官僚

2009年4月 4日 (土)

此の国は、官僚の改革なくしては、明日はなくなる。底無し沼、今の官僚。

朝日新聞 2009年4月4日の紙面で、 「宙に浮いた年金記録」 5千万件と、氏名住所の判明後も、本人に知らせず、未通知の記録が約311万件もあることが3日、明らかになったという記事。

此れが法治国家と云われる国の、其れも官僚集団己達は、世界に冠たる官僚集団と自負しきっている。

其の集団の一部がおこない、其れを未だに庇護し続け、尚 過ちを見抜く組織も集団の内部には具えておらず、其々の組織・集団が勝手な自己保身と功利のみに動いている……。

最早… 「省」 や 「庁」 と云う、公共性を思わせる 「名」 を冠するのを憚るほどの組織・集団が横行しているのが、我が国の現状ではないか………。

敢て此処では 「組織・集団」 と呼んでいるが、今の多くの官僚集団の行っている足跡を見聞した限りでは、 「此れが善政だった……」 と云うのに先ず見当らない事。

其れと明らかな失政でも、失敗を認めて、次に生かす術を知らなず…、責任は絶対に認めず、取らない。 

一番の癌は 「唯我独尊」 と驕り昂ぶっている官主導に他ならない。

此の度の 「宙に浮いた年金記録」 のような事実が、民間の保険会社等で起こっていたなら、其の会社の未来は完全に断たれているに違いない。

亦  「年金記録」 問題が起きてから今までに要した税金の投与も計り知れず、其れ等の責任の所在もなし崩しで…此れも此の 「組織・集団」 の 「親方日の丸」 丸出しの……性格が…。

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2009年2月25日 (水)

太陽光発電の減価償却、世界レベルのエコを担うなら大衆に負担を転嫁するな、隠れ増税は御免だ…。

此の度 太陽光発電設備の普及の為、経済産業省が24日発表したのは、家庭などで発電した余剰電力を、現在の買い取り価格より 「倍」 近い金額で電力会社に買い取らせるように、今国会での法整備を目指すといっている

其れにつれて、生じた電力会社の負担した 費用は一般家庭の電気料金に上乗せして消化させる旨、を発表した、亦 期限は10年程度と云うが政府の事で、期限などの保障は無いも同然。

此の様なことが何時も 「官僚主導」 で行われ、民意を問わないまま、一種の増税といえる法案が罷り通り、底辺から広く浅く吸い取る手段として罷り通っている………。

経済産業省の云う 標準的家庭で毎月の電気料金が数十円~100円程度と云うが、此処に彼等の狡さが窺がえる。

主張力の弱い、弱小庶民で発言力のない、弘法大師の言う 「貧者の一灯」 から搾り取ろうとは…。

これが世界第二の経済大国と総理が大見得をきる国家としては、いささか 恥ずかしい限りではないか…。

今 其の 「貧者の一灯」 組みは 「派遣ギリ」「ワーキングプアー」 と格差拡大の嵐真っ只中にあり、日々の各紙面にも荒れた社会状勢が途絶えぬ中を、堪えているのが精一杯だ。

此の様な折、何も 「貧者の一灯」 にて補うのではなく、此の様な社会状勢を尻目に、天下り人生を謳歌したり日本の富裕層世界2位の147万人と云われる人達の力で、所謂「長者の千灯」連中を説得して、気持ちよく対処しては如何かな……。

要は、税金で処理をするのが正論…、日本の貧者は税金を払うほどの収入も無く、公共料金に名を借りた増税にもびくびくしているのが今の日本の姿ではないか……。

太陽光発電の推進は此れのみに限らず、エコ問題全般に関するもので、其の場凌ぎの方策ではなく正論を駆使して、解決して行って欲しいものだ………。

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2009年2月16日 (月)

研修制度にみる、官僚の小手先行政。介護福祉士は何故人材確保と研修で負担を軽減。

日本の研修制度の汚さ…。 小ずるい官僚の考えそうなこと。

研修後 滞日が認められるのを条件に、在留資格 「技術研修」 入国の名のもとで、東南アジア各国から招いているが、かれらを招き入れる真意は何処にあるのか疑わざる得ない……。

殊に、介護福祉士の合格率は40~50%と厳しく、 「研修」 期間中の低賃金を目当てに招き入れた現代版 「搾取」 の当て馬にされているとしか思えない。

するに底辺における賃金抑制にしているとしかえない。  其 「研修」 制度にしても官僚人的資源い……とうが、今労働人口らないなどとはありないとにはえる

労働人口が足らないのではなく、労働に見合った報酬と喜びが イビツ になった我が国の社会の歪が、イビツな労働人口の偏りとなって現れているに過ぎない……。

働く者の意欲は、労働に見合った報酬に支えられている事は、何処の国でもおなじ事では無いか。だいたい 3K 等と云う言葉が云われること事態、国政のひずみを言い表されている証しだ………。

自国の労務報酬のイビツな姿に目を瞑り、開発途上国より安い労働力を採り入れて此れを補うなどと云うことは、研修制度と云う名を借りた現代の奴隷的搾取に他ならない…。

だいたい一国の中で、其の国の様々な事柄を、其の国の国民だけでは処理できない等と云う事は有り得ないはずではないか。

亦 国民一人ひとりの適性なり能力も千差万別で、それを 作業内容とか能力・規定を公平な価値判断で評価、どの様な職業に就いても憲法に定められている、生活が維持されるだけの内容でなくては成らない。

要は 他国安価労働者を入れてまで、下積みで生活脅かす法いるのは如何なものだろうか。

途上国技術援助というなら、其の国への逆派遣で出来るのではないか…。

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2008年12月21日 (日)

真の汚染米の責任は農水省、官僚は汚染米の行く末は分っていたと私は思う…。

三笠フーズ汚染米問題の責任を追及している様に見得るが、汚染米追及は果たして?…。  有識者会議 がまとめた検証結果とあるが、有識者会議は果たして農水省を追及したことになっているのだろうか…甚だ疑問に感じる

不正業者を 「たたく」 のは簡単なことだ…、然し  「蒔かぬ種は生えぬ…」 のたとえどおりだ。   事の後、 農水省業者に接する態度から感じるには、業者行動農水省の意に沿った範疇にと云って過言ではないと思う農水省から蒔かれていたわけだ……。

事後処理としての役割に 「有識者会議」 なるものが様々場面で出てくるが、その場其の場のガスヌキの役割に終わっているようでは、国民騙されっぱなしにおわる………。

農水省都合で粗悪な米を輸入し、カビ米相手国苦情申し立てる訳でもなく、なおざりに。   其の事後処理保管中カビ米の発生とか、カビ米処理にしても疑問がある

工業用と云っても、それ程国内での需要見込めないにも関らず、業者に引き渡し責任転嫁。   

其処には、 「業者が上手く処理するだろう…」 的、感覚で処理する…。

その間の官僚処分無いに等しく、汚染米を簡単に焼却処分したり、税金棄てるに等しい行い………。

しこうして、悪徳業者と云われる者を育て行った結果になったのだ

官僚数社企業人身御供にして、治まりかえっているが、本当に罰せられなければ成らないのは官僚その者たちだ……。

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2008年12月20日 (土)

現官僚制度の悪弊が、一気に襲い掛かっている現代。悲惨な庶民は宿なし職なし…。

官僚天国と云われるが、今までの官僚天国批判は目先の批判が大半で、根本的な官僚組織の仕組みまで踏み込んでいない様に思える。    そもそも市民の審判も受けていない官僚機構が存在して行く過程には、良識的にも純粋な人材を安定的に確保できるだけの社会があっての事でなければならない

然し 今の日本の社会はに其の様な社会状勢は望むべきも無い程、疲弊しきってているのが現状だろう。   其れがないいじょう、現在のような現在の制度を根本から練り直さなければ、明日の日本は無いものと思わざるを得ない

本来 今までの官僚の機構の中で、最良との選別を経てきた元官僚達政治家になってからの不様な失態を、糊塗するさまを日常的に見せられている現代。  亦 官僚のトップ事務次官不祥事等もある。   亦 国土保全・有効利用の有り方にしても、どれほど間違った政策を重ねてきたかの検証も無く、徒に弁明と言訳詭弁強弁がいずれの官僚、又役人といわれる人達、それも現管理職の口からも聞かれるほどだ……。

重工長大で、都市部に労働力を吸い取り…一局集中、 「過疎の村」 限界集落」 をつくる。 「高速道路・ダム等の果てしなし建設」 「新幹線中間都市の疲弊で、シャッター通り の出現」 「都市部の巨大団地の老齢化と、無駄な空間」 「旧厚生省年金基金問題は酷い、払えなくなったら税金で…とまで云ってつくったもの…」 「その後の、厚労省の年金基金での顛末、医療問題も多岐にわたって混迷している…、他 老々介護から孤独死…緊急医療現場はたらい回し…と数えたら限が無い…」 農水省にしても 「不様さ」 るにえない、事故米事件、其の他諫早湾ギロチン堤防不様さと、其の他諸々、細々とした不祥事が…至る 諸々の官庁で蔓延っているのが今の我が国の実態だ……。」 

これ等の結果を予測出来なかったのか、無視したのか、兎に角能力の無さは明らかだ…。

それと云うのも、幼児期人間形成を飛び越え、自己中心主義と出世願望だけがはばを利かせた、点数人間価値判断する様な教育制度応用問題欠如進路変更が不得手ときている

日本に辛うじて根付いた精神文化欠如も著しくなっている現在、元々日本の精神文化と云っても、密教・儒教・キリスト教と云っても何れも他所からの授かりもので、自力できずき上げたものではなく、根が浅いのかも知れないが……。

