な、官僚の天下主権在民は見せ掛けで国民の代表を選んで論議 しても、御用代表のだす答申等は官僚の意に沿ったものでしかない

此の様な状態の中、これからの日本を考える時、一番最初に力を入れなければ成らないのは、国民一人ひとりに自覚を持って世の中のうつろいを認識して貰えるな報道機関育成だと思う……。

現在の報道機関を咎めている訳ではないが、現在は、心掛けなければ、見落としてゆく大事なニュース等が往々にしてあるのが現実だ。

此れは一案だが、終戦直後に発刊された、アメリカの総合月刊誌リーダーズ・ダイジェストの様なリーダーズ・ダイジェスト日本版を出版して、庶民の啓蒙運動的LPО法人でも考えては如何でしょうか…。

既存のマスコミ等が、亦 我々がブログ等で、日々啓蒙運動していても、民衆の力には中々届かず、空回りもしばしば………。

元小泉首相のときの、テレビに踊る庶民、ジュンちゃん人形等々では、操られやすい庶民の姿を、見せつけられた思いが悔やまれます。

最後に、日本列島に覆い被さっている、劣化して行く社会家族・血縁の崩壊消滅して行く地域の多さ。

「恥の文化」 といわれていた日本、廉恥心其れに善意がなくなり、耐震偽装から生コン偽装、食料品の賞味期限の改ざんは老舗に至るまで、等々偽装食品にいたってはずいしょに……。    2008/8/10、政冶 カテゴリーに書いたが、姑息な天才より、愚鈍な善人が住みよい国つくりを願いたい…。

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2008年8月10日 (日)

国民に、労働にみあった賃金の配分を。自国民の完全就労は労賃の配分にある。

今朝の朝日新聞の社説欄、「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)を知っているかの質問に、 「名前も内容も知らない」が一番多く、60%にたっする」 との記事を見る。  然もありなん…と思う。

深刻な労働条件で、過酷なまでにこき使われ家庭と云う場さえ失いかけている一般庶民の暮らしを、政権を担っている政治家には視得ていない、と云うより視ようと努力しない嫌いがある。

海外技術者研修協会から、研修の名の下で、此の度はインドネシア人看護師、介護士候補来日計画とあるが、今 でも、農業に工業其々各分野で、研修の名の下後進国からの労働力に甘えてきた嫌いがある。

本来 我が国の労働人口内で処理すべき問題ではないか。  「募集しても応募者が居ない…」  「キツイ仕事は若者が嫌い、退職者が多い…」 とか言っているが、労働にみあった報酬が為されていないだけの話なしではないか……。

と言う事は、我が国の労働者労働に見あった報酬を得て居らず「何れかの段階で、搾取されている……」 と言う事に成るのではないだろうか。

其れ等の調整するのが国であり、税金ではないだろうか。 

然るに、我が国の消費税は其れ等 当然の義務を果たさず十把一絡げの一律課税、 国民全員に均等な政治は行われていない、と言う事だ。

最近は、貧困から、医者にも掛かれずに死亡、其の揚句、野山に遺体を放置したのでは……と云う様なニュースさえ度々見聞きするまでに庶民の困窮は底辺に澱んでいる。     少なくとも、社説欄で希望しているような社会が、一日も早く実現するように願いたい。

後進国からの労働力に甘え、国外で利用していたのが、現在は、「国内」にまで引き入れた。     此の様な分野にも今迄、一生の仕事と決めて努力してきた人達が大勢居たし今も居る。      彼等が離れて行かなければならない様な原因は誰でも分りハッキリしている。

自国の国民全員が、快適に働ける環境をつくるのが、政治家の権利であり義務である

人には其々、様々な能力が備わり、周りの環境・境遇で、如何様にも変化するものだ。

天才・鈍才と云っても才能の使い方によっては、どちらが国民の為に成るかは分らない……

姑息な天才より、愚鈍な善人が住みよい国つくりを願いたい…。

「仕事と生活の調和」とは其れ等が為されてはじめて達成されるのでは……。

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2008年7月11日 (金)

一党独裁の弊害、各所に。勉強しない与党議員官僚任せ。のさばる官僚。

日本の官僚とは。大部分の官僚自身、自分達の行っている事自体、悪いことをしているという思いに、至らないのでは無いだろうか。    彼等個人の倫理観・人格とかは皆無に等しく、良くて法律の番人的ロボットに等しい。

曖昧な解釈の法律をつくり、悪くすると、法律の解釈で曖昧な部分を自己中心に解釈し、倫理観に悖ることが往々にして多く見られる。

自分の組織を守ることが即、国益で、国の為と思っている短絡的単純公務員も多くいるのではないだろか、現在の官僚の答弁なり身の処し方を見ているとその様にしか見えない

提示した疑問に対する、彼等の言い分を聞く限り、微塵も反省とか改革案を提示するような言葉は無く、糊塗した様な答弁しか帰ってこないのが大方 公務員の姿勢である。

然し、公務員と謂えども一個の人間に変わりは無いわけで、公務員で有る前に一市民・一個人として、事の良し悪し、善悪の判断位はついていると思う。    其れを臆面も無く、論理のすり替えを繰り返してまで押し通す、微塵も自身の信念と現実とのギャップの狭間で呻吟しているのか、達観しているかの、何も感じられない…、その辺の本音を見てみたいものだ。

最早 個人としての人格其のものが欠如しているとしか言いようがないのだろうか、悲しいことだ。

誰が見ても無駄なのがハッキリし改革の現場が無用であっても公務員の言葉を借りると、何かしら言葉を変えて生き残る……、摩訶不思議な世界が其処にある。

現在の日本は、国中性悪説見本市みたいに、倫理観欠如の横行が激しく、日々其の見本を嫌と言うほどマスメディア等で、頭に叩き込まれ、善人は居なくなったかの様だ。

敢て善人と言えば、老々介護の果ての心中したり、ネットカフェ難民であったり、派遣労働者という浮かび上がれない下層階級の人達だけが残った、哀れな善人。

然し 此の様な国に導き、誘導してきたのも、世界に冠たる官僚国家と自我自讃してきた、エリート官僚といわれた者達だが、歴史に学ばない、経験の無い素人同様な行政官僚達が招いた結果だ。

然し、国民の質以上のものは手に入れる事は出来ない。

地元の実力者に弱く、方を疲弊させた地方公務員も、中央官僚疲弊と一緒で、中央・地方を問わず公務員の質も低下してゆく。    地方の活力と土地を荒らし中央におもねる結果、交付金目当てに余分な建造物自己負担の借財が増えて、何処の地方も財政破綻の憂き目にあっている

亦 地域によっては、都市部の産業廃棄物を無計画に、且つ規制もせずに野放しし、公害で地場農産物にまで悪影響を与えている。

最後に此の弊害を招いたのは、永年続いた一党独裁ではないか。

勉強をしない与党の議員が、官僚任せの作文で、地方・中央を問わず惰眠を貪り、したい放題。   たまたま、其の見本みたいなのが大分県の教育委員会問題に現れただけ。   県議から教委、教組既得権益者として君臨、地方教育を食い物にしてきた……。

要は、此れらは地方版であって中央の各部署でも日常茶飯事だろう…。 「社保庁は典型的」なもの。 

此の様な事態に至ったのは、永年の一党独裁と政権党の交代の無い、永久的政権維持のみに明け暮れている 「政治や」 と云う職業に徹している輩が、我が世の春を謳歌しているからに他ならない。

心の不味しい国民、日本。理想に燃える者の居ない、安穏無事を願うだけ…か……。

政治屋は政治屋を継ぎ官僚公務員は官僚公務員の安穏さを子孫に望む此れでは先人の残した遺産は、瞬く間に無くなる……。  次ぎの選挙が待ち遠しい…。  

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2008年5月26日 (月)

与党議員の弁明は弁明で無く、論理のすり替え、徒に長いだけ…。

自民党の谷垣政調会長は、講演で 野党4党の後期高齢者医療制度の廃止法案提出に対して、 「代替の案も出さないで、財源を考えないで元に戻せと云うが、無責任だからいえる…、いうだけでは済まない…。」 批判している。   「私たちは政権政党だから、全体を見ながら議論し、反転攻勢に結びつけたい」 と述べたという。

然し 今までどれほど、マスコミ等で無駄な税金の使われ方が槍玉に挙げられたことか。 「政権政党だから、全体を見ながら…」 と云うなら、財源など幾らでも捻出できる立場ではないか。  要は族議員の抵抗があって、自分達には財源捻出の手段も能力も無いのが、実情ではないか。

要するに 族議員の防波堤の役割に、甘んじざるを得ない立場にあるのが現政権の姿ではないか……。

特定財源の美酒に酔いしれた者達の最後の足掻きが続いているだけだ。 官僚は 「天下り」  、政治家は 「運輸事業振興助成交付金」 交付を受けている政治団体からの献金建設族道路特定財源が 「高速道建設・道路整備費」 として、族議員共々業者が一丸となって、牙城を死守すべく大わらわになっている

此処で最近、与党議員連中の言い訳の弁が、的外れな事で、論点をずらし、延々と言葉の羅列で煙に巻くような事が、多くなって来た、端的に答えられないからだ。  答弁に値しない答弁ほど長くなるのも通例だ……。

此の所、またぞろ小泉氏が姿を現し始めた小泉前首相の場合は論外…、如何にも二世議員らしく、アメリカかぶれ、駄々っ子らしく、八方敗れのスタイルで自分本位。   他を省みるような器量は持ち合わさない…、自分勝手。  盟友と云っていた同僚議員でも、立場が違ってくると切り捨て

彼の論調は、世間が白と認めようとも、黒だと自分が云ったら最後まで黒で押し通す自我自尊タイプ。

然し 民衆はこぞって、もろてを挙げて応援していった……。 アジテーター型の政治家である。  安倍前首相は小泉前首相の後始末に追われて失墜したようなものだと思う……。

其の結果が現在の状勢である、其れがまたぞろ動き始める、現在の執行部とは水と油の関係 だと思うが、今様ドレッシングと成って、庶民を惑わす工夫が感じられる、柳の下のドジョウをねらってか……。

後期高齢者医療制度・派遣労働者・偽装請負・格差社会の拡大・二重派遣・ワーキングプアー・・ニート の創始者小泉前首相の出番を許すな。

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2008年5月16日 (金)

地方の産業は道路だけか、地場産業の育成も独自の視点にたって…。

過日 全国知事会が、道路特定財源問題で、政府に圧力。  但し、 「民間に対しては、物価上昇の圧力は我慢して…凌いでくれと…」

住民不在の姿勢で、業者がすべて、の全国知事会の姿勢。  此の様な県の為政者で、果たして住民の為の政治が成されるであろうか心配……。

現在、最も身近にいる県政の長たる知事の目線が、住民側には無く、地元の一経済界とのつながりだけを重視しする 此の度の姿勢にはいささか不満を感じる。   住民あっての県政ではないか。