元々我が国には、 「知らしむべからず・頼らしむべし」 の風潮があり、愚民政策も此の辺りで幕にし、国民の意見が通る世の中にして欲しいものだ……。

最後に 官僚天下り問題だが、天下り廃止は当たり前だが、天下ってからの給与が、

現役時代のベースで処遇する等、論外も甚だしい 即 廃止すべきだ………。

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2008年12月18日 (木)

財界と官僚の差、質の悪い地方議員達、何回選挙しても同じ議員、此れで民主国家なのも?。

財界と官僚の差。今世界を席巻している不況の嵐 此れを如何に乗り切ろうかと、財界・各企業は凌ぎを削っている此の苦しいとき。

其れに引きかえ、官界 「役所」 と云われている処からは、一切 「我が身の切り詰め…」 の声が上がって来ないのは何故だろうか 判断に苦しむ…。

仁徳天皇の故事にも有るように、民のかまどの煙りを心した当時の統治者と、 「自分達が国をおさめているのだ……」 との、意識だけはいが、徳の無い現代の統治者の、人としての資質の差を感じずにはいられない

良識ある財界のトップは、我が身を削りながら経営にあたっている様子が間々報じられる。   然し  官僚・公務員といわれる処から伝わってくるニュースで、その様な 心に響くようなニュースは皆無と云っていい

其れどころか日々犯罪に近い、 「親方日の丸」 の風潮がいまだに横行 大手を振って罷り通っている有様は嘆かわしい限りだ。  

其の官僚を使う立場の議員達無能振りは彼等以上に悪く、税金公共のものとしての意識は皆無、民主主義を冒涜するような議員達多いのも亦 現実問題として存在するのが現実だ

財政難なのに今年も、遊興的海外視察との書き込みは、ネット上に見切れない程の数にたっしている。 「視察旅行もおまかせ、 最適なプランをご提案。」 と云う様な案内もあり、観光視察の横行の結果とおもう…。

視察したら レポートは不可欠の筈、自作レポートを広報等で開示するような義務付けが必要かと……。

今の様に日本列島が、端から崩壊してゆく様な事柄が続く悲惨、離村・過疎・派遣ギリ・農村部の疲弊で故郷にも帰れない、派遣ギリされた労働者の姿が、今の日本人の真の「すがた」だ。

8年9月22日のブログ其の他にも書いているが、日本中ドヤ街の様相に成らない様、日本列島立て直しの為に愚民政策の打破に向かって努力しようではないか………。

狡知とは云え智に長けた官僚のこと、此の辺りで頭を切り替えて進路変更、愚民政策の放棄良識ある議員を選出できるような、環境を整えるようにしないと自滅する、此れ等は承知している事と思う…。

地方・国を問わず議員数は縮小し議員宿舎等は全廃が望ましい。  此の世界で 議員宿舎があるのは我が国だけではないか…公務員宿舎も然り、最小限に

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2008年12月12日 (金)

皇室と官僚。宮内庁を牛耳る羽毛田長官、宮内庁が官僚天国の始まりか…。

天皇陛下の名を借り宮内庁羽毛田信吾長官皇統継承の問題を自身の思惑通りに誘導するような発言が頻発している

天皇陛下の胃腸の炎症など体調不良と、皇太子殿下十二指腸のポリープの切除手術のこととか、皇族方の健康を心配しているが、根本的な解決の意志は感じられない。

それ程皇族方の体調が心配なら、両陛下の御歳から考えても、量的に多すぎるきらいは、我々国民にも分るくらいだ。

雅子さま の 「適応障害」 との診断に関することに関しても、我々一般国民からすると 「官僚」 か 「雅子さま」 か、どちらが 「適応障害」 を起こしているのか疑問に思えるくらいだ。

陛下の言葉を借りて、 「皇室の伝統を受け継がれて一心に働き続けてこられた両陛下は深く傷つかれた」 とあるが、羽毛田長官の独りよがりの思い入れではないか……。

更に、皇太子ご夫妻公務についても、両陛下の名前を借り、現在の公務のあり方を押し付けるような公務の押し付けは目に余るものがある

皇室の内はユトリを持った態度で、皇室の意向に沿って遂行してゆくのが官僚の役目ではないか………。

今の時代 官僚が、鼻ずらを持って引き回す時代ではない。官僚天国皇室にまで及んでいるのか…、其れとも 此処から始まったのか……。

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2008年9月22日 (月)

日本を変えるのは、国民の民度だけ。民度の高揚はマスコミの良識を…。国民有ってのマスコミでは…。

日本の官僚の堕落は、一党独裁、政権党の交代が無く、議員の不勉強に原因があるのではないか。    今の自民党は、政権維持の為、野合繰り返し、政権党の地位を確保することに専念した。

数の力で、法案を難なく通して行く事に慣れるにつれ、議員は勉強を怠るようになっていった。    何しろ 多数決で議案は強行採決するのだから…、理論武装する必要もなく、勢い 勉強不足。    国会での答弁も、我々が聞いても、答えに成っていないはぐらかし「此のはぐらかし答弁の名手には小泉前総理も…」 答弁で押し通し、涼しい顔。    仕舞いには答弁書まで官僚に任せ、只の棒読みで済ませるまでになる。  其の様な仕儀が度重なると、政治家と官僚の力関係は次第に逆転し、官僚のしつらえた政策を法案として提出する有様に。       政策を立案する能力を失った与党議員には、国の展望を構築する能力も失せ、其れよりも、選挙区の有力者の顔色を伺い、自分の票につながる事のみに関心を示す結果に。

官僚は官僚で次第に、議員の心底を察した法案と組み合わせに、自己の、先行きの法人を組み合わせ、両方に共通する、公共事業で 「官需」 を増やし、有利な箱物等もせっせとつくる様になっていった。     此の繰り返しが現在の、巨額な借財にまで脹らむ破目になった。

昔は、政治三流、経済二流、官僚一流と云われた時代もあったが、政治家を操り、我が身の天下り先を創作し、落度・不都合になれば責任は大臣に着せて「大臣殺し…」。

大臣殺しの、今の官僚は政治家の領分を侵し、表の欲しい政治家を操り、官需 を欲しい侭に駆使し、列島改造ならぬ、 借金大国775兆8617億円 の使い放題なまでに堕落した。現在の我が国の、国内事情を冷静な目で観察して欲しい。   働く者が、是ほど虐げられている近代国家が他にあるだろうか…。

ワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・偽装請負・ニート・ネットカフェ難民と、 「時間単位での労働の切り売り…」 「此れでは、所帯も持て無い…」 遥か以前、私の予想どうり、日本全国が昔の 「ドヤ街」 と化している。

社会の荒廃はこれまた見るに堪えない、苛め・親殺し・子殺し・おやじがり・格差社会の拡大・官主導の政治で天下り・シャッター街・荒れる若者の暴走族・老々介護、から認知症の連れ合いが認知症の相手を面倒見る、認認介護 まで。此の様に、不様に転落して行く過程にいる国民、此れを立て直すのは国民自身の反発と自覚しかみちは無い……。

然し 現在の民度からすると、私は多事多難の思いがするが、希望だけは持っていようではないか。

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2008年9月19日 (金)

農水省の「不様さ」加減、此れが官僚支配天国の実体か……。

農水省の「不様さ」見るに堪えない限り、此のたびの事故米事件が起きた原因は明らかに、農水省側にある

食用にならない事故米を食料品を扱う会社に購入を即している、此のこと事態甚だ不可解だ。    然も 何回も、匿名にしろ、不正を密告してきた事実があるのに

其のたびに、査察の予告をしては査察、何の為の査察か意味不明、 「密告があるから気をつけろ…」 と云っているのではないか。

マスコミの報道があってからの対応も一歩下がり二歩下がりの状態、事実を突きつけられてから追認するず図図しさ

第一 汚染した米・カビの生えた米を何故其の侭おとなしく、輸出国から引き取っていたのか貴重な税金で……。   割り当てとはいえ、税金での買い物、せめて人間の口に入れられる物を、シッカリと管理輸入するのが官僚の義務ではないか

其れもせず、自分達の犯した尻拭いを業者に押し付けた。   これ等の事が無ければ、彼等とて、悪徳業者の汚名をかぶることは無かったかも知れない。 「食べても 身体に影響は無い…」 との発言。其れなら農水省の食堂で食べたら良いではないか……。

厚労省も然り、年金問題は次々と不都合の露見…、いい訳の暇も無い有様。  医療問題も多事多難、先進国としては医療崩壊寸前の態だ

経済産業省は現在の不況に何も策もなく、派遣労働者・偽装請負・格差社会の拡大・二重派遣・ワーキングプアー・・ニートと、若者が家庭も築けない様な有様を、指をくわえて無為無策。

国土交通省は税金を独り占めをたくらみ、強欲で日本国中で、「高速道路・工事中」のオンパレード、道路・ダム・自然破壊の諫早湾閉め切り・然し、荒れた山河には見向きもしない有様。  此れが官僚支配天国の実体ではないのか………。

今までを振り返って、政府なり官僚の行った行政で、国民が功績を認め、諸手を挙げて賛同したと云う事案が過去に一件でも有っただろうか、私は不幸にして、其の様なマスコミの報道に接した覚えが無い…。

先細りの行政府、此れも「選挙する国民が悪いから……。」で、済ますのか…。

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2008年8月31日 (日)

節度を失った行政官僚の群れ、一党独裁、政権持続集団と、無能化した政治家を篭絡し、税金を貪る…。

「資本家」「事業家」「労働者」、経済の担い手達。  其れを陰で支える立場の行政を司る官僚の群れ、其れが現在最も自戒しなければ成らない立場にあると言える

其々が分を弁える心を持っていなければ、健全な社会国家が、構成される筈が無い。  然し、今の我が国、日本には安心出来る兆候は一つも無い……。

戦前の悪霊も、冷戦の中 半端な形で残り、未だに既得権益けんに 「あぐら」 をかき、のさばっている。    かと思えば、敗戦で、戦前の良識まで失せて、 「船頭多くして、船 山に登る…。」 の態にあるのが今の日本の現状ではないか

「恥じの文化」 は、跡形も無く霧散し…た様な、日々のニュースの数々が余りにも多い…。    親殺し、子殺し、認知症の連れ合いが、認知症の相手を面倒見る、「認認介護」 等、書き上げたら限がない、此れが現在の世相だ

「資本家」 「事業家」 は、労働の単価切り下げに狂奔し、派遣労働者・二重派遣・偽装請負と労働力を買い叩いていった。 

派遣事業者 も羽目を外し、派遣事業許可取消しの処分を余儀なくされるものまで現れた。     「事業家」 の中には労働力を一・二時間「細切れ」 で、買い叩くものの数が増えて、労働環境は極端に悪くなり、家庭を築いて行ける環境には無い有様に

一・二時間の労働にも通勤時間は掛かり、勤務時間は、終日勤務の半分にも満たないだろう。

ある引越し運送業者の発言で引越し宅から、荷物の積み込みに、派遣労働者を使い、目的地迄は運転手一名荷降ろしに、其の場に派遣労働者を使う。    これ程までして、労働時間「細切れ」 が至る職場に蔓延しては、底辺の 「労働者」 には到底、家庭など持てるゆとりは出来ないではないか

社会の底の 「事業家」 「労働者」 の取り分が、何処かに消えているのは確実だ……。08/6/24。私のブログで書いたが、「税金が消える、消える年金をタリム川に見立てる人もいる。」官僚のオアシスの財源するな。で書いたが。

我が国にはタリム川が幾筋も流れているのか、見当がつかない。

08/8/29の朝日新聞の経済気象台、 「仕組み」 の経済学―19 の中で、寄生経済によって今では国・地方の借金が800兆円を超えた。 とあった…。

政府は、増税という形の収奪で借金の帳消しを狙っている。   とあったが、当に其のとおりである。     その中の 寄生経済 なるものが如何にも大きくなり過ぎ、既得権の温存 に狂奔している姿が、現在の社会状勢ではないだろうか……。

寄生経済と云われる業種、其れに、背伸びし続けた、無理な、急性な国土の改革がもたらした、800兆円を超えた借財が、底辺庶民の首を締め付けている………。

股 今朝の朝日新聞に記載されていた、農水省の公用車疑惑、当初の回答が、「125台」だったのが、「7828台」と支出の無駄とか……。

本省の倍以上の1万6千人が地方に配属地方とのとの二重行政 とあったが。此れこそがタリム河の消える砂漠ではないだろうか。  此の構図が、我が国の行政官僚の真の姿ではないか、行政官僚にとっては一党独裁万々歳だ

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2008年8月 9日 (土)

誰の為の国造りなのか、日本の官僚、官僚が栄えて国民が滅びる…。政治家は下僕か…。

総務省発表でも官需の無駄 が大きく報道されている。   公共事業の名の下で、公共ならぬ、官僚の政治家を利用した、自己権益の拡大を図るさまが 手に採れるようにみえる。

第三者の意見等も、都合よく取捨択一し、古いデーター使用等、需要予測は 「甘い」 と云うより、 「最初に結論ありき、」 の様が何れの場合にも当て嵌まる図式だ。  何をいまさら………、と云いたい。

国交省をはじめ農水省等6省に改善勧告 するというが、結果が欲しい……。 

道路や港湾の建設といった大規模事業 75件行政評価は、6割に当る45件に第三者の意見を聞かずに需要の予測とか

共用が始まった33件のうち、利用実績が50%以下に留まる事業が2割にあたる7件あったという…。

総務省はダム・国道・港湾・情報通信設備。 「農水省」 は農地・農道

総務省は、其の他、工業団地の土地を取得していない10社の進出の想定 等々、無理な企画等も。

其れとは別に、日々膨らんでゆく 「リニア中央新幹線の建設促進の行動」 大きな親方日の丸的構想………

資金は 「国・自治体の融資」 とある。   資金は、 金融機関との取引がなくても大丈夫!事業資金の借入れを初めてされる方や借入れ手続きが不安な方、是非商工会議所にご相談を。」 と名古屋商工会議所のホームページにある。

今在るものも使いこなせないで居ると云うのに、無駄に無駄を重ねてどうするのか………。

無駄な飛行場を幾つも作り、飛行機の飛ばない飛行場。  高速道路を作り、旧道と付随した市町村を廃墟に変え、鉄道路線にしても然りだ、廃線 即 廃市町村ではないか。

流れから外れた嘗ての繁華街はシャッター通りと化している

一極集中で狭い日本をより狭く使う愚挙は返上し、日本国中到る所に人の住める住環境に仕立て上げる過程での費用の使い方を望みたいものだ。

リニア問題には一部の者達の利権しか感なじられない。   新幹線で持て余している現在、日本中にリニア新幹線を通すとでも言うのか

「リニア」の後には、今度何がくるのか?……。  費用は、金額は誰が負担するのか、まだ 一回も目にも耳にもしたことが無いが………。  答えて欲しい……。

古い街に、積み重ねて歴史を築くのか歴史を壊して新しい都市を造るのか………。

イソップ童話「かえるとうし」の話ではないが、最後は、破裂してしまうかえるの如く、国民ないにする心算……。

庶民の生き残れる、穏やかな国造りを、多くの国民は願っている……。

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2008年8月 5日 (火)

日本官僚腕前、厚生年金保険基金を作り、支払う時に金が払えなくなったら賦課式。我が身は安泰。

日本の社会には、昔より下層階級を搾取する対象としか扱って来なかった経緯が感じられる。  有名な言葉に、「貧乏人は 麦を 食え……」

「姥捨て山」 の昔話にしても、美談めいて話しが進められているが、利用価値の無くなった者への配慮は無く、自分から身を引き、若者の荷物にならない様な、話の進め方。

現代の老人医療問題に相通ずるものが見られる。

社保庁が買い占めたと云う、 「厚生年金保険制度回顧録」 の中身、労働者年金保険法というが、勤労者から搾り取り、其の先の からくり には、日本の官僚の心の闇をみた思いがする

つくった制度の確保「厚生省」 から、確保した官僚「厚生省 の退職後の勤め口に困らず、 何千人だって大丈夫金融業界を牛耳る様になるとか

制度つくりは我が身の保身、細々と拡張方針まで述べている…。

其の揚句、有名な話として度々聞く、 「将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばよい……」と。   今 正に官僚の読みとおりになりつつあるではないか。

此の 最後の 「賦課式」 条件と、支給するには二十年も先、現在の混乱を見越し、穴だらけの年金制度に成り下がっていったのではないか

当初の見込みでは、下級労働者の移動の多いのは、行方不明で行けるのではないかと多寡をくくっていた気配すら感じる。

此の様な事態になっても、誰一人として責任をとった者も無く、其の所在さえも無、官僚とは摩訶不思議な集団ではないか……。

制度が始まってから、今日に至るまで、これ等に関わった人件費其の他諸々の経費を計算してみてはどうだろうか……。  我々が欲しいのは小さい政府だ…。

最後に、現政権でも、消費税問題が話題にあがり、財務相 伊吹氏は、 「国民は主権者だから、国民が欲しいと云っているなら消費税を増税して、あげればよい……。」 と云っているが、其の消費税の内容に問題がある。

欧州における消費税は、国民の生活を考えて、品目により税率が違う日本は全て同じ、貧しい人もお金持ちも同じ税額を払う消費税は、「税の公平性」に逆行する税制。

    そんな消費税を「福祉目的のために高くしていくのは御免だ」。

         此の税制も下層階級からの搾取だ。

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2008年7月 1日 (火)

社保庁解体、花澤氏の予測どおり賦課式にしたら…。其の方が無駄が無い。

社保庁問題 何時までも決着がつかない。  此の問題は、創めに 「 愚民ありき…」 から始まったのではないか

当初の記念本 「厚生年金保険制度回顧録」 の中で、戦前厚生年金保険課長花澤氏自身が。 

「年金の掛金を直接持ってきて運営すれば…、年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない…。将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ…」

 と語っていると あるが如く、最初から 掛け金を払った、全加入者に払い戻すという気持ちなど持ち合わせていなかったのだ

其の証拠に、手書きからの移し変えの時などの抜け落ちも、不自然な、人為を感じるような抜け方をしている。

従業員の給料を低く記入させ、其の分、事業主の掛け金を少なくする、と云う違法行為まで、事業主と共謀してというより、わざわざ抜け道を持ちかけていた。

此の様なことは、 「最後はどの様に成ろうとも我関せず……、」 最後は摂りとめが無くなるのは、社保庁職員連中は予知していた、としか考えられない。

要は 今日のあるのは予測済みだった予測が外れたのは、現在の様に 一般国民がマスコミが議会が 「ほじくり」 だしてくる と謂う時代の予測 が立たなかったことだ。

此の期に至っても右顧左眄し、未だに何とか形を整えようとしているが、いたずらに税金の無駄遣いを繰り返し、 「おくじょうおく」 を重ね、傷を深 しているだけだ。

最初から形の無いもの、摘み食いの為の資金的性質のであることは、花澤氏の大っぴらな発言で政官界ともに周知の事実、何分の一かの無配当は当初から見込み済みだったろう。

どうにも成らなくなったら 「支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえ… と云っている。   

いっその事、花澤氏の言っている通り、賦課式にしたら……。

其の方が 際限ない絆創膏の張替えを繰り返し、社保庁の延命を図って税金の無駄ばかり繰り返すより、きっぱりと精算の時期ではないか………。

決まりが付かないのは、社保庁職員の人件費 及び、諸経費其のものの無駄が計り知れない…。

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2008年6月 3日 (火)