道路特定財源の問題でも、道路の必要性よりも、特定財源で動く財源に眼目があるような印象が感じられる。   其れと云うのも、閑散とした高速道路とか、用地買収しても使い切れない買収用地。

其の他、日々凝れでもか 凝れでもかと、連日報じられている数々の無駄無駄無駄の山……。

其れに、地方に即した道路の要望より、何か 外れた道路の要望が多いように感じられるが如何なものだろうか。  地域に即した道路なら、道路特定財源に関わらず、建設される様な構図を求めれば良いのではないか。

其れは 何年とかの限定ではなく、必要に応じて何時でもといえる。   道路特定財源の維持ではなく、恒久的な地方・地方での、独自な財源確保に奔走することのほうが、正道だと思うのだが……。

事 道路に限らず、山林・畑・地場産業の育成等々、地方で自由に使える予算の獲得に、其れこそ 全国知事会が力を合わせたら如何なものでしょうか

中央政権の行き詰まりは目の前に来ている、借金のし放題で900兆円もの借入金債務現在高の波を被らないように要注意。

地方は 中央政府の失敗を反面教師とし、中央政府の失政の泥を被る事無く、独自の道を開拓して欲しい。此れからの環境は、他力本願では何事も解決し得ない状態に、早く気付いて欲しい……。

グローバルな視点から、地方地方の産業育成を心掛けては如何か………。

幸い 日本には優秀な技術を生み出している中小企業が多くみられている。

然し 其れを利用しているのは大企業のみ、中小企業の保護と育成で地方活性の起爆剤にしてみては……。

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2008年4月28日 (月)

税金は国政全般を勘案して分配を、畑の肥料は畑全体に均等にまいて…。

後期高齢者の医療問題で、現役世代の負担増が、こわだかに捲くし立てられているのが、現役世代の負担、然し 此の問題を医療費の内だけに限って、論じられる事に疑義を感じる。

世の中、森羅万象 ひっくるめて成立っているもの、一事の例を取上げて、損得・功罪をあげつらうのは一本の木を見て、森を論ずる様なものだ。    木々は其々 其の立場から補い合って森を成している。 

要は現役世代と後期高齢者の対比で論じられる問題ではない。   人間の社会構成も自然界も皆、其々何れかで関わり、補い合って成立っている。   各種税金にしても然りだ…。

社会に迷惑を掛けたり、社会の仕組みを利用して多くの利益を上げたり…、利益を挙げる過程で、社会に掛ける影響の功罪によって、税金は徴収されるものであって、一部に限定されるものではない。   目的税にしても其の摂理に反するものではない。

かっての酒税、現在のガソリン税にしても同じものだ。    車のもつ利益の他、起こす事故や公害等々社会との関わり抜きには存在しえぬもの。

其れ等を払拭するにも、一様にはあり得ない、得た税収にて社会の均衡を採りつつ、政治をするのが国を与る者の責任ではないか……。

現在の状態は、既得権益者のパイが大きく脹らみ過ぎ、イソップ物語の蛙ではないが、腹を脹らませ過ぎて…、尚 見栄をはり、パンク寸前の蛙が、今の政権党の 「すがた」 ではないか……。

抱え過ぎた既得権益者を整理できない、為政者・政党は政治をする資格がなく、早々に民意を聞いてもらいたい。

最後に目的税等と云って 隠し、財政の統一的運営を困難にし、浪費を招きやすい制度には、シッカリした歯止めを掛ける必要があると思う。

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2008年4月27日 (日)

政治家・官僚・財界。国をリードする立場にある者に為政者としての自覚が欲しい…。

最近 非常に多く発覚してくる、官僚組織に加えて民間も参入しての不祥事

「一人で摘み食い…」 するのでは無く、組織ぐるみ、集団で我も我もと同じ手口で国の財産を食い荒らす、堪ったものではない

国民の財産である税金を食い荒らす者達、無策な官僚の割には、自分達の利権擁護体質・天下り天国…だけはがっちりと確保。

其の他に 保守系政治家、様々な議案を考査し纏める力量もなく、官僚の提出した答弁書の棒読みで、野党の質疑に答えるだらしなさ…。

自分達で提出する議案は、業界団体のまとめた要望書で、補助金のばら撒き行政の無能。これ等の行為が、各省庁を問わず、至るところに蔓延しているのが、今の日本の現状といえる。

日本人の国民性か、 「ミンナで渡れば怖くない…」 といみじくも表現した人がいるが、今に限らず、大分前からあったのも事実だ。それを言い得ている言葉は戦前からあり、「親方 日の丸………」 と 云う事をしばしば耳にしたものだ。

然し 戦前の 「親方 日の丸…」 の規模と、現在の 「公金食いカジリ……」の桁は格段の開きがあるように思う。   此れでは国民が豊かになり、美しい街を築いて、諸外国に誇れる国に成れる訳が無い……。

官僚・政治家には此のまま任しておく訳にはいかない……。

我々市民・国民が核になって、我が国の将来像を描き、富の再配分を真剣に考え、構築して行くより致し方がないのではないか…。

美しい此の国の自然を生かしながら、有効に利用する。 「現在は 荒れるにまかせた地域の如何に多いことか…」。  農山村地帯でも、安心して生活できるような態勢の構築を。

医療問題でも、いたずらに、団塊間での確執を煽ることもなく、無医村の淘汰、不人気の診療科目を無くす等々、問題山済みの解消。巨大産業ばかりが国を富ます訳でもない。

 観光産業ばかりが地域を起こす術ではない。  山椒は小粒でもぴりりと辛い…、小さな 小回りの利く、誰にでも利用できる様な、気の利いた産業の育成を随所に育てる。

かえって其の方が地域の雇用にも、消費にも貢献するのではないか。  安さばかり追っかけるのではなく、技術力と独創性を重視した産業の貢献する地域づくりに重点を置けば、過疎も一極集中も徐々に解消し、国中が平等な、穏やかな状態になれば、現在 世界に類をみない 自殺者大国の汚名 を、返上することが出来るのではないか……。

「自殺者大国」 今までに此の様な国は聞いたことが無い……、為政者は恥を知れ。

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2008年1月25日 (金)

道路・自民党、額賀財務相の本音…。教育・福祉は三の次……。暫定税率廃し。

額賀財務相は23日の臨時閣議後、 「(暫定税率廃止で)2兆数千億円の歳入欠陥が出れば、道路だけでなく、地方の教育、社会福祉にも影響を与えることは必至。 国民生活に重大な影響を及ぼす」 と、云う。

何故関係のない教育・社会福祉部門に影響が出るのか、脅しか…、其れとも、特定財源が無くなっても、道路はつくり続け、教育・社会福祉の予算から取ると云う事か。

自民党は、道路だけで、教育も社会福祉も二の次と云うことか……。

バランスの取れた社会を構築する能力の無い政党なのか……。

元々小泉首相の構造改革路線から、道路特定財源見直しを皮切りに、始まった暫定税率廃止であり、安倍内閣にも引き継がれたものである。

然るに、福田政権になってから見直しを廃止とは、いささか 自民党としては、政策転換の国民的合意が得られてないのではないか。

どうしても 暫定税率の存続を望むなら、この際 内閣を解散して、堂々と 信を国民に問うてみれば良いではないか……。

暫定税率存続派の、言い分を マスコミ等で聞くと、デカ部屋で、犯人を脅している刑事ドラマの、刑事の姿に、そっくりに映るが、少しは、国民を説得する術も、進歩されてはどうか……。

額賀財務相の記者発表も……同じ…。

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2008年1月24日 (木)

ガソリン国会、響くのは道路族の声ばかり、物価高にあえぐ庶民の声は小さく…。

国会の場、中央の政治が乱れていると、東国原知事らが新政策集団を立ち上げたが、其のこと事態には、私も異議は無い。

然し、私は 地方の乱れが、中央に波及している結果だと思う。

中央の政治家は元々地方、地元の選挙で選ばれ、中央の政界に出てくる。

地元の選出無しには国政に関わることは皆無と云って過言ではない。

其れを中央の、国会の乱れが国を悪くしているような言われ方は、本末転倒と云わざるを得ない。

此のたびのガソリン国会にしても、石原都知事を始め、何人かの知事集団が道路財源の確保を前提に、暫定税率存続の烽火をあげて、気勢をはいていた。

まさに 「 語るに落ちる……。」 例えどおり、 「道路が無ければ…オリンピックも出来ない……。」 と。

「道路族」 の集団としか言いようがない、言い分だった。

事程左様に、地方からの、族議員の圧力が暫定税率を何十年も暫定・暫定と繰り返して来た原因ではないか。

要するに、彼等 道路財源に群がる族議員連中は、自分達の保身 「選挙時の表欲しさ」で、これ等に群がる利益集団の、代弁者になっているに過ぎない。

即ち、地域住民の利益より、一部の集団の利益代弁者に過ぎないのが本当の姿だ。

其の他大勢の住民が、値上攻勢・物価高で、あえいでいる時、其れを無視して暫定税率存続などとは、住民全体の選良なら、到底云えないのが本当の姿だと思う。

最初に戻るが、以上 述べたように、一部の利益を代弁するしか能の無い国会議員、此れを送り出す地方。

此の図式を今後、彼等が掲げる「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」に望みたい……。

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2008年1月20日 (日)

CO2排出権買い取るばかり、省エネ技術大国として恥ずかしいかぎり。地球を、壊す我々の世代が。

COJ事業で、「空気は買わなければ成らない…。」 と云う時代にと 成りつつある今…。

今更、道路特定財源の、存続の問題でもあるまい。

其れ以上に、揮発油税其のものも一般財源化し、地球温暖化以外でも、もろもろ 車社会が及ぼしている諸現象に、対応する事が急務ではないだろうか。

一寸伸ばしにしては、傷が大きくなるばかりだ。

存続派 「既得権益者集団」 の言い分を聞くいていると、道路族の言い分は間接的に、道路に関係した企業の仕事が欲しい、それだけ。

下心がみえみえだ。 企業誘致を誘致するよりも、地場産業の育成…… 

「1月7日、8日、社会で。 「カーボンフリー」と日本の姿勢。基本は地球温暖化対策で…。書いた方法で。」

 ……の方が先決であり、一般財源化すれば、其の方の予算にも廻るのではないか。

日本社会の全体像を構成して行く過程でも、必要な事ではないだろうか。

地方地方に 人が定住するだけの地場産業があれば、おのずと、他の産業も労働力を確保しやすい利点があれば、進出し易く、誘致するまでもなく入って来る事になる。

特定財源は廃止し、道路財源確保の為の税金は一般会計化し、其の中から、地球温暖化対策費として、地方の農業・林業の財源確保するという案を提唱しては如何なものだろうか。