娯楽費、基準作り監視より庶民と同じ、人の金を当てにするな…。

各省庁が、健康や福利厚生・娯楽費の使途制限に対する、基準を作り監視 をするという方針とか…。

もともと福利厚生と云っても、個人の健康、娯楽の域を出るものではなく、公費を引き出し、 「親方日の丸」の態度丸出しで実にイジマシイ限りだ……。

今 民間では、物価の高騰や格差社会の嵐に揉まれ、社会の荒廃が著しいなかを、必死な思いで 其々各個人が、懸命に生きている。

其れを尻目に  「総務省」 は親方日の丸的、公費 「人の金」で、 「娯楽費の使い道について共通の基準を新たにつくる必要を感じた…。」 と云っている。

然し 何か可笑しいと思わない程、 「親方日の丸」 にドップリ浸かり過ぎて仕舞ったのだろうか。    普通 民間のサラリーマン達は、娯楽費は其々会費を積み立てて行うのが通例で 好調な会社が幾分の補助金を出すぐらいが通例ではないか

国家公務員は隅からすみまで、08年度予算で国家公務員1人当たり6135円の支出とある。  

福利厚生・娯楽費の使途制限に対する、基準を作り監視とか云うより、自分の健康管理や遊興費ぐらい自分の給料のなかで行う様に決められないのだろうか。

我々国民としては、少ない収入のなかから一生懸命に払っている税金、其の税金である公費は公務以外にはびた一文とも使わないで欲しい。

大多数の我々庶民は自分の金 以外の金品はおそらく使う機会も無く一生を過しているのだ、少しは底辺に生きる者達の心の分る様な公務員であって欲しい。

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2008年5月31日 (土)

国産ジェット旅客機開発もいいが、税金の投入に、天下りは・派遣社員・臨時工・外国人研修社員は御免だ。

三菱重工業は此の度も、国産ジェット旅客機「MRJ」開発をスタートさせた様だ

YS-11で果たせなかった思いを今一度、と言う心算だろうが、自社単独での事業なら何度でも、気が済むまで挑戦すればいい…。

然し 其処に貴重な税金が注ぎ込まれるとなると話しは、チョッと待ってくれよ……、となる。早くも 経済産業省は機体開発事業費全体の3分の1計400億円を08度からの4年間 で支援する姿勢を示しているという。

其の言い分も、機体開発等で中小企業の技術開発や関連企業の技術力アップに繋がるといっているが、今までの社会のうつろう経緯を見ていると、果たして其れ等の利益が国民に、素直に還元されるとは到底思えないのが、今の我が国の現状ではないか。

国益と云って、大企業育成に精を出し…、育てた企業が、技術のアップに凌ぎをけずった、傘下の 中小企業 を見捨て、技術を持って労賃の安い国外に出てゆく…。

此の様な大企業の例を数多く経験し、衰退した中小企業が数多くでいるではないか。

今までの、我が国の優れた技術は親企業から締め付けられた「町工場」と云われる中小企業 が、苦心惨憺 して磨いた、貴重な技術 ではないか。

本来なら 技術を開発した「町工場」と云われる中小企業のものだと思う…。

国が税金を持って大企業をバックアップするのであれば、少なくとも 中小企業から、末端の労働者までが、潤うような視点での 担保があるような配慮 が欲しいもので、国民の安定雇用なども視野にいれて。

     兎に角 企業と官僚だけの潤う事業にして欲しくない。

其れと 税金の補助を受ける三菱重工業は、経済産業省からの天下りは、一人たりとも受け入れないだけの姿勢が三菱重工業には望まれる…。

経済産業省で、推進している官僚も、官僚の倫理観の欠如 が問われているおり、 「李下に冠を正さず…」 と の姿勢を貫いてもらいたい……。

最後に、我が国の制度を満喫して大きくなり、育ってから世界に逃げて行く、食い逃げ企業は要らない。

小さくとも、独自の優秀な技術を 持ち、日本人の器用さと勤勉 さを武器にした、企業の育成こそが我が国の将来に、安定した富をもたらすものと思う…。

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2008年5月22日 (木)

まやかしの試算、税方式導入なら消費税「9.5~18%」。政官主導の試算に付きまとう何時もの疑念。

政府発表で、税方式導入なら消費税 「9.5~18%」 公的年金で試算。  と云うが、試算で使っている大本の数値の範囲が、固定されている内での試算ではないか。

此の様に根本から、哲学的 な観点から、転換するという変更の場合、特定財源も含めた、国家予算全域を諦観し、其の上で論議するのが筋ではないだろうか。

狭い範囲の中でのやり繰りは、 「彼方立てれば、此方が立たず…。」 と成るのは赤子でも分る理屈ではないか。   従って、上記のような試算は元々馴染まないものだろう。

税方式の場合、厚生年金の拠出金がなくなる企業の負担は減るというが、税制度をも改めればよいのではないか。   先きの医療制度改革にしても、官僚が美辞麗句を並べて説明していたが結果は政府費用の節減と個人の負担増が明らかに成っただけ。

「現役集団」と 「後期高齢者医療」 を対比させて 「姥捨て山」 的 制度を作っただけだ。何れも官僚の使う何時もの方程式ではないか。

其れにしても現在 連日 紙面を賑わしている各種天下り組織の無駄と、彼等が未だに生き残っている不思議さ、其のしぶとさ、如何許りか…。

左様なれば、消費税 「9.5~18%」 の論拠 にしても自ずと、懐疑の念を抱かずにはいられない。   其処には政府・自民党・厚生省が 「保険方式」 の維持を主張する、政府・官僚主導の思惑が込められている感じが、其の裏を勘ぐらざるを得ない

「保険方式」 にし、先行き 都道府県の主管になし、現在の全国一律の現行法を厚労省は手放したいのではないだろうか……。

その様に成った場合の格差は如何ばかりか、空恐ろしい思いがする…、それ程 今の日本の格差は肥大化している。

其れも 此れも 官僚の助けを借りなければ、何も出来ない現政権党議員怠惰が成した現状だが 此処にきて、与党の利用価値が望め無くなって来た。

其処でまたぞろ、官僚の姑息な悪知恵、考えたのが 「官僚天国日本」 の維持を掛けて 「文部科学省」 竹島問題を持ち出し、内政の不手際である政局の内憂を、竹島問題の外患に摩り替えて、凌ごうとするかに窺がえる。

まことに持って、 「内憂」 の極み、進歩のない 「愚弄愚策」 そのものだ……。

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2008年5月11日 (日)

我が国、官僚の思考、「勝ち組」「負け組み」しか無く、「負け組み」は抹殺か棄民の構図。

先進国「日本」を唱えている、我が国だが、お粗末な 「厚労省」 福祉介護行政の実態を、声を大にして、海外に発表しては如何かなと思う?。

少しは恥ずかしい思いをしなければ分らないのではないだろうか……。  福祉介護行政はヘルパーも集まらない 「低賃金」 「不安定」 「離職率25%」 と云うのが現場のすがただという。

介護報酬が低すぎて、収益が上がらず、ヘルパーも集まらない、介護福祉士の養成学校も定員割れで閉鎖もある。

07年度中、12校が介護福祉の養成過程を閉じるなども。   亦 養成学校を卒業させる教師側にしても、以上の様な雇用状態を承知の上では、到底 生徒に介護福祉士としては送り出せず、紹介もためらわれるという。

等々 マスコミは其々の角度から報道されている。其れに、尚 介護に必要な税と保険料は総額6兆6559億円08年度、とかが、さらに 「07度から11年度の5年間で、1.1兆円抑制する」 と云う。

従って 医療費の抑制は、福祉介護行政以外の産科・小児科医の不足など各分野にも、深刻な陰を落としてゆくはずだ。

しこうして此の問題を抱え込み、被害を被るのは我々国民一人一人ではないか……。

給付をけずる側の官僚……、厚労省の幹部は、 「コストを掛けて、職員の待遇改善を図るより、安い外国人労働力を積極的に導入すべき、と云う意見が広がりかねない…」 と話していると云う。

此の様な発想をしたキャリア官僚は、自分がアラブの、産油国の官僚と感違いでもしているのではないだろうか。

一部のアラブ産油国では、他国から 一部の職業人を流入させて、まかなっていると言う事も聞くが。

現在 「低賃金」 「不安定」 の中でも必死な思いで、ワーキングプアーと云われながら、働いている彼等、現在の介護福祉士はいったいどの様になるのか。

果たして我が国で、キャリア官僚の発想のままに行った場合、此の領域で働いていた人口は如何な職種に移行して行けるのだろうか。

其の受け皿を考えての事だろうか、今の日本には無いと思う。   キャリア官僚が考えている国民のある姿は、要は 「勝ち組」 と 「負け組み」 に区分けし、「負け組み」 は抹殺としか考えていないのではないか。

「負け組み」の仕事はより安い賃金の低進国の労働者で行い、 「勝ち組」 の負担を軽減する。    其の考えしか伝わってこない……。

亦 介護を受ける側の高齢者や障害者にしても、仕舞いには 物価の安い 後進国に移住させた方がより、経済的にも、良心の痛みも感じないと成る、可能性も否定できなくなってくる。此れでは 「姥捨て やま」 処か 「棄民」 するというのが、今の我が国の官僚の言動の端はしに窺がえる。

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2008年4月24日 (木)

「後期高齢者医療」制度、自宅養生は同根の問題点。医療費抑制政策が根っ子に…。

養生ベットの六割削減で、自宅養生している年寄り、今まで病院に居た 「患者」 の不安が救急車に頼るようになる、此れは 当たり前の事だ。

今まで病院で 看護士・医師が身近に居て、何かと 便りになっていた境遇から、一転 独居老人、老々看護の身になった場合、最も頼れるのは救急車以外に無いのが現状ではないか。

家族制度の崩壊が叫ばれている今、地域で家族なり病院なりの、代わりを育てづにいきなり病院から放りだす、此の 心無い我が国の医療行政が問題だ

それ等の、制度が抜け落ちたまま、其の歪が救急車を多く呼ぶ結果になっているのではないかと思う。

要は 入院するまでも無く、一時 頼りになる制度も必要ではないだろうか。

其のほか現在の救急車の制度に、医師を加えたドクターカー、亦は、看護師を加えた救急車を配備するなど、多次元な方法も考慮の必要と思われる。

其れで無くとも、今の日本の医療制度は決して世界に出して誇れるものではない。

年老いて、一人で診療していた老医師が引退しても、代わりの医師が居ない無医村、それに 都市部では過酷な勤務医の実態。

其の他女医が産後に復帰しずらい勤務状態等々。

その根本原因には政府の 財政主導の医療費抑制政策 が根本にあるからに他ならない。

此の 根本原則を崩さない限り、国民の為の医療改革は出来ない

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2008年4月22日 (火)

戦前より変わらぬ、官尊民卑が罷り通る、政治家もしもべの体たらく…。

医療制度改革、 いくら政府・官僚が、美辞麗句を並べて説明しようとしても、要は 費用の切り詰め が根底にあるのは、政官共に明言しておりあきらかだ

国民の身になれば、幾ら聞いても落ち着く先は、費用の負担増をなし崩しに、結果をのまされるだけのことだ。

官僚の言葉の虚しいことを、今まで 至る場面、場面で、どれほど聞かされ、誤魔化され続けてきたことか、限りなく多い。

亦 必ず使う手に、当て馬を駆使するのも常道だ。此の様にしないと、○○○の負担増になりますので、□□□には此の制度で行いますので我慢して……。

と云うような具合に。  此のたびも現役集団と 「後期高齢者医療」 を対比させている。

そもそも、現在の医療制度そのものが、保険でまかなうと云うより、社会福祉の面で対処する時点に到っていると思われる。

第一、あらゆる保険・福祉の面でも、官公労の部分は隔離して保全し、民間の部分だけ足したり引いたりして、辻褄を合わせを行っている。

官尊民卑の制度いじりだけで終わっている。  どうせいじるなら、官民押並べて一つの枠域での改革にしてはどうだろう…

同じ国民だ 官であろうと 民であろうと 区別する謂れが無い……、たまたま職業が違っただけの事だ。

はじめに述べたとおり、経費削減ありき……から国民重視の政策が生まれてくる筈が無い………。

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2008年4月21日 (月)

社保庁 我々の老後を託すのは不適格。社保庁を解明して組織の悪は必ず罰しよう…。

社会保険庁体質改善は、偽装改善の域を出ていない事が、次々と発覚している。

其れも 幹部職員に多く見られるのはどうした事なのか。

花澤氏の時代の 「年金の掛金を直接持ってきて運営すれば、年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。」 と、其のままの組織の仕組みが、幹部の中、今も組織の中枢に居座っているのではないか。

先日 テレビ局の質問に保険庁は 「責任者はこれこれの処分をし現在は所在しない…」 という文書回で答された人物が、処分処か 「のうのうと出世までしている」 事実が報道されていた。     でたらめな体質いまだに改善されるどころか、陰でのうのうと隠蔽し、出世までしている

テレビ局の質問に、公文書偽装の回答と、枡添大臣の、問答無用…と、接触拒否

国民を何処まで馬鹿にしているのか、最近の報道を見聞きしている我々国民には、公務員 全体が信用できないことおびただしい…。

然し、国民と 現場で対応し、連日 苦慮している職員が居るのも亦 現実だ。  幹部公務員は、彼らを盾に、のうのうと生き残り、出世して天下り、余生まで全うする。

旧軍隊の組織に酷似している。   将校は早々と後方に、彼らの云う、 「転進……」 して難を逃れる。 戦死するのは一般兵士だけだ……。

戦前から我が国には 「親方 日の丸…」 と云うことは軍を問わず、一般にも多くあり、其れが現在の諸官庁で生き延びているように思われる。  報道では、大臣が処分を報道機関に報告、其の裏で、他方に栄転、天下り、敵前逃亡そのものだ……。

報道機関への 「責任者はこれこれの処分をし現在は所在しない…」 との回答は、明らかに偽証そのもので、 枡添大臣も答弁せず、逃げたまま

我々国民は、社保庁を徹底的に解明するまで、手を緩めることは出来ない………。

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2008年2月 7日 (木)

不要なコスト、我が国の物価高。此の図式 一例として此の度は国交省と公明党に焦点、其の実態。

我が国、日本の物価高の元凶は、法制度を巧みに利用し、己達の自我を強行に推し進めて悔いない官僚群の存在にあると思う。

全員とは云わないまでも、各部門各部署の大半は篭絡されつくされているのではないか。

その結果、不要なコスト高が生じ、物価を押し上げているのが到る処に見られる。

官僚の天下りは其の例に洩れず、中央・地方を問わず枚挙に暇がないほど蔓延しているのが現状だ。本来 不用な人件費を抱えた事業主はコストに上乗せするのは必定だ。

そもそも官僚は、各業界の育成と規制を併せ持ち、業界の 殺傷与奪の権限を手にしている官僚の権限は絶大だ。

其処に 業界と官界の癒着も生まれる。    其のなか持ちに政界が加わっているのが此の国。     益々 不要なコストが加わる。

此の図式 一例として此の度は国交省と公明党に焦点を当てて其の実態を、の典型的な事案が国交省のなかに多く見られる。

国交省所管の財団法人の関わっている各事業所は、業界の育成は成されず、随意契約によって独占受注が続き、天下り先となっている。

平成4年から国土交通大臣を射止めた公明党は、自民党の凋落を利用して利権を射止めた感がある。

其れ以来国交省の官僚・公明党・ 国交省所管法人のスクラムが出来、競争性のない随意契約、道路財源の死守に血道をあげている。

此の様に官僚を主体にしたシステムが各省其々に蔓延し、其々コストに上乗せされ物価を押し上げ、ひいては 食料品等 国産品の競争力を引き下げ、輸入に頼らざるを得なくなっている。

国産品の競争力不足は、我が国の硬直した、悪政が成せるもの。

適正な、まろやかな予算配分を行なえば、過疎・休耕田・里山の荒廃・野猿の里荒らし・等々、狭い日本を依り狭く使うような事には成らないのではないか。

そもそも過疎を作り出したのも政府の政策の結果だが、此処では省く。

以上の形態を根本的に変えるには、公務員の勤務形態を根底から見直す必要があると思う。定年後の勤務形態は、幹部公務員を含め、給料も柔軟に、補助的形態にしたり、財政を圧迫しない方法で吸収する方法は幾らでもあると思う。

我が国には、医療・福祉行政其の他色々あるのが現状だ。

道路にしても必要なものは道路特定財源でなくても作る事は出来る。特定財源だけに固執する必要はない。

必要な主要道路、県道とか国道は一般財源でも出来る。

過疎地には過疎地にあった道路が在る訳で、何も高速道路に固執する必要はない。

開かずの踏み切りも学校周辺のガードレールの設置にしても、今まで放置していたのが可笑しい。

此の時期、道路特定財源問題がおきてから、所管大臣が改めて此の時期に発言するのも、如何にも政治家、官僚が好く使う言訳、自分達の失政が招いたものだ。

公務員の天下りが招く、公害は我が国を侵食しつつあるのが今の社会を汚している……。

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2008年2月 5日 (火)

「公文書保存 ヤット本腰」と云うが、果たして何処まで。見せ掛けの民主国日本。

朝日新聞の記事で、 「公文書保存 ヤット本腰」 との記事を目にした。

その内容と、現実に 連日報道されている内容が重なり、我が国の今の姿に愕然とする思いだ。

今までも様々な事例毎に不信感はあったが、これ程とは思いも至らなかった。

此れでは三流国どころか、民主主義国家の態をなさず、三流国以下の官僚支配が今でも続いている、明治維新当時の政治形態だ。

公文書の管理・保存は省庁まかせ。薬害関連訴訟では、厚労省の地下倉庫のずさんな管理状態は、テレビ等で見たが、内容の記載も無いダンボール箱に入れ、書棚に無造作に放置されているだけ。

此れでは担当者が交代した場合、完全に迷子に成るだろう。

以上は厚労省だが、防衛省の問題も出ていたが、此れは防衛省の言い分、其の儘とは俄かに信じる事が出来ない。

此れまで、秘密主義に凝り固まった防衛省給油活動をしていた補給艦の動向・給油先を隠蔽するための、虚偽の報告と思われる。行方不明の文書の数も多すぎる。

現在 情報公開法施行令があるが、有名無実の感がある。

これ等が有るのは、諸外国に対する、ゼスチュアーで、これこれの法の整備は成されている、 「民主主義国家である…。」 と云う体裁を整える為の法整備に他ならない。

民主国家であるからには、国民一人ひとりが、正確に物事を理解し判断する材料を、何時でも入手・利用できる事が根底に無ければ成らない。

時たま 米国の文書公開を目にする機会があるが其の規模の大きさと、歴史を感じる。亦 其れ程の量に感心していたが、これ等の資料の上に民主主義国家としての実績と現在があると思う。