我が国のカーボン環境は世界で四番目に多い排出国。

カーボンオフセットによって、先進国や企業によるCO2売買ビジネスまでされる時代に突入しだし、我が国でも、 「自分が出したCO2は自分が買い取る…」  という売買の仕組みまで現れる現在だ。

世界から、 CO2排出権取引で、買い取るばかりがでは、省エネ技術大国として恥ずかしいかぎりだ。

掛替えのない地球を、我々の世代が壊しに掛かっているのが現在だ……。

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2008年1月18日 (金)

日本全国、バランスのとれた、住みよい国に、集中も過疎も悪政の果てだ。

道路特定財源の、暫定税率存続の問題が起きて、俄かに、反対を声高に叫ぶ連中、道路族議員の真意が聞きたい。

彼等が、何処のどの道路が必要なのか、ハッキリと示唆した上での意思表示を聞いたことが無い。

総じて、視点の定まらない、業者を意識している、主張の様に聞こえてくる。

何処のどの住民が、どの様に道路が無くて不自由していると言う、メリハリの利いた事で主張して貰いたい。

現に 道路が無くて困るより、道路は有っても、交通の手段が無くて困っている住民の方が多いのではないだろうか。

先ずは、其の方の解決から優先させるのが主流ではないだろうか。

謂、限界集落所と云われる集落を、立ち行く様なインフラの整備に、各地とも取り組むのが先決と思う。

其れなしには、道路ばかり出来ても、、限界集落が増えることになり、道路整備の意味が無いし、今までの二の舞に終わる。

亦、道路を整備して企業の誘致を言う自治体もあるが、先ず、誘致する場所に求人するだけの人口があるか、疑問である。求人人口のある様な地域には、とうに道路は存在しているのではないだろうか。

何も無い地域に、工場用地を作り、勤務する人達の住宅地も、道路も、と言う図式は今まで、多くの自治体が破綻の事例をのこしているではないか。

これからは、限界集落の活性化に寄与し、進化しているインフラを投入して、限界集落ではなく、落ち着いて、若者も定着できて行ける、

穏やかで、地方色豊かな地域が、日本中に存在するような政策に、より 多くのエネルギーを注いでもらいたい。

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2008年1月15日 (火)

巨大産業が日本経済を支えていけるのは、永遠ではない…。庶民の技術力を生かす工夫を…。

此の侭で良いのか、日本経済

巨大産業が市・県・国を引っ張り、経済的に養い、支えて行くという図式が通用する様な時代では無くなって来ているのは、今までの経験で分かっても良いのではないだろうか。

先行の大企業も後進国の追い上げで、衰退して行く過程は、幾例も、経験もし、みても来た。

其の上 大企業の衰退したあとの、揺り戻しに苦労をして居るのも経験済みだ。

どだい 、どの様な巨大企業でも、一国を永遠に、養って行く等と云う力を得られる訳が無い。

亦 巨大企業が長く続くにも、周りに技術力の有る集団が欠かせないことだ。

此れからの国の力は、国民が平均して力を付ける様な政策が必要に成ってくると思う。

知的産業の育成・小さくても技術力の有る企業、等々を広く育成し、世界に通用するものの輩出する土壌を培わなければ成らないと思う。

然し、今の、政官財・既得権益族の中から、その様な政策転換を打ち出せるような、雰囲気は欠片も見えない。

ただ、一点 チャンスが有るとすれば、次の衆院選挙である。

其の選挙の結果が、今の荒れ果てて、家庭を持つゆとりも無く、安定した生活も出来なくなった一般庶民。

怒れる民衆が、どの様な選挙結果を出すかの望みである。

野党にとっては、千載一遇の好条件下での選挙、必勝を勝ち取ってもらいたい……。

既得権益族を破壊しない限り…我が国の前進は無い…。

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2008年1月14日 (月)

揮発油税の暫定税率を10年延長、額賀大臣がこわだかに提唱…。物価高は無視……。

揮発油税、其のものの存在自体、一般財源化すべきものだが、 揮発油税の暫定税率を10年延長するなど、持っての外だ。

現在の社会状勢に、責任を感じていない、政府の姿勢は明らかだ。

今の物価上昇の元凶は、ひとえに、燃料の値上がりが原因なのは、誰の目にも明らかだ…。

製造過程での燃料と、原材料の配送から、商品になってからの配達にガソリンと、民生の部分では、無くてはならないものだ。

其れなのに、適切な処置が取れない政治家などは失格としか言いようが無い…。

然るに、衆議院の三分の二条項を再度行使してでも、暫定税率を10年延長の強行を声高にマスコミで喧伝…正気の沙汰ではない。

庶民の心なぞ、欠片も持ち合わせていない政治など、これ以上は御免だ……。

強硬派政治家の言い分は何時も同じフレーズで、新鮮みはなく、納得できる説明にはなっていない。

直近の民意は、参議院選挙の結果であるにも関わらず、05年の小泉前総理行った衆議院選挙での民意を元に、三分の二条項の行使。

民意の無視・はき違えも甚だしい。  其れに衆議院選でのマニフェスは郵政民営化と小さな政府だった。

衆議院選でのマニフェス違反ではないのか…。

然るに、尚 此の上三分の二条項の行使が当然視する姿勢は、

自民党の末期的症状か……。

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2008年1月 8日 (火)

官僚・財界主導で我が国の政治は動いている…。選挙で民主導に…。

今の日本、  官僚組織に深く食い込んでいるのが、財界。

財・官の組み合わせが、政冶の世界に力を及ぼし、政冶家を利用し、現在に到っているのが今の我が国の状態だ。

昔から我が国には 官尊民卑 の姿勢があり、

「知らしむべからず・頼らしむべし…」 

と云う様な気風が往々にして介在していた。

其の思想も敗戦後の民主主義を授かったことで、

  「此の民主主義も与えてくれた、国の都合で中途半端なものに成ったが……。」

薄れつつあったと思っていたが、此処で俄然 猛威を振るいだした。

前首相小泉の組織解体もほんの一部で、大方は空振りに終わる。

  「力量と云うより、能力不足だったのか、小泉首相の残していった後には、格差社会の拡大ワーキングプアーと惨憺たる社会だけがのこった…。」

政界の力量を見極めたか官僚は、飽くなき欲望を、財界の我田引水的利益追求とあいまって、地に落ちた政界を引き込み、三者 「財・官・政」 でスクラムを組み、お互いに我が世の春を謳歌しているのが現状だ。

   「国家公務員・天下り、二万二千人超。衆院調査。地方公務員・天下り等々。此の天下りで民間とのパイプが太くなって行く。」

今の日本、政治家が官僚を指揮しても、様々な言い訳に終始し、動かない現状を度々見聞きしているが、此の様な状態を早く解決しない限り、真の民主主義は確立出来ないのではないか。

最後に、しがらみの無い 政治家を選ぼうではないか。    

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2008年1月 2日 (水)

道路特定財源の一般化と、暫定税率の廃止。人と物の流れる処には道は出来る。

道路特定財源の一般化に反対の理由に、一部の議員が未だに、 必要な道路のある事をあげる。

必要な道路は一般化された後にも、造ることは幾らでも出来る筈だ。

一般化に反対する議員の言い分には、多いに こじ付けた矛盾が感じられる。

所謂 道路特定財源だけが、道路をつくる唯一無二の財源で、此れが無くなったら未来永劫 道路はつくれなくなる様に喧伝している。

本当に必要なものなら、道はおのずと開けるものだ。古人の言葉に…、 「道とは人の通ったところに 必然と出来るもの…」 と。

物流なり人の住まいで、人の流れがあれば、其れに見合った 「道路」 は一般財源で幾らでも出来、補えるはずだし、其れが政冶ではないか…。

ことさら 道路特定財源の一般化に反対する議員連中の目論みは、 選挙目当て で 票田の利権者におもねた発言に過ぎない。

今の 我が国の状態は、投機的買占めからの、石油危機の影響をもろに受る。

そして 諸物の価高騰を招いて、経済の混乱と底辺の一般市民を苦しめている。

此処で 諸物価の根源である、燃料と運送費を幾分でも軽減する意味で、

暫定税率の廃止は絶対条件である……。

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2007年12月24日 (月)

何処まで、鼻面を引廻されるのか、政治家の凋落する姿が…。

何時まで続くのか、官僚支配下にある、自民党政冶。法的責任を、明確に打ち出せない福田総理。

谷垣・伊吹幹事長両氏の意見をもあわせ、其の上で議員立法と、二段にも三段にも備えてのと云う様な議員立法。

そもそも厚労省の、判断の遅れが招いた結果で起きた、今回のC型肝炎薬害。

そして前回のサリドマイド、スモン、HIVと繰り返されてきた薬害の数々。

其の他、血液製剤フィブリノゲンによってC型肝炎と枚挙に暇が無い。

しかし 何れも、其の前兆は早い段階から予見されて、規制可能な時期が、何れもあった。

其の的確な時期を逸して仕舞った政府の姿勢を今、問うているのである。

時期さえシッカリ把握する姿勢さえあれば、今 官僚が言い訳にしている、 「今後の 此の様な裁判になった時に、何時も 政府の責任になる悪例になる…」 と云う、事には成らない。

要は今後、官僚の姿勢次第で、此の様な事態が二度と起こらない様に望むばかりだ。

最後に、此の様な事態になり、議員立法へと踏み出した今でも、首相・厚労相の歯切れの悪い他人事のような姿勢、長々と自己弁護に終始する政治家の姿は、まさに政治家凋落するの図か…。

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2007年12月23日 (日)

肝炎薬害訴訟の解決に、総理の意気込みはみられず…。

肝炎薬害訴訟の解決策として、福田総理は議員立法での解決を ヤット決めたと発表。

其の発表する顔には精彩は無く、草臥れ果てた風体。

その解決策も、総理としての責任は放棄して、民主党をも加えた議員立法での解決策。

何処までも、矢面に立つ 気概を感じられない総理。

此れでは、帆柱を 嵐で折られた 帆船と同じではないか…。 

今は  漂流中の日本丸か…日本。

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2007年12月21日 (金)