此のなかでは書ききれないが、我が国の公文書の管理・保存には、何か異質なものを感じるが、此のことは別な機会にかきたい…。

ちなみに、国立公文書館の職員数も出ていたが、我が国のお粗末なこと。

米国が2500人・英国が550人・フランスが440人・中国が630人・韓国が290人・日本が42人とある。此の様な処にも税金の使われ方に我が国の未成熟さがある。

公文書の保存は、即ち 歴史に学ぶことで、過ちを繰り返さない。

其々の歴史的政策にも、政策者の功罪を歴史に刻んでゆく、責任感の確立があるものと思うが、どうだろうか……。

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2008年2月 4日 (月)

我が国の公務員。国益より省益、省益とは省益とは自分の益なり…。

道路公団の廃止しを、地方の財源を圧迫するとの意見が、全国知事会辺りから上がっている

然し 税金の配分が現在のままで、公平に分配されているとは到底言いがたい、社会環境をかもしているのを否定はできないだろう。

税金の 配分の偏りが、既得権益となり、特定の業界と官僚 「公務員」 ・政治家 との連携で、止めどなく肥大化して行っているのが、現在の社会・行政・政治全般にみなぎっている。

官僚は天下りの温床に、政治家は票田に囲い込む、業界は労せずして肥大化。

一番 恩恵、いや喰らいついで居るのは、徒手空拳でぼろ儲けしているしている官僚の集団だろう……。

此処の図式にも官僚の狡知にたけたシナリオがある。

財源温存と、其れを 守る援護集団の養成にも抜かりなく配慮していた。

現在の閉塞・硬直した財政運用を根底から、ガラガラポンする位の改革が無ければ、我が国の、各行政 各部分の歪は直らないだろう。

そうなれば、早急な改革を迫られている、医療行政と、老々介護・高齢化での孤独死、と 福祉国家とは云えない厚生行政にも光を当てたり、地方行政の陽の当たらない部門にも手が廻ることになる。

国防費にしても、此の小さな国で、軍事費は世界でも2・3位と云い、亦 高額な国産兵器にうつつをぬかしているのが現状。

今や、1000兆円とも言われる財政赤字のなか、大企業優先の税体系。

どれを採っても、公務員集団の心の入れ替えを、早急に行える様な選挙結果を出さない限り、此の国の未来は無くなると思う……。

当て馬行政は、此の国の公務員の常套手段だ……。

国の予算も、家計と一緒。最低 「家族」国民が楽しく、生きて行く事が第一。

「家族」国民を第一義に考えて行動する公務員になってほしい……。

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2008年2月 3日 (日)

社宅の成立ち、今の社会状況で公務員住宅・官舎は不用、市民と共生しろ…。

社宅の成り立ちを、私なりに考えると。   戦前から社宅は、企業が労働者を確保する手段として、社宅が必要になり、迫られてつくったものが多かった。

例に 昔から、様々な鉱山などに有った半場は、差し詰め 大企業の社宅とか 官庁の官舎の走りではないだろうか。

炭鉱・鉱山・石切り場等々は、辺境な地理的条件から労働力確保の手段として、半場は必要不可欠な要素が有った。

其の様な原型が、戦後の復興期になってから、都市の近郊に、都市の人口を当てにして、様々な企業が林立し始めた。

然し 都市部の人口だけでは従業人の確保は覚束なくなり、農山村から、労働者として大量に採用して人口の流れをつくる結果になった。

其の過程で大企業は挙って社宅を各地に設けていった。

また 官庁にしても其れまでは、今の地方の役場と同じで、地元の人間だけで公務員も事足りていた。

然し、都会が華やかになるにつれて、都会を目指して入ってくる流入人口を入れることで、就職後の、彼らの要求から官庁においても例外ではなく、公務員住宅を建てていった。

当時は 労働運動も盛りで、官公労の力も強く、民間の社宅問題をもとに、公務員住宅の設立を求めていったのである。

以上は公務員住宅・官舎の出来る迄であるが、民間に於いては大きく社会状勢が変わり、社宅を縮小したり廃止するまでに様変わりする、緊縮財政の波にさらされているのが現在の状況だ。

然るに 官僚・公務員連中は、一度手にした物は、民間の疲弊を脇目にしても 「我関せず…。」 のかまえ。  其れどころか、到る処に、不用になったものや建築中も。

以上 述べてきたが、現在の社会の状態からすると、宿舎を補填してまで採用をする必要は感じられないのが公平な考えかただと思う……。

公務員住宅・官舎等は、今の緊迫した国家状勢からすれば、大きな荷物に他ならない。

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2008年1月21日 (月)

社保庁問題、たびたび話題に載るが、もう いい加減にしてくれ…、の心境、国の恥じ。

またまた社保庁 「宙に浮いた年金記録 の持ち主を捜す 「年金基金特別便」。

訪れた人に、記録漏れの特定につながる助言をしないよう、社会保険事務所に求めるマニュアルを作成していたと。  「裏マニュアル」 で、ヒントを与えないようにと、厳格な内容。

要するに、払う気持ちが最初から無いのだ。   だいたい厚生年金保険制度の生みの親である、花澤氏の言葉で、 「将来みんなに支払う時に、金が払えなくなったら、賦課式にしてしまえばいいのだから。それまでの間にせっせと使ってしまえ…。」 との云い分が、そっくり其の侭、現在も引き継がれているのが、現状に表れている。

此のたびの 「裏マニュアル」 にしろ、今までの社保庁の在り方・対応は、国が管理していると云う態をなしていないではないか…。

官庁が振り込み詐欺を自ら行っているような図式だ。   此れで、よく先進国だなどと大きな顔をしていられるものだ。民間で、此の様な保険会社があったら、とっくに潰れていても可笑しくない。潰れる、どころか裁判ものだ。

幹部職員はすべからく、即時辞職して欲しい……。

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2007年11月 1日 (木)

米軍再編交付金問題、相変わらず、官主導、「アメとムチ」政策、地方を侮辱。

米軍再編交付金、33市町内定。とあったが、大変可笑しな対象の決め方だと思う。

反対の名護や座間を除外とある。

再編の協力度に応じての「アメとムチ」ゆうことを聞けば、此の後でも追加指定するという。

が、この際、可笑しい話だ。其れ等の地から、米軍が撤退する訳でもなく、厳然と米軍はそのまま。

地域にとって、重い負担は変わらないはずだ。

鼻先に飴玉をぶら下げる様な、地方の意思を侮辱するような押し付けが、此の国の政治を毒してきた嫌いがあるのが、まだ、判らない。

この様な官寮主導の政治はいい加減にしてほしい…。

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官寮の底知れぬ狡猾さ、黒を白と 押し通す神経…。宣伝・謀略、何でも有りか…。

朝日新聞、10月31日、夕刊 に、旧厚生省のずさんな事務管理と、怠惰と言っても過言ではない程の原因。

その後、30年後の現在まで、多くの被害者に多大な迷惑と、死に至る恐怖、を未だに与え続けている、過程が詳しく報道された。

昨日の「ドタキャン」は此の報道の内容に依るものか。   中には死に到った人もいる。

然るに、未だに、薬害C型肝炎訴訟原告団にたいして、誠意ある応対どころか、患者の不利益に対する、理論武装を会社側に促す。

其の反面、患者側には感染被害は止む終えない…と。学術者をも巻き込んでの糊塗作戦。許し難いものがある。

図らずも、今朝の報道で、福田首相が、政府の責任を明確に述べたのは良しとするが、歴代の責任者の責任問題は棚上で、一件落着で済まされない。

官寮の責任と、閣僚の責任も明確にしてもらいたい。 

責任を取らぬ、官寮の性質。

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2007年10月30日 (火)

官寮は公僕に返れ。責任を取れない事に、手・口を出すな。議員はモット勉強して、国会でも、官寮に答弁させるな。

日本は民主主義国家と言う。  即ち主権在民の国。

国民は議員を選び、公務員を使い、国政に携わる。公務員は「パブリック・サーバント」と云うが、そもそも、其の訳し方が間違っているのではないか。

場所を役所公務員を「役人」との訳し方が、公僕たる概念から従事者を惑わして仕舞ったのではないだろうか。

我が国では「役人」 と云うと、庶民の一段上に居て、町人を支配していると、誤解を与える雰囲気が今でも残っている嫌いがある。

民主主義で云う、 「パブリック・サーバント」 とは、言わずもがな、公僕」であって、一般庶民のよき 「公僕」でなくては為らない筈だ。

ましてや、無知な議員を操り、政治を我が事に利用・誘導するなど 有っては成らないこと、持っての外だ。

無知な議員の行政能力の無さは、住民の無知・責任でもあるが、民主主義のルールに従って、やがては淘汰され、真の民主主義の誕生と発展するものと思う。

ちなみに、今まで、彼等 「公僕」 と云われる官寮 此の呼び名も気に入らないが」が行ってきた政策で、「我が国に これは貢献できた」と特筆するような政策が、戦後 有っただろうか。

不幸にして私には、特筆するような善政は思い当たらない。

然し、反対に、これこそ失政だ、と云う政策は幾らでも数え上げられる。    新しくて古い話の、厚生年金基金にまつわる諸問題、数えたら限がない程の厚生関係の限りなき醜聞。

現在進行形の医療行政の破綻も、厚生行政の結果。都市の一極集中化に伴う・地域格差の拡大、社会の荒廃。

農水省の大きな失政は、農山村の衰退と、破滅。

どれをとっても今、我が国に吹き荒れている荒廃の嵐だ。

其の他、運輸関係では、8月5日のブログ、カテゴリー『官寮」で書いたが、巨大プロジェクトリニア・国民にシワ寄せ・国鉄の二の舞が密かに画策されている。

此の狭い日本に何本もの幹線が本当に必要なのか、事前に国民の信を問うてからにして欲しい。

タクシー業界の労働強化問題も、運輸行政の失政の結果が招いたものだ。然し、これ等失政の挙句、責任をとったという事を聞かない。

責任が無い以上、誘導と先導的行動を起こすな…。

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2007年10月28日 (日)

公務員「役人」さま様か、規則を盾に、国民の代表も、所管大臣の云う事も聞かぬ役人。

此のたび、年金記録問題の 「消えた年金記録」。

「存在しない」 と云ってた薬害肝炎患者の個人情報資料が厚労省地下倉庫から見つかる、と。

視察に訪れた菅氏に 関係者以外は立ち入り禁止として職員は一言、「貴方は誰です…」 と不審者扱いで、拒否する。

押し問答するが埒が明かず、菅氏は舛添厚労相に携帯電話をかけて直談判後にリストのあった医薬食品局の倉庫を扉の外側から視察したという。

此のニュースを聞いて、「可笑しな話があるものだ。…」と直ぐに思った。

公務員の言う 「関係者以外云々… の言い分は可笑しくはないだろうか。

現在、国の最高機関・国会で審議している最中の議員、当人が確認に訪れた、しかも、所管大臣の許可も受ける。

此れでも尚、規則を盾に入室は拒まれた。

此れでは、国会の権威も、所管大臣の力も規則の前には役に立たないのか。

公務員「役人」は 入室したければ、「法律で規則を変えてから、出直せ…。」  と言う事か。

此れこそ、永年 自民党を意のままに操ってきた公務員「役人」 の姿かと思われる、菅氏の厚労省地下倉庫事件の一幕ではないか。

最後に、担当した公務員の、「貴方は誰です…」 と不審者扱いした行為だが、本省に勤務し、今 話題の職場にいるる公務員が、所管大臣と討論している国会議員の顔も知らないとは到底思われない。

其れを敢て、「貴方は誰です…」 と不審者扱いとははなはだ不遜極まりなく、国民を侮辱した行為だと思う。

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2007年10月26日 (金)

タクシー業界の値上、運輸行政の不手際の結果。野放図な規制緩和政策が根本原因。

タクシー業界の値上げ問題、規制緩和による新規参入が増加し、タクシー運転手の賃金が低下。

規制緩和が、運転手の首を絞めているのは明らかだ。

亦 規制緩和で 資本力の大きい業者は挙って台数を増やして行き、業界の淘汰にも拍車が掛かり、弱小経営者は廃業余儀なくされていった。

たとえ話だが、  規制緩和によって豆腐屋が軒並み並んでいる様相を想像して欲しい。

規模の大きい店舗が、資本力で持ちこたえ、弱者が共倒れするのを待って居れば、おのずと、弱者の下に勝利が転がり込む、其れと同じだ。

その間、運転手は 同じ パイ「乗客」 を、増えた仲間と必死に奪い合い、 お互いの首を絞めあう、此処に、労働強化が始まる。

これ程 人道を無視した形態は無い。

タクシー業界は、企業が、労働者を多く雇っても、歩合制なので 他の産業と違い、雇用数が増えても、雇用主の負担にはならない。

雇用主は鵜飼の師匠と同じで、多くの鵜『運転手」を手元に置けば、収入は増える。

此処で一番 考えて欲しいのは、乗客の数が増えて、車を増やしている訳ではではない…と言う事だ。

運輸行政の不手際が現在の形骸を作り上げた結果だと断言できる。

野放図な規制緩和政策が根本原因で、燃費高騰も原因の一つだろうが、車の台数を適正な数値まで戻す、此れが タクシードライバーの生活安全には欠かせない最善策だと思う。

行政の失敗は行政で取り返せ…。

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2007年10月13日 (土)

政治資金透明化、自民・公明両党とも了承、抜け穴は塞いでね。

政治資金透明化 此れで困るのは自民党、自民党が潰れて困るのは官僚。

従って、政治資金透明化、自民・公明両党とも了承と、新聞では報じられているが、その様にゆくだろうか、仕上がりは、厳しく見届けよう。

果たして 文句なし、抜け穴 無しの法案、全面公開と行くだろうか、まだ 疑問が残る。

紆余曲折は御免だ、「行政コスト増の防止」 とか、言い出したが、官僚の作文なのは歴然だ。

これぞ抜け穴を狙う 法案作り、官僚のお家芸だ。

官僚が何故 自民党を補佐するのか、には其れなりの訳がある。

官僚の天下り天国の現在を形成している、現 進行形の政冶体系は如何にしても死守したいのが官僚群の至上命題だ。

自民党は長年の官僚依存で、法案作りの能力は無能に等しいく、国会の答弁等でも計り知れる。

従って自民党は官僚の傀儡になり下がり、後ろで黒衣を着て自民党を操っているのが官僚と云う事に成る。

官僚が操りやすい、自民党故に、官僚にとって一番困るのは自民が滅亡することだ。

この様な案件つくりに、官僚の思惑は以上の理由で遠謀深慮の限りを尽くすだろう。

           要注意。

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2007年10月11日 (木)

小児科医、産科医不足を、集約化する、厚労官僚の心無い政策…。

全国的な小児科医、産科医の不足と云うが、

医師・医療不足を言う前に、国の医療に掛ける力量不足が現在の状態を招いている事実を指摘したい。

門外漢の私でさえ、小児科医・産科医が、集まるとしたら 県央の 中央病院 であろうが、集約した方も、されたほうも、患者、病院それぞれに迷惑と困惑だ

そもそも 何故この様に小児科医、産科医が不足したのか、原因 は衆智 で、当然 官特官庁も知っているはずだ。

医療資源の集約化・重点化の推進などと安易な小手先で対処するのではなく、根本的解決を図らないのか。

医療費の高騰を政府は喧伝しているが、 厚労省一方的な情報操作的な数字の押し付けだ。

なぜか マスコミまで、医療費の高騰をとなえているのが解せない。

弱者を切り捨てる、現在の官僚政治の典型的な形だ。

医療費の高騰をを老齢人口にきした言い訳は、国民を欺くのも甚だしい…。

そもそも、医療機関は 身近に ある事が 大前提では …。

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2007年9月30日 (日)

この様にして、歴史は作られてゆくのか。日本の歴史。ぶざま でも歴史は歴史。

教科書問題で、今 沖縄では大いに揺れている。

文部科学省が、高校の日本史教科書の検定で、住民の「集団自決」ついて、日本軍に強いられた…。

との表現に修正意見をつけて、これ等の記述が削除された。

が 然し 我われ年代の生存中に此の様に、歴史を歪曲する様な教科書が出来るとは思いも依らなかった。

当時の日本の内地でも如何に常軌を逸していたかは生存者なら誰もが知っている。

内地でさえ、婦人会等「竹やり」をもって、鬼畜米英 と戦え、抵抗しろ。

軍服を着た者が叱咤激励する様な有様だった

況して、激戦の地沖縄においては、軍部が玉砕を覚悟し、如何に精神的に追い詰められていたか、想像に難くない。

其の様な状況下で「集団自決強制」とか、日本軍に強いられる…。    などとする事態は有りうる事態と思う。

まして、証言者まで大勢いる現在、文部科学省の修正意見等はもってのほか。

この様な事は、果たして此の事、一事だろうか。

この様に目前で歪曲した歴史を押し付けられると、「一事が万事」と疑ってしまう。

近代史をもっと史実に忠実に、残して欲しい。

此の信用をなくしたら、古代史など、到底信用できなくなってしまう。

史実は どの様に「ぶざま」ても 歴史なのだ。

其れ故 歴史に学べるのだ…。

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2007年9月25日 (火)

国土交通省、無駄な投資、施設、無駄な施工物件の数々、試算の不正。

国土交通省、 無駄な投資、施設、無駄な施工物件、国会議員、経済財界の首脳。

各分野の考えている日本の未来像為るものが、如何なる完成図を思い描いているのか、希望的完成図はないのが本当ではないか、判断に苦しむ。

日本列島に、効率よく無駄のない、既存の施設を活かしつつ、各分野の交通機関を配備し、利便性、経済的、共に共有できる方策を考えているのだろうか、甚だ疑問に感じざるをえない。

無駄な投資、施設、無駄な施工物件、重複した投資がいかに多いか。

其れ等の施工前の利用予想数値も当たった為しおそらくない。

何れが赤字の大きな原因になって、値上げと税金の無駄使いになっている。此の 官僚主導の最大の欠点は、どの様に劣悪な無駄な投資、施設、無駄な施工物件の場合でも、其れを勘案したキャリア官僚が責任を取る制度に為っていない事だと思う。

不良採算の多い事案の設計者には其々、相当なる責任を課する必要を感じる。   出ないと、際限のない不経済が国費を蝕み、今以上に転落して、日本の破綻につながる。

現在の土建国家に終止符を

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2007年9月21日 (金)