官僚主導の此の国の現状を、安易に受け入れて、ノウノウとしている政府は無能。

何か可笑しい福田総理の政治決断の弁。

法務省反対を口実に、政治決断の行使を躊躇い、裁判所の判決のせいにして、薬害訴訟からの決着から逃れる。

何の為に政治決断があり、何の為に政治家がいて、法の不備を補うのか…。

相変わらず、優柔不断・姑息な言い訳に終始する福田政権…。

背景には厚労省の意向が大きいのではないか…。

薬害肝炎の原因となった血液製剤の規制が、米国などで騒がれた時期より大幅に遅れた対応は、ひとえに厚労省の責任ではないか。

其れが此の度の被害を大きくした原因だ。

今 厚労省の云っている、反対理由に、今後 此の様な事例に陥った場合の弊害を挙げているが、其れは そもそも 薬害訴訟が起こった場合、如何に 迅速に 厚労省が決断するかにかかる問題だと思う。

自省の不手際を今後のあり方とすりかえる論理は官僚の常套手段だ。

官僚主導の此の国の現状を、安易に受け入れて、ノウノウ としている政府、其れに抗し得ない政治家の不甲斐なさ。

総理大臣も 最早 飾り物になったのか。

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2007年12月20日 (木)

米国におもねる、日本政府。「思いやり予算」は、強奪予算てはないか…。

何か可笑しい、日本の防衛事情。

ソ連の脅威はなくなった今でも、実質的には当時の、米国の軍事戦略を其のまま継承している。

其れは、米国の軍事産業を下支えする、と云う構図が今も続いているのが現状ではないだろうか。

イージス艦の購入にしても、搭載される海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の購入・配備も、真実は米国の軍事産業を下支えするのが実状では。

高額な軍事費を米国一国では重荷になり、其の重荷を幾分かでも肩代わりして欲しいのが米国の本音であり、日本政府の おもねた 今までの態度ではないか。

年々繰り返される、防衛施設庁が行ってきた 「思いやり予算」 などは最たるものだ。

インド洋での給油活動停止の問題でも、米大使ほか様々な苦情が直ぐに日本政府に申し入れる、とか。

最近では、座間基地への米陸軍第一軍団司令部の移転と、平時に逆行する様な措置をも受け入れる。

冷戦時代の思考のまま、否 現在は北鮮の脅威を必要以上に誇張して、配備の口実にしたのが海上配備型迎撃ミサイルだ。

現在の国際情勢を見る限り、武力で他国を侵すと云う様な時代ではない。

外交によって、国と国がお互いに理解し合い、信頼・互助の関係を保ちつつ、世界全般の秩序の中で、自国も穏やかな国造りを思考して行くのが先進国としての責務と思う。

もっとも、今の日本には程遠い思想かも知れないが…、兎に角、市民・国民だけでも、頑張ろうではないか……。

次の選挙で……。

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2007年12月18日 (火)

米国に、鼻頭らに手綱をつけられて引廻されるような、国政はいい加減に卒業して欲しい。

国会の会期延長、ゴリ押しとも云える此の度の自民党。

国内には防衛省汚職・年金問題・薬害肝炎訴訟と数々の難問を処理できずに積み残している状態ではないか。    

補給支援特措法を遮二無二ゴリ押しする。

給油以外の国際貢献が考えられない政府の姿勢は、我々国民には非常に不可解だ。

米軍に補給した燃料にもイラクでの作戦に転用の疑惑も解明されていない。

話しは違うが、この度のバリ 「COP13」 バリ会議では、反対する米国に付随するが如き我が国の態度。

此の小さな島国で、温暖化に一番敏感ではなくては成らない筈なのにである。

少しは独立国としての見識と、国の進路をハッキリと国民の前に提示して欲しい。

鼻頭らに手綱をつけられて引廻されるような、見っとも無い国政はいい加減に卒業して欲しい。

兎に角、防衛省汚職・年金問題・薬害肝炎訴訟 を一日も早く、其の他、一極集中で地方の疲弊、問題山積みではないか。

官僚に頼らず、政治家の手で一刻も早く解決して欲しい…。

防衛省汚職・年金問題・薬害肝炎訴訟問題、どれ一つをとっても国家としての態をなしていない。

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待ちの総理では、解決しない、官僚主導に終止符を…。

またまた福田総理、 「ビラで配った、内容が誤解をうんだ…。」 の発言。

「何か可笑しいんじゃないか…。」 と言いたい。

選挙中政治家の発言の内容にしろ、党制作文書、配ったビラにしろ、其れ全体が選挙公約そのものではないか。

其れが、後で  「あれは間違いだ…」 では、選挙民は何を信じて投票すれば良いのか分からない。

此れで、総理の発言は縁日の叩き売りより信用が出来ない…。

潔かった、父君は 度のような評価を下すだろうか……。

今流行の言葉で現すなら、KY所謂、 「空気が読めない」 と云うより 流れが読めない様に思われる。

前にも 数々総理に対する苦言・要望をこめて書いてきたが、政治家は信用が有って 初めて国民にものが言える立場。   信用が無くなったらお仕舞いだ。

兎に角 父君の 潔さを 見習い、総理なら総理らしく、自身の信念に則って、所信を明確に証明し、一路邁進して欲しい。

官僚主導に終止符を…。

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2007年12月14日 (金)

福田総理の政治姿勢・政治家としての力量の限度か。

福田総理、此の二三日の対応、腑に落ちないし、日本の国の総理として恥ずかしい事ばかりだ。

選挙公約問題をはじめ、薬害問題其の他 年金問題、様々な事案に対する姿勢に責任感の欠片も見出せない。

薬害問題には裁判の結果を待ちで 相手任せに終始し、総理としての責任をとる姿勢が一つも無かった。

裁判の結果が出て 政治的解決を迫られても、決断が出来ず、徒に時間稼ぎで待ちの姿勢が現在も続いている。        要するに 決断する能力が無いのではないか。

裁判所から下駄を預けられても、決断する術を持たず、力も無いのではないか。

選挙公約問題での応対は、醜態の極みだ。

ノラリクラリと、選挙公約もはぐらかす、答弁も ただ 老獪さを駆使して、相手の言葉尻をとらえて 曖昧に逃げているだけ…。

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2007年12月12日 (水)

他人の懐に手を入れる様な真似をする、税収格差是正、都市部からの移譲。

税収格差是正、都市部からの移譲。   都が格差是正で協力する代わりに、暫定的措置として東京都知事は、強硬な反対を引っ込めて、見返りに  「環状道路の早期着工」 「五輪招聘への財政保証」 「羽田空港国際化」  等々の条件を出して獲得 あっさり了承。

全く 納得できない。   本来 地方の格差弊害は国の責任において解決を図るのが筋道、その為に国政があり、国税の範囲以内で解決を図る のが筋と思う。

其の他は各地方がそれぞれ、工夫して得た財源を得る。

其れを 国が横取りして他方に配分、其れは、他人の懐に手を入れて」 、分け与える。

俗に言う 「人の褌で 相撲を取る」 行為ではないか。

一部の地方が、他の地方を扶養する様な制度を採っている国が他所の国にあるだろうか…。

国税の無駄…多くの天下りの内、数ヶ所整理するだけで、結構 財源など出てくるのでは…。

東京都知事は、「泣く子と、地頭には勝てぬ…。」 云っていたが、福田総理は泣く子か、それとも地頭、どちらかな…。

就任以来の発言を聞いていると、何も決められぬ…、泣く子としか思えないが…。

最後に、東京都はシッカリ取引したが、其の他の拠出する県はどうなるのかね………。

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2007年12月 6日 (木)

国力を消費した米国、友好国と協力し、軍事力よりも政治力を重視。情報を重視する戦略に。

良識の働く国 米国。   9月11 日同時テロの攻撃によって、国民の復讐心が一気に高まったのに呼応して、ブッシュ・ドクトリンを持って、敵への先制攻撃権を明確する。

その後、強行戦略をもって対処してきたが、其の強行戦略も泥沼化して、一向に解決のめどが見えない状態に陥っているのが現状ではないか。

この様な時、良識の働く余地がある処に、米国の力があるのではないだろうか。

折りしも、米情報機関報告書によって 「イラン核停止」 の報告。

此れで 一層 「ハードパワー」 は退かざるを得ない立場に到ってゆくのではないだろうと思う。   情報操作の批判は当初からも有った

此れからは米国のイメージと影響力の低下を立て直す手段として、超党派委員会なるものが働き、報告書 「スマート・パワー に関するCSIS委員会に、よりスマートに、米国をより安全に」 を公表したという。

要は 軍事・経済と云った 「ハードパワー」 だけに捉われず、外交・政冶安全保障などの外交戦略 「スマート・パワー」 の提唱を沸き起こし、 「ハードパワー」 で落とした米国の信用回復と指導力の維持に切り替えた。

此の 切り替えが効く柔軟さが、良識の働く国 米国につながるものと思う。

其れに引き換え、我が日本国、百年一日の如く 同じ愚を繰り返す 実に情けない限りで…。

今度も 米国の 変化に 付随するして 変わるのかな…。

要するに 「旅人が 北風では マントを脱がぬ…」の昔し話の 現代版ではないか…。  

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2007年11月23日 (金)

新聞報道に、「道路予算は余らせぬ」とあった。唯我独尊、道路族。

揮発油税・重量税は一般財源に。道路は、国民全員のものだ、車だけのものではない。

一般財源に統一して、国民全員の要望に合った道路行政が望ましい。

車両の与える、負の面は数多くあり、車両の数は飽和点をはるかに超えており、利便性を此れ以上与える必要を認められない。

以上は、7年11月18日に述べた書き出しだが、此の度 国交省の 「道路予算は余らせない…」 と云う態度には一般国民としては怒りを覚える。

一般社会に大きく依存し、利用もしているのを頬被りし、 『お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの。』 との汚い根性、とても許せるものではない。

世の中 あらゆる処で絡み合い、恩恵を受けながら、持ちつ持たれつの互換で成り立っている社会ではないか。

其れを無視した、唯我独尊てき道路特定財源に群がっている、道路関係者の猛省と、

此れを道路特定財源の無駄ととらえ、少しでも多く一般財源に還元する方策に取り組む議員の奮闘を祈ります…。

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2007年11月22日 (木)

消費税も、「自立と共生」の心で、生活に優しい区別が欲しい…。

消費税の税率問題が、益々マスコミを使って、下地作りのアドバルンを揚げ始めた感じがする。

其処で我が国で問題なのが、いずれのマスコミも、 「税率何パーセント…」 と云うが、押しなべて全品目に、同じ税率を課している状況のみの、論調になっている。

果たして此の様な消費税の税率を用いている先進国が、どれ程 有るのだろうかいる。

テレビ等の画面に映し出される諸外国の市場などで、豊富な食品が山と詰まれている光景は、日本のスーパーなどの チマチマ とした食品売り場との対比は、雲泥の差を感じさせる。

此の光景だけを見ても、其の国の 庶民をどの様に遇しているかが、計り知れるものだ…。

兎に角、贅沢なものには 高額で、生きて行くのに必要な素材食品には 「ゼロ%」。

此れが 福田総理の言う 「自立と共生」 の心だと思うが、マスコミも各国の、消費税の仕組みを克明に報道して欲しい。

因みに、先進国と言われる各国は食品に掛かる消費税は 「ゼロ%」 か到って定率の課税。

例外はデンマークがある、然し 日本の同率を擁護する様な使われ方をするが、此の国は、高福祉は当然高負担に則って、高い負担を国民も享受している。

其処には、国民の厚い信頼が政治に、行政に 寄せられているから、国民は耐えていられのではないか。

要は 其の国の、社会状勢を見れば、其の国の政治に、行政がどの程度なのか一目瞭然だ。

今の日本の荒廃した社会状勢を見れば、悪いほうの典型的な例と思う…。

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2007年11月18日 (日)

揮発油税、車の重量税、飽和状態の車社会。税金は、社会全般に与えている、迷惑料だ。

揮発油税・重量税は一般財源に。    道路は、国民全員のものだ、車だけのものではない。

一般財源に統一して、国民全員の要望に合った道路行政が望ましい。

車両の与える、負の面は数多くあり、車両の数は飽和点をはるかに超えており、利便性を此れ以上与える必要を認められない。

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2007年11月13日 (火)

医療行政の不手際、高齢世代と、若年現役層との離反でごまかす政府。

朝日新聞 声欄に 「現役への重圧 軽減できぬか…。」    との投書を読みましたが、高齢世代と、若年現役層との間を、単純対比で物事を対じさせる、  此れが 今まで あらゆる場面で、活用してきた我が国政府の常套手段です。

高齢世代、若年現役世代の、数値の変動は永久に繰り返されるものです。不変で無いことは、誰の目にも明らかなことです。

従って、何時の世も、現役世代が高齢世代を支えて行くと言う制度そのものを、 押し付ける政府の論拠に欠陥があるのではないでしょうか。

行政不介入で、順調に民間医療保険制度を確立させているドイツ 『インターネットで、簡単に知る事が出来ます』。

福祉国家で、共生を全うしようと、模索を続けているイギリス。

日本のように政争の具にして、国民不在な国は、先進国の中では見当たらない、恥ずかしいことです。

兎に角、急場を凌ぐには、取りあえず一般財源からの補充する方法のほか、手が無いものと思います。

その上で、世界一強者に甘く弱者に厳しい税制を改革し財源を確保。   医療制度を根本から立て直す必要があると思う。

高齢世代と若年現役世代間の離反を画策する、政権の口車に踊らされないようにくれぐれもご用心。

高齢世代と若年現役世代間の対決では何も解決しない。

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2007年11月12日 (月)

税制、日本の消費税のチェック機能を果たさぬ、エコノミストとマスコミ。

消費税の税率問題が、此のところしばしば取り沙汰されているが、余りにも単純に論議されている所が気掛かりだ。

我が国の場合、一律 5%となって、如何にも公平感をアピールしているが、現在の制度は弱者には公平といえない。

先ずは、先進諸国の税制全般の基準のありかたと、日本の場合をつぶさに検証してからにして欲しい。

民主主義を国民の自力勝ち取ってきた国では、国民全般に対する公平と云うものが、どの様なものであるか、肌身に沁み込んでおり、生きて行く権利はどの様な立場の人にも平等にある。

そこに 生存に対する公平感から、 税制・消費税が論じられる。生きて行くのに必要な食料品・生活必需品等には 消費税ゼロ という国さえ多くある。

其の他の先進国でも押しなべて、食料品の税率は極めて低く抑えられている。

極めていかんなのは、これ等の事実が、今まで、如何なるマスメディアからも、一般国民に 声を大にして 知らしめられたと言う記憶が私には無いことだ。

政治家は襟をただし、エコノミストもマスコミも、諸先進国の税制を勉強して、消費税増の推進論者の口車に乗るようなことの無いように願いたい。

現在の税制が続いて喜んでいるのは、財界と強者のみだ…。

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2007年11月11日 (日)

消費税に掛かる税金、貧者のおにぎりと、驕れるものの会席料理、同一の矛盾。

福田総理の、「自立と共生」を理念とし、政治と行政への信頼回復をとなえているが、道尚通しの赴き。

医療行政の歪は随所に現れ、高齢者の医療負担増、産婦人科医などの医師不足、救急医療体制の乱れ等々医療難民の態、到るところでギクシャクしていて、到底 法で守られている先進国の様相をなしていない。

政治問題では先の国会でも大きな議題になった政治資金問題、政治資金の透明性を高めるための改善は尻つぼみ、声も聞こえなく成っている。

官界でも消えた年金記録、薬害C型肝炎訴訟問題はヤット決着しそうだが、全員救済と、して貰いたい。   官界では此の他にも多くの問題が続出…。

千年…清川を待つ…の気持ちだ。

格差社会では高齢化・若年層でも様々な問題があり、働いても普通の生活すら出来ない。

其れが、この処 消費税の論議が言われだしたが、各国との比較に、消費税の税率だけを取上げて、我が国の税率には未だ余裕があるが如く、論議を進めい行くきらいが我が国ではあるが、公平を欠いた論議の進め方も甚だしい。

経団連の御手洗会長は、 「あらゆる世代・階層で等しく負担を分かち合う…」 と言うが、ヘビー級と、ライトフライ級を対戦させる様なもので、納得しがたい。

例えれば、一般市民の定食と、恵まれた者の料亭での会食を同一に捕らえる矛盾を感じて欲しい。

他の先進国では法人税引き下げの財源は、法人税の課税対象の拡大で賄うそうだが、我が国では弱いところ、取り易いところからとる…」 と云う風潮、願い下げだ。

イギリス等では、「税金を払わなくても生活をして行ける…」 と云うくらい、消費税に掛かる税金は、 「生きて行くのに必要なものには掛からない…」 優しい仕組みになっていると言う。

「自立と共生」と云うが、自立も 格差社会で困難を極めた行政。   共生も、共生の精神を無視した、割高な総花的課税の消費税。

福田総理は「自立と共生」の理念をこの様なところで発揮してほしい。

共生とは、「共死」に通じ、強者必衰のことはりの原点に則った消費税対策を切に願いたい。

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2007年11月10日 (土)

何時までも、成長しない日本の政治。経済の失政は税金の配分から招いている。

日本の場合、政治記者と、其の働きを 今 見ていて感じる事だが、 毎日 報道されている記事なり、テレビ報道が、其のまま 真実とは信じられなくなり、何の為の報道かと、考えて仕舞う

この様な事態が続いている今、我々、受け手としては、 新聞社の場合は社風である程度の心積もりはつく。

しかし、テレビなどの場合は、局なり コメンテーター個々の出身母体とか系列、普段の主義主張を把握していなければ、何処に真実があるのか判別不能で、俄かに信じる事は出来ないのが現実だ。

其処で 視聴者はコメンテーターの普段の発言をチェックし、自分なりの評価を常時しておく必要があると思う。

行き当たりばったり」 に聞いていると、思わぬ落とし穴にはまり、後の後悔先に立たず…と云う破目に陥りかねない…。

さて 新聞記者の場合だが、政治家にすりより、政治家の手先になり、其の政治家の力量、と一緒に立場を大きくして 這い上がる

この様な新聞記者が居るのも事実だ。

然し この様な新聞記者の場合、果たして我々国民としては信用し、公器ともいえる新聞紙面 を預けることは出来ないと私は思う。

仕舞いには此のたびの様に、フィクサー となって、国民の思惑とはかけ離れた方向えと、画策するようなことも起こってしまう。

フィクサーとして登場し、思いが挫折すると、公平とは云えない記事を書く…、新聞記者を今でも自称している様だが、記者としては不適格と私は思う

記者なら、どの様に事態が進展し、思惑が外れても、堂々と真実を報道すべきではないだろうか…。

最後に、今後 我が国の報道機関に携わる人達に望むことだが、政治家・官寮・実業家の意のままにならない、真の報道をして欲しい、其れを材料に決断するのが国民。

其れでこそ国民は成長し、民主主義は育つと思う。

兎に角、国を自分の手で動かしたいと言うのなら、議員を目指し、投票で国民の信を得て、堂々と主義主張を述べて欲しい。

隠れ里ー瓦版やもー兼ねておりーー。

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2007年11月 8日 (木)

党首会談のお膳立て、フィクサーのリーク、取り上げに遠慮、読売グループ。騙されるな国民。

党首会談のお膳立ての全貌が、明らかに成りつつある。大方予想はしていたが、昭和の亡霊が今頃出てくるなぞ、時代錯誤も甚だしい。

とはいうが、小沢氏の持論である、安全保障政策を丸呑みするような条件に、釣り上げられた小沢氏も不覚としか言いようが無い。

此の度 一番、国民が考えなければならない事は、仕掛けた人間の心の中 「どの様にしたかったか…」 を見透かすことだと思う。

今の日本をどの様にリードして行くかを考えるのは、本来国民全体の責任であり、権利ではないか。

其れを、自惚と己の利益に凝り固まった、フィクサー気取りで、此の国の進路を、思うが侭に進路変更を画策するなどとは、到底許される行為ではない。

さらに、悪質なのは、本来 中立を保って居なければならない、ジャーナリスト の取るべき行為だとすると、咎められなければ成らないのは、フィクサー役の発起人と、追随した老政治家達だ。

此処で、最近のマスコミ関係者に、一言も二言も言いたい事がある、マスコミ不信だ。

新聞では、自社の社主がフィクサーの可能性の噂があるにも関わらず、社主のリークで、一方的な記事を載せる暴挙。

同系列のテレビは、小沢氏の発言の内容も、編集するなどの偏った報道は、社会の公共電波を預かるものの有るまじき所業だ。

後一つ、バラエティー番組での取上げ方だが、生半可な智識と、理解力不足を言いながら、タレントを言い訳に、言いたい放題。タレントとは云え、公共放送で発言するときには、其れなりの責任を課するのが妥当だと思う。

タレントのアジを許して、国民の妄動を誘うようなことの結果は、フィクサーの思う壺になる。

最後に一言、国民は参院選での思いを、もう一度 奮い立たせて、国民の為に勉強し、働いてくれる議員を選び、真の民主主義を樹立しようではないか…。

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2007年11月 7日 (水)