利権に群がる、官僚と議員、此の狭い日本に何本の大動脈網が、リニア新幹線

八月五日、カテゴリー官僚で、巨大プロジェクトが国民不在のなか、粛々と事実関係が進んで居る状態を述べましたが。

今ではリニア駅の候補地の選定まで話しが進み、本日、朝日新聞の紙面では既成事実の感がある

此処で、何故 国土交通省が主導で関わらなくてはならないのかと思う、天下りと、利権獲得の温床に他ならないのではないか

高速道路・空港・新幹線と、一段落したのも束の間、次はリニア新幹線を全国に張り巡らそうとしている。利権獲得には敏感な議員連中は早くも、 「関係国会議員:リニア中央エクスプレス建設促進国会議員連盟」、 其の他議員が暗躍しており、国民にシワ寄せを押し付ける巨大赤字体質の押し付に他ならない。

作るなら 官僚主導でなく、民間資本一本で行なって欲しい。

採算が取れるなら、民間主導で可能だろう。税金を投入しての官僚主導では、国鉄の二の舞になるのは必定だ。

マスコミも此の実情を大きく報道して欲しい。

此処に名を連ねている議員連中は、リニア中央エクスプレスなるものの必要性を世間に問うてからにして欲しい。此のせまい幅の日本列島に何本の大動脈網が必要なのか。

私には、つくる過程だけの利益と、利権だけの案件としかみえないが…。

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2007年9月14日 (金)

国民の命も守れない、恥ずかしい、日本の医療現状。

奈良県で救急車のたらい回し。

病院でも診療拒否、自分で救急車を呼べと。  医師の数、先進30ヶ国中、27番

高額診療機器の設備は世界で2位とか

小児の臓器移植を、海外で行なはなければ成らない分けは、単に 政府が医療費をケチっただけ。

我が国には医療行政成るものは、国民をみずに諸々の財源の後回し。

自分で生きる力の無い者は死んでも仕方が無い、と云うスタンスだと思われる。老人医療にしても然りだ。

個人に費用の負担を強いている、海外での渡航移植した、臓器移植したものに対しても、本来 国内で治療できる様にするのがすじではないか。

ケアーした医師も罰せられるというが、此れなども、いろいろ理由付けはしているが、官僚独特の、「反対ありき」での構図、事後の医療費抑制以外に考えられない。

その外 最近、救急車での受け入れ拒否も、医療機関の形態が変形し、機能していない、前近代的様相を呈している証拠で、近代国家として恥ずかしいことだろう。

為政者は、常に世情を熟知して、国を治めてほしい。国民の命と、お金とを天秤にかける様な心は捨てろ。

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2007年9月13日 (木)

警察庁、偽領収書は、全国警察の犯行か…。

愛媛県警の不正疑惑現職警察官が告発 したと…。    その結果 県警の一体感をつくる過程がハッキリしてきた。

其の一体感つくりの過程の、何んとおぞましい事か。将来ある幹部候補的警察官に対して、上司の指示で、捜査費用の偽領収書 を作らせることであった。

違法な裏金つくりの実行行為、即ち 警察署内での犯罪行為だ。 「不正請求 お前も 一味だぞ…。」 と、まるで時代劇の一部。

幹部候補てき警察官に踏みえを踏ませる、この様な行為が全国的に行なわれていると思うと恐ろしい。

この様な事で、警察内部の一体感を作るなど、考えただけで近代国家といえるのか、疑いたくなる。

其れに、内部から後続の告発の無いのが一層、 根の深さを感じる。

告発された後の 警察庁の姿勢はお粗末。 人権侵害的な報復人事、告発者の行動に対する尾行、飲食店では誰が金を払ったか等の調査等々と続いたという。    ばかばかしさを感じる。

厚労省の社保庁に始まって、日本の官公庁は如何に国民を愚弄し続ける心算なのか。    

我が国でも行政の評価と行政の監視、現状と課題を徹底的に評価査定する機構が無ければ、巨大な税金の無駄遣い、親方日の丸の悪弊はなくならないと思う。

是非 公正な権力を持った非党派的監査機関の設置を望む。

「カテゴリー、議員」で、「意地の汚い、政治家、此れも親方日の丸」と、題して書いたが、此れも同列である。   税金のこぼれる穴は、早く ふさごうではないか…。

漏水ならぬ、漏税金のないように。

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2007年9月10日 (月)

自浄作用の無い官僚、チェック機能の無い民間…。

日本国政府の一部門、省庁の末端にまで波及している、 社保庁・年金基金問題 、官民揃ってである。連日 マスコミの場に、醜聞を撒き散らし、毎日  でない日は無い。

この様な国が、先進国と自我自讃している、この様な国が、ほかにあるだろうか。

中央官庁から末端の役場まで網羅して、民間なら刑事事件になって当たり前の、あらゆる小細工を弄しての悪事がまかり通っていた。

日本国官僚の性癖か 今まで自浄努力・作用は見られたためしがない。

亦 一般国民の反応の鈍さも、これまた見物だ。まるで他人事としか考えない様な態度。 何処吹く風…。

呆れてものが言えない。 国民がシッカリしていれば、時の政権が一つや二つ、潰れても可笑しくない事件ではないか。

以前 大宅 壮一氏 が、「一億総白痴化」 と証していたが当に其の通り。「国民は死に体…。」で何の意思表示も出来なくなっているのかと思う。

若者には、年金問題は、未だ先の問題と、感じるだろうが、光陰矢のごとしで老いは待っては呉れない。

年金問題には制度的改革が必要な部分は多々あるが、先ずは、目先の問題解決が第一。  国民も、もっと大きな声を上げようではないか…。

待っているだけでは、善くならない。

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2007年9月 4日 (火)

社保庁、何処まで続く、ぬかる道ぞ…。

7月3日、私のブログの中で、「厚生年金保険制度回顧録」の存在、その 内容からして組織内の雰囲気が察知   されることを書いたが、次から次へと其の心配した 事例が明るみに為ってきている 

其の行程の流れの中で、下流の市区町村の役所から、最上流の管理部門まで、至るところで不祥事が露呈されてきた。

不祥事の種類も多岐渡り、抜き取りから不正受領、「納付拒否者」に仕立てとあるが、事後の処理はまさに官僚的で、責任を取ったと世間に公表した事例を聞かない。

此れだけの犯罪行為が有ったのに、大半が依願退職とかで訴追がなく、刑事告発の例を聞かない。

社保庁と云う機構は、一般の社会なら犯罪集団と言われるだろう…。

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2007年8月31日 (金)

厚労省の前九州局長、、車三台とか現金なども数回にわたり授受。

三流国にも劣る現状、今の日本。   厚労省の前九州局長、車三台とか現金なども数回にわたり授受しする。此の現象は前九州局長一人のことでは無いと思う。

社保庁の現象にしても、表に表れるのは氷山の一角であり、  水面下の隠れた部分はその何倍もあるのが、何に拠らず世間一般の常識である。

亦 九州局長だけのことだろうか。

此れも氷山の一角と言う事があるのではないかと勘ぐりたくなる。     今の、日本社会の秩序・良俗  の乱れを日常、目の当たりに見聞きしている一般庶民にとっては、そう思うのも無理では、ないのではないか。

全省部局の粛清を望む。

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2007年8月24日 (金)

野党衰退で、官僚・与党独裁で、官僚の動きをチッキする機能低下。

野党の衰退と共に、 政権与党の退廃  が始まってきた。切磋琢磨してきた関係が崩れ、政治姿勢の変化に変化が見られはじめた。

野党との対応の中で、官僚「役人」の出す企画を念入りにチェックせざるを得なかったタガが外れたのが其の原因だ。

この様な構図になると、官僚「役人」は、与党に都合が好く、しかも自分達、官僚「役人」 に都合の良い法案作りに精を出すようになり、其の歯止め役たる野党の存在が無い議会では、其の有様は事を経る毎に大胆に為ってゆき、其々が勝手に、我が世の春を謳歌して行った。

その結果が、巨額の 「借金は594兆5千億円」 国債赤字  「国民一人当たり老若男女を含めて、468万円」  を生む原因になった。

国が使った金は、公共事業、教育、福祉、防衛、其れに公務員の人件費等とあるが、その内容には一党独裁のていを為してからの配分はバラつきが多くなった。

それに 我田引水 の最たるものが、官僚「役人」の天下り先である、各種公団・公社・公益法人・其の他政府関係の各機関の増設だ。

其れ等に使われる税金の総費用が知りたいものだ

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2007年8月15日 (水)

国民の懐に 手を突っ込んで 搾り取るような金の使いかた。

中日新聞、8月3日夕刊で、国有林投資の98%が元本割れ 社保庁の問題が大もめしている最中、今度は眼林野庁で「緑のオーナー制度」 と報道されている。

林野庁は募集時に元本割れのリスクを説明せず、無責任な資金調達であった。     国産木材価格は公募時すでに下落傾向だったという。      林野庁は募集時、利回りを年3%程度と試算しているが、此れは官僚の常套手段で、官庁の出した数値で後で順当な数値に落ち着いたためしがない。

問い合わせが出始めた93年までは、元本割れのリスクを契約書類には記載していなかったとか。

同庁の国有林野管理室は     「これほどの下落は予想していなかった。    森づくりに参加して欲しいということで募り元本保証は説明していないが、出資者に損害を与えたことは申し訳ない。」   

と云っているが、まるで他人事の様な、無責任  このうえない話しだ。

民間の会社  が此の様な事態を引き起こしたら、まず詐欺行為で刑事事件になるのではないか。

官庁でも不当な物事が生じた場合は其の責任の所在をハッキリさせる習慣を作り、責任者の処罰を求めたい。

役所が出す数値を現実のものと大差の無い習慣をつけないと、国・役所などを益々信用出来なくなる

でないと