天下りも接待費用も無い、割高な経費はカットして…。

防衛省の不能が招く、大きな無駄。山田洋行、日本ミライズ、との関係。

防衛省の守屋前事務次官の接待費用、及び 天下り 受け入れ費用の諸経費の出所は、元を正せば、防衛省の国家予算から出たものである。

遠回りして天下りなり、接待費用として其れ等に消費されたものだ。

両商社のおこなっている防衛省関係の業務も、本来 防衛省内部で行い、わざわざ 外部に利益を供与する必要を感じない。

商社を介在させると言う事は、其の分だけ、余計な経費をかけ割高に成っている理屈になる。

商社は、天下りを受け入れるが、その費用は利益の外で、其の分上乗せは必然な事

其のうえ度重なる接待、此の 余分な費用を差し引いたり、商社の利益を差し引いた経費で運営する努力が防衛省に望みたい。

要するに、商社の行っている業務ぐらい、防衛省事務方で行うのが当然だ。

武器の能力、性能、単価の査定、必要数量、其れ等が出来ない防衛省事務方で、どうして国防と云う任務が全うされるのか。  商社に頼らず、努力が欲しい。

我が国のように、商社が国の防衛産業の購買部門を代行する国が外にあるだろうか、私は 先進国では無いと聞いている。

この様に はなはだ不経済な経路は、無くし、不当な税金が漏洩する穴を防ごうではないか

防衛省内で、オープンに、国民の前に開示して、予算に無駄の無い制度にして欲しい。

天下りも接待費用も無い、割高な経費はカット…して欲しい。

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2007年11月 6日 (火)

民主党議員の、今までの働きを無にするな、此れからだ…。

自民・民主両党の党首会談、 陰の仕掛け人 の姿が徐々に浮かび上がって来ているが、大方予想していた人物だ。

其の人物の性格と手口は小沢氏も重々承知の筈だったと思う。

小沢氏の持論 を巧みについて、誘い込む、然し、当人には当人なりの、裏の読みが有った事と思う

が 然し、此処で、後一歩 読みが到らなかった事に、気が回らなかったことは、今回 大きな痛手になった。

相手に、返された時の応対の詰めが到らなかった、と云うより、読みが 甘かったのではないか。

足元である、民主党執行部及び、民主党に一票を入れた、選挙民の心が読めなかったてん、返す返すも残念だ。

小沢氏に選挙民が託した思いは、現在の鬱積・退廃した此の国の社会状勢を、根底から覆す 大きな野望を叶えて貰いたい思いからだったはずだった。

取引による、安易な妥協は、禍根を後に残す事になる要因は今回の交渉相手では、おおいに有り得る。

さて、此処で 終わっては、陰の仕掛け人フィクサーの思う壺、此の様な時こそ奮起して、国民と共に心機一転、民主党を盛り上げて行こうではないか、党首も議員も国民も。

最後に、民主党議員に働いて貰うのは、此れからだ。

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2007年11月 5日 (月)

フィクサー政治の闇を炙り出せ…。民主党の正念場、がんばれ…。

自民・民主両党の党首会談、陰の仕掛け人がいるものと思う。  其のフィクサーの正体が曲者だ。

小沢氏は兎も角、民主党に集まっている熟年・若手の各議員が、大連立に組し賛同するとは、到底思われない。

其のことは、我々 市民にも容易に考えが及ぶことだ。

其れを、小沢氏の持論を持ち出しての党首を釣り上げる様な、騙し打ち。

小沢氏の性質を熟知した巧者の卑劣な策略と、感じ取れる。

其の策略が読めず、亦 同士党員の意中が汲み取れなかった、小沢民主党代表にも大きな過ちと、不明な点が無かったか、反省をして貰いたい。

会談決裂後、各紙の報道にフィクサーの姿が垣間見られる。

然し、此処で立ち止まっては、相手の思う壺、フィクサーを喜ばすだけ、此ののち、辞任劇がどの様に展開して行こうとも、民主党は自信を持って、今までの姿勢を貫いて、   衆議院での完勝を勝ちとっるまで突き進んで欲しい。

議員の質・技量・努力・勤勉さ どれを取っても、与党議員に劣るものは何一つ無い。

「必ず勝つ」 の信念で早く切り替えてください、   時は まさに 金 なりです。後を振り返らないで…。

今までの実績 「薬害C型肝炎・年金記録問題・政治資金透明化等々」 を表面にあぶり出した能力と努力を無にしないようにして欲しい…。

最後に一つ、小沢氏も 党を出る心算を否定したが、党内の融和に努力して欲しい…。

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2007年11月 4日 (日)

自民・官寮政治よ、さようなら…。「隠し手」に惑わされるな。

自民・民主党首会談、 妙な具合に報道されているが、自民の生き残りを画策する官寮主導、官寮ОBの考え相な事ではないか。

このままずるずると、解散、総選挙と成った場合、自民党が崩れ、官寮の意のままにならない、姿におびえての 「窮余の一策」 ではないか。

福田氏からの誘いで会談が始まったが、当初から小沢氏が、給油活動反対の姿勢は分かりきったこと

で、其れを了解させるだけの自信が福田氏に会ったとは到底考えられない。  ならば 何故 会談を申し入れたか…。

其処には 何らかの 「隠し手」 があったと見るのが妥当だ。

万が一、会談で良い回答が得られればめっけもの、不調に終わった場合の シナリオ まで想定されたのが、此の度の党首会談と私はみる。

要は 其処まで自民・官寮には、追い詰められた環境と、危機感を抱いているという事だ。

最後の読みは、社民・共産・国民新党などを、どの程度惑わせるか…。

運を天に任せた、一か八かの賭けに 出たものと推測する。

願わくば、社民・共産・国民新党の諸氏も、疑惑に踊らされず、

追い詰めた自民党が崩れるのを皆で見守ろうではないか…。

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2007年10月26日 (金)

給油活動、他国の圧力、内政干渉気味。貢献の方法は平和維持活動で。

カナダ大使館で給油活動継続の運動。

米英、パキスタンなど計11カ国の駐日大使が31日、我が国 国会議員にテロ掃討の必要性を現政権を援護すると。

我が国の法案審議に圧力をかける行い、はなはだ、迷惑と云うより、    我が国の主権をも侵しかねない話だ。

アメリカが表に立たず、カナダ大使が表に立つあたり、「一庶民の感」としては、   日本の庶民感覚をおもんぱかっての事と推測される。

姑息な、と言いたい。   我が国の政府と官僚の嘘。給油活動活動中止で、我が国が損失を声高に唱えるが、その根拠はまるで無く、杞憂にすぎ無い、石油の供給路の不安は、煽り過ぎのきらいがある。

亦、アメリカの問題だが。

アメリカが、極東における我が国の利便性。     ただで利用でき、何でも言う事を聞いてくれる日本。   手放し 解放する根拠はない。

国連の平和維持活動に対する貢献の方法は幾らでもあり、現在も其の他で行っている。 

其のほうが依り重要と思う…。

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2007年10月10日 (水)

洋上補給「違法ではない」、なら 何故 姑息な言い訳を…。

洋上補給「違法ではない」、首相の反論。

「非戦闘地域での活動である」の答弁はいささか疑問。

「勿論、ボロ は出ているが点」其れならば、コソコソと、今までの言い訳は何だったのか。

堂々と、無視して押し通せたはずでは…。

国民生活の安定を大事にする、と云うが、此の言い訳も、憲法を無視して良いとは為らない。

テロが頻発すれば、石油と云う日本の血液が止まる、と云うが、洋上でそれ程、脅威を与えるだけの武力が有るであろうか。

まして イラクに対して、平和的な関わりしか持たなければ、敢て日本を的に攻撃するとは考えられない。

万が一みたいなコケオドシを言ってまで、憲法を無視して良いとは為らない。

        自主性の無い日本。

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2007年9月28日 (金)

鵺「ヌエ」てき、「政党」自民党。政権移譲は野党に…。

日本における、政権交代の怪奇

自民党のなかで、延々と、首相の交代で、政権 変わって行 くのに、異常さを感じる

同じ党員の上に乗っかって、其のなかからでた、今までと同じ 党員が。

只 首相を取り替えただけで、何故、進路変更したことになるのか。

今までの間違った進路は何だったのか。   何時 進路変更したのか…。

誰が、どの様にして、どうゆう過程で、変わって、いったのか、不明。

「同根異種」 植物の場合は接木・挿し木等で可能だが…。

選挙公約に接木は無い、 選挙時に掲げたマニフェストはどの様に変わったのか。

変えるなら選挙を通して国民に、信を通して戴きたい。

根っこが同じ木に、違う花は咲かない。

自民党は如何様にも変化する、鵺「ヌエ」のようなものと云うのだろうか。

「自民党、党名を変えて、鵺「ヌエ」党にでもしたら」。

根こが、何んら変わらないのに、更新「変更」したとの怪奇現象

本来の、政権移譲は野党に…、が民主主義の完成した世界の常識ではないか。

日本には民主主義はまだ無い。

未発達な日本の現状を世界に宣伝している見本が、現在の与党内での政権交代の繰り返し。

いい加減に国民も、政治家も、目を覚まそう。

一番 漁夫の利をむさぼっているのは、官僚の集団だ。

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2007年9月27日 (木)

インド洋での海上自衛隊の補給活動

アフガニスタン周辺、対テロ作戦 、に参加するパキスタン等11カ国が、「給油 ありがとう」声明があった。

11カ国が都内パキスタン大使館公邸で会談終了後に。  インド洋での海上自衛隊の補給活動に感謝し、とある。

パキスタン等とあるが、アメリカが音頭をとっての、日本の補給活動継続を望み、暗に日本の世論を、政府よりに誘導するが如き、当に内政干渉そのものだ

政府も、この様な、他国に内政を移譲するか如き、姑息な手段しか取れないのか。

自国の進路は自国の国民の世論に従って、判断して欲しい。

兎に角、今の政府と、アメリカの動きを報道で見ている限り、我々 庶民にはこの様にみえる…。

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孫生「ひこばえ」内閣は、同床異夢とはいかないだろう…。

政務調査費の異状記載 に関して、領収書の記載を1円以上にすると、ヤット 自民党 も決めたが、異論はあるらしい。

然し、自民党は、一般公開をせずに第三者の審査委員会を設置 してのチェックで済ますという、方法に決着させたい腹積もりだ。

此の 緊縮財政の折柄、第三者の審査委員会の設置でもあるまい。

例え少しでも、またまた 税金の無駄遣い。 税金を使うのを何んとも思わない集団なのか。

親方日の丸も、此処まで来ると救われない。

第三者の審査委員会なるものは、無料で働いてくれるのだろうか…。

一度、ラインに組み込まれた制度は、亦 際限なく続く。

政治組織の無駄を、削ぎ落とさねばならない此の時期に、考えも及ばないのは、同じ根っこからの孫生「ひこばえ」 同志で、自民党に都合の良い審査委員会つくりと、官僚依存の体質を物語っている。

孫生「ひこばえ」内閣は、同床異夢 とはいかないだろう…。同じ思いを国民に与えるだろう。

孫生「ひこばえ」に変化は望めない…。

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2007年9月26日 (水)

法律は、権力者のオモチャではない、法律を軽々に弄くって欲しくない。

安倍内閣の辞意、福田内閣の誕生。其のなかで、テロ特措法問題に関して、新法をつくってでも、支援を続けたい旨の発言があった。

福田総理は 新法をつくる基準 をどの様に考えているのであろうか。法律を軽々に弄くって欲しくない。

時の政権の、所謂、俗な言い方をすれば、自分の都合が悪いと云って、変更したり、作る。

此れでは、政権を握ったものは、何でも出来る。

此れでは、法律は 法律の役目を果たしていない、権力者の意のままと、同じではないか。

政治家の言葉に空虚さを感じるのは其の様な危うさを庶民は感じとっているからではないか。

新しい法律をつくったり、改正する場合は、世のなかに、世情に 整合しなくなった場合とか、今迄の道徳論で片付かない、公徳心の低下を補ういみで、法律で規律を維持する等々以内に限るとおもう。

亦、此の場合とは違うが、軽々しく作って貰いたくない法律が沢山ある。

新しい法律に付いてくるのが役所のつくる通達。

此の末に、天下り組織がぶら下がる。

益々 官僚が膨らむ。 脹らんだのが、しぼまないのが、亦 官僚の習い…。

これ以上はかきたくない、きりがない…。

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国交通省、公明党 一党独裁の弊害の無いよう、李下に冠を正さずで

国土交通大臣 歴代 公明党 が、所望し、また福田内閣でも独占。

冬芝 鉄三、公明党の指揮下 でこの様な、国交通省、組織ぐるみの談合選挙 と、ことし7月の参議院選挙。

初当選した国土交通省の元事務次官、佐藤信秋議員の団体に対しては、去年、国土交通省のOBや職員およそ300人が一斉に献金をしていたことがわかったと言う。

中には現職の局長や、水門工事をめぐる官製談合にかかわったとされている、元幹部も含まれていましたが、政治資金収支報告書には職業を「会社員」とする事実と異なる記載がされており、佐藤議員の事務所は「隠す意図はなかったが、今後、収支報告書を訂正する」と云っている。

然し、此れで良いのだろうか、世間一般での犯罪では、直して それで解決などと云う程世の中は甘くない。

何らかの罰則があって然るべきと思う。

公明党の所管大臣が4年9月27日北側一雄から冬芝 鉄三に至るまでの長期に至り、今期の福田内閣でも国土交通大臣を所望する、一党が永く同じ権力に留まるのは上記の様な馴れ合いの弊害を醸しだす土壌が育つ、下心が無いのなら。

「李下に冠を正さず…」の心で居てもらいたい。

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2007年9月13日 (木)

安倍総理の辞意表明は意味不明、職場放棄。

安倍総理の辞意表明 を聞いて、政治家の言葉ほど、虚しいものを感じる事は無い。

中身も無く、云っている言葉の意味も不明、民主党との党首会談うんぬんも、大した交渉もせずに投出し、其れが辞任の原因みたいな発表。

其れも、民主党首小沢氏の記者会見で、明らかになる。

亦 現在の政治状態をどの様に見ているのか、社保庁をはじめ、構造改革と大きな国内問題を山積みにしている時期ではないか。

今、アメリカとの国際公約と云うが、総理のリップサービス的な約束の方が大事と云うのか。

説明の中身も無く、矛盾をはらみ、周りの感じ方への配慮も無く、説明の不十分。此れも、小泉政権が後を託した失敗例ではないか。

無責任な、 投出し辞任。 テロ特措法を引き合いに出すのも、理由なし。判断不能・判断錯誤に陥った安倍総理、無責任な辞任。

安倍内閣、戦後最低の自民党内閣、自民党に政権を継続して行く。

資格と能力はなくなっていると感なじられる。

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2007年9月11日 (火)

長期政権、腐敗の弊害。

幹部与謝野官房長官、10日の発言に、政治を愚弄するような言葉があった。

今 問題になっている、自衛隊によるインド洋給油活動に対することだ。特別措置法 の扱いに対しては、特措法の期限である11月1日の失効は免れぬ事とみての事。

「自民党内には、知恵者が、多数居る…、これからいろいろ考えて…。」  と云っている。

言葉や、小手先で、法律の解釈をいじくって、さも 合法らしさをつくろう。   今まで、法律に無い 自衛隊を つくってきた 自民党政権の手法を、これからも続ける心算か。

政権を握ったものは、憲法を守らなくてもよいのか。

国民は、憲法の範囲内で、政府に負託しているだけだ。 

法治国家の原則に帰れ…。

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2007年9月 6日 (木)

民間の企業年金基金も、社保庁も一緒に為って…。

度々、年金基金の不祥事 を取上げて書いてきたが、民間の企業年金基金にも未払い、通知不徹底、124万人、未払い1544億円との報道。

心当たりが有れば、確認をと云っているが、此れも、役所仕事と同じで、無責任このうえない。

連合会は民間団体だが、厚労省の指導監督するもので、歴代理事長は其の殆んどが、監督省庁の幹部ОBの天下り。

官民揃って国民を食い物にする不祥事、  此れが日本国で行っている、年金行政。

三流国にも劣る全貌か。

資産総額13兆2千億円は誰のものか…。

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2007年8月26日 (日)

企業も厚生年金の保険料を食い逃げか。

消えた年金基金で、企業が従業員の給料から天引きした厚生年金の保険料を国に納付しなかった分は、時効撤廃で企業からの徴収をあきらめ、企業の自発による支払いか、ない場合は税金での補填とある。

企業には事実上、責任追及が無くなった。

此れで、年金基金問題は、社保庁も企業も責任を回避して、結局 「責任をとる当事者が居なくなった…。」   と云うのだろうか。

従業員救済というが、救済を求めているのではない。

受ける権利を主張しているいるだけだ。

支払って貰って当たり前の事だ。

此の様な事が国の管理運営する所管で平然と行われた、  近代国家の看板は下ろして、一から出直して欲しい。 

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2007年7月29日 (日)

参議院選挙、投票に。

参議院選挙、投票日。 早朝に来る、車の八百屋さんで買い物。家の中の掃除・運動・食事と一通り終わってから、投票所に。テレビでは投票率のアップを報じているが果たして…。我が家は九時少し前に…。

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2007年7月11日 (水)

社保庁問題で「消えた年金記録」

社保庁問題で、「消えた年金記録」。まじめに保険料を払った、「納めた」との説明が社会通念に照らして不合理ではなく、一応確からしければ、納入したと認定することになった、と言っているが、選挙前の言葉で、選挙後 此の曖昧な言葉が果たして我々が今感じている通りに行われるだろうか

預貯金口座からの引き落としや、家計簿の記録も証拠とすることを認る、此れは当たり前の事だ。其の他の、性善説の説明で一応確からしい説明でも面談で人体を見極めて、と ずさんな説明では選挙後の確約にはならない。

官僚が今までもアヤフヤナ言語を使い、解釈の幅を有利に利用する事は間々有った。      原因は社保庁の親方日の丸的管理だ、  性善説に立って状況証拠や心証で前向きに認めるのは当然のこと、あやふやな言葉ではなく、言い逃れの無い言葉での確約が欲しい。

「注」   親方日の丸   と言う言葉は戦前からよく言われた言葉で、現在は余り聞かなくなったが、其の状態はいまだに官公庁等では続いていると見られる。

民間では親方持ちと云うが、    民間では厳しい経済状態からその様なことは徐々に陰が薄くなって、余り見受けなくなった。         要するに、    幾ら無駄遣いしても国はつぶれない…。     と言う事と私は解釈している。足らなくなったら、税金で 国民から取ればよい、と言う事か。    浅学の徒の解釈だが…。

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2007年7月 8日 (日)

一極集中、強者・弱者・医療問題。

強いものが益々強く 豊になり、力の弱い者が社会の隅で打ち拉がれているのが、我が国の現状ではないだろうか。       生来 国を統治する者の立場からすると、弱者を庇い、強い者には其れなりの規制をしての平衡感覚があって然るべきでは無いだろうか

今の状態が続く限り、格差社会が大分騒がれているが、益々大きくなって行くのは免れないと思う。     現に働く人の自殺者が過去最高との報道に、此れも宜なるかなである。      現に 至る企業でリストラの嵐が吹き荒れ、リストラはされる方もする方も共に痛みを感じ共に不幸を背負い込んで、勤労者だけが痛み損に終わっている

これ等と表裏一体の態をなしているのが一極集中問題で、此の問題を是とするなら、何の為の政治で何の為の国家か。      せまい日本を狭く使い、より小さくする。       何の為に国土交通省が予算をふんだんに使い全国に道路網をつくり、河川・港湾・空港の整備などと 作る。      一極集中を和らげる為の措置ではないのか

然し 功を奏していないのが現状で、ただお粗末の一言。      其れは 地方に 温かな気持ちで、地方が成り立ってゆく様な政治が為されていないからだ。

安心して暮らせるには、医療制度がの充実が不可欠だが皆無で、それには過疎地でも医療事業が成り立ってゆく行政の配慮と後押しが絶対条件だ。

最近は、厚労省の改せい案等で苦労している医療現場の状態が日々報道されているが、官僚が改正案として提案するときは概して改悪が常套手段で、必ずその裏が有るのが今迄の経験から明らかだ。

予算からの出費を抑え、介護保険の出費はマイナスに為れば足らないのは使う者がいるからと値上げでカバーし易いからではないか。    介護の現場の惨状は次の機会に…

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2007年7月 5日 (木)

金融・医療行政

最近よくハンドマネージャーの存在が取りざたされているが、私にはその存在意義が見当たらない。      ただの金儲け集団が、一塊に為って吹き荒れるつむじ風の様に感じる。

最近は 医療系にも食指を伸ばしいるらしい。    厚労省の資金引き締めで医療費が削減され、銀行などは旨みを感じなくなってきたのを機に、ハンドマネージャー等を病院に紹介して、自分達は病院えの融資を引き上げ始めているらしい

金融行政に対する苦情は後日」     以上は病院の資金問題だが、その根源に有るのは、厚労省の医療行政が起因している。

近年 医療費が至るヶ所診療報酬の改定薬価基準・病院病棟で療養に要る費用算定とか、其の他特別養護老人ホーム等あらゆる角度から締め付けが進んでいる様子が巷の片隅で見ていても感じる。

此の先も色々書きたい事が多くあるが、今日は此の程度にとめて、此の続きはまた次に…。 

美しき 日本 と云われる様な予算を使って欲しい…。 

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2007年7月 2日 (月)

一極集中、強者・弱者・医療問題。

強いものが益々強く 豊になり、力の弱い者が社会の隅で打ち拉がれているのが、我が国の現状ではないだろうか。       生来 国を統治する者の立場からすると、弱者を庇い、強い者には其れなりの規制をしての平衡感覚があって然るべきでは無いだろうか。

今の状態が続く限り、格差社会が大分騒がれているが、益々大きくなって行くのは免れないと思う。

現に働く人の自殺者が過去最高との報道に、此れも宜なるかなである。       現に 至る企業でリストラの嵐が吹き荒れ、リストラはされる方もする方も共に痛みを感じ共に不幸を背負い込んで、勤労者だけが痛み損に終わっている

これ等と表裏一体の態をなしているのが一極集中問題で、此の問題を是とするなら、何の為の政治で何の為の国家か。せまい日本を狭く使い、より小さくする。        何の為に国土交通省が予算をふんだんに使い全国に道路網をつくり、河川・港湾・空港の整備などと作り。   一極集中を和らげる為の措置ではないのか。

然し 功を奏していないのが現状で、ただお粗末の一言。     其れは 地方に 温かな気持ちで、地方が成り立ってゆく様な政治が為されていないからだ。

安心して暮らせるには、医療制度が皆無で、それには過疎地でも医療事業が成り立ってゆく行政の後押しが絶対条件だ。      最近は、厚労省の改正案等で苦労している医療現場の状態が日々報道されているが、官僚が改正案として提案するときは概して改悪が常套手段で、必ずその裏が有るのが今迄の経験から明らかだ

予算からの出費を抑え、介護保険の出費はマイナスに為れば足らないのは使う者がいるからと値上げでカバーし易いからではないか

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2007年6月27日 (水)

小泉前首相 と阿部首相、鈍感力

小泉前首相 阿部首相に鈍感力の進めと、此の度も報道されているが、前回も小泉前首相と接してから如何にも前首相、入れ知恵の跡がハッキリ伺えたが、再度 のメッセージを送っているらしい。

然し 其のエールの内容に唖然とせざるを得ない。「叩かれている時は鈍感になれ」 との事だが、そう云えば、前首相の答弁で思い当たることがある。  前首相の答弁は答弁に成っていたいた事は殆んど無かった。    暖簾に腕押しよりも悪く、ミミズの戯言と云う方があっていると思う。

論知らず論に負けず」の様な態ではぐらかし、質問者を馬鹿にした非礼この上ないもので、間接的には国民を馬鹿にしていたことに為る。   其れを止められなかった質問者にもがっかりしたが。   其処で、また其の手を阿部首相にも使との入れ知恵、再度 国民を愚弄すると云うのか。

阿部首相も人の尻馬に乗らず、自分の言葉で正々堂々と「此の様に為った時は此の様にする」と、宣言して男らしく参議院選に望むべきだ。  其れでこそ総理大臣ではないか。

右往左往している現状は甚だ見苦しい

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小泉前首相 と阿部首相<

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2007年6月24日 (日)

総理のマスコミでの発言を言質に。

阿部総理、テレビ等マスコミに出でいろいろな事を公約する様な発言しているが、言葉での発表は、今までも言い逃れ可能なことで、今まで幾たびか煮え湯を我々国民は飲まされて来た事か

言葉でのリップサービスはもう結構

此処で、いちばん、箇条書きにして、「何々をします。」と歯切れのよい言質を出してもらいたい。

あやふやな文系的言葉は入れず、我々庶民が、「する」「しない」を言った場合は其の責任は公言した本人が取るもので、巧言で逃げるようなことを「卑怯者」と云い、最低だ

今まで、往々にして官僚は様々な場面で、責任を転嫁し、巧言での言い逃れが目立ち、従って言葉だけでは俄かに信用できない環境に成っているのが日本社会の現状と言はざるを得ない。

したがって 言い逃れの出来ないものが国民は望んでいる。  おまけに一言言わせて貰えば、此の度の強行採決された法案其のものも、逃げ道だらけのいかにも「キャリア」の作ったものの典型的な文章だ。 言葉をもっと重みのあるものにしたいものだ

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2007年6月20日 (水)

参議院会期延長

阿部内閣のゴリ押し国会、強行採決の連発

参院では一部の、野党籍委員長の解任まで強行し、委員長を奪ってまでの強行採決の隷属、との報道を耳にした。

此れが事実としたら戦前軍国主義以上の愚挙で、断じて許してはいけない事だ。

民主主義・美しい国日本と称えているのは只のお題目にしか過ぎないのか。

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2007年6月18日 (月)

国会の会期延長

国会の会期延長が盛んに報じられているが、国会はそもそも、一定のルールに則って行はれるのが民主主義の原則であり、鉄則ではないか。

まして数に頼んだごり押しとも言える強行採決の連続。  こんな民主国家が他の先進国にあるだろうか。   恥ずかしい限りだ

民主主義の原点は少数派の意見も十分加味して行うのが、充実した民主国家と云えるのではないだろうか。

数を頼んだごり押しでは、暴君的独裁主義となんら替りが無いものと思う。

数による驕りは捨て、謙虚に十分な討論を何回でも繰り返して欲しい。

数におぼれ、数に操られる愚をかみ締めて欲しい。 此れは、  無いものねだりだろうか…。

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2007年6月 3日 (日)

年金記録問題対策

年金統合時のミス、記載漏れが五千万件以上も発生したという。

この様な事が民間企業で起きたら、其の会社は即刻信用を失くすだけでなく、即刑事問題になるのが定めである。少し前に有った各種企業の不祥事にも其れぞれの企業は死に物狂いで汚名挽回の努力をしている。

然し、社会保険庁・厚労省ともにその様な姿はみじんも見られないどころか、三・四十年前の領収書持参を求める等、常識では考えられない対応ばかり。

此処に来て追い詰められて今国会での強行採決と、いまだに反省しての態度は見られない。

それどころか、政府は、「野党の言い分では、国民の一部が、払わない者まで申し出て漁夫の利を図る者がでる」。

等の意見まで飛び出し、自分達が浪費した年金基金で建てた施設の浪費には知らぬ顔。

はじめに戻るが、この様なことを民間で行ったら之こそ、振り込めザキ其のものだ。

其の挙句、時効分の支給も申請をしなければ、未払い分を受け取ることも出来ず、本人の努力次第とはまさに国民を馬鹿にした取り決め。

この様に一部始終を並べると記載漏れの五千万件以上も仕組んだ事ではと考えたくなるが、どうだろうか?。

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2007年5月30日 (水)

松岡農水相の死を無駄にするな

松岡農水相、自殺をもって是までの問題を全部封印し、葬むりさろうとしている自民党の見苦しさ、

政務調査費の領収書問題」「官製談合」までも松岡農水相と共に墓に葬ろうとしている。

今まで噴出した巨悪の根源が、これから尚 白日の下に曝し出される絶好の機会を これ等の各自殺者の死で持って葬られる事を断じて許してはならない。

 「政務調査費の領収書問題」「官製談合」の一層の解明と糾弾をこれを機会に尚 進めてほしい…。

自殺をもって終わりではない、自殺で始った。

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2007年5月29日 (火)

松岡農水相の自殺について

松岡農水相の自殺、本人は自分の死をもって是までの問題を全部封印して、葬むりさる事を望んでの行為だと思う。 と言う事は其処に至るには、其れまでの行いの中で説明出来ない行為が有ったと言わざるを得ない。

氏は、遺書の中で国民に侘びる様な文章もあった。然し、これ以上解明しないで欲しい様にしたためている。 

亦、総理も直後の記者会見で、検察側の捜査がこれ以上同氏の身の回りに及ばない様なことを云っている。其れ等を勘案すると、触れられたく無い大きな事が隠されているのを感じる。

是では同氏の自殺行為は「くさいものには蓋」で、国民に対してしょく罪の意味に反する。阿部総理の言に関してもっての外といわざるを得ない。

ここで自殺に至った原因の究明と事実関係を徹底的に解明すべきだと思う。

其れに、死に至るどん詰まりまで追い込んだ責任は此れまでに何度かあった「辞任」又は「解任」のチャンスを失わせた総理にも責任はあると思う。 

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2007年5月15日 (火)

国民投票法案

国民投票法案の問題、現在の国会の、審議状態は

「国民投票法案」の審議を任す事は到底出来ない。

始めに結果を求めている様な想定を禁じえないから

である。

先ず第一に改めなければ為らないのは、各議員を縛

っている「党議拘束」である。現在其々の議員諸氏の

発言を聞いている範囲内でも、其の同じ・反対

も、その内容は千差万別である。同じ賛成・反対でも

同じ意味での賛成・反対では無いのが多くある様に見

受けられる。其れ等、一人ひとりの議員の議決権は

其々国民の多大な責任が任されているのであれば、

其れこそ「党議拘束」等は以ての外と言うべき事では

ないか。

況して改憲を視野に入れた国民投票法案であれば

尚更の事ではないか。

今までの自民党・政府のコマの進め方をみると、此の

先何処までエスカレートするのかも計り知れないもの

を感じる。老婆心ながら

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2007年5月 3日 (木)

議員

政務調査費領収書問題で、今でも世間の大部分では厚い

思いで其の行方を見守っている様子が世論調査等でもハッキリ

している。にも拘らず其れを無視し、「世論は沈静化した…」と

強引に世論を捻じ曲げた言を押し通す議員がいる。議員族には

真実よりも持論を押し通すと云う癖があるが、其処に有る心理は

人を排他しても私欲を満喫したいという思いがあるからに他ならない

と思う。其処で提案だが、一人ひとりの議員たちが、自分の良心

なり信条に則って「私は此の様に政務調査費の領収書問題には

対処します…。」と其々が個人で発表なり公約してはどうだろうか。

其れに対して、党議拘束などと云う様な姑息な手段は願い下げに

して貰いたい

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2007年4月22日 (日)

議員

自民党が、政治資金規正法光熱水費・の領収書添付で、

政治活動が阻害されたりすると言っているのは、

自分から其の中に書くに書けない 何かが有るのを自分から

認めている事に他ならない。其れに事務が煩雑になるとの

言い訳でも、民間では誰もが行っている事で言い訳に成る

事ではない。  要は公に出来ない事があるのを幾重にも

主張している。本当に自民党議員の資質を現している現象

ではないか。

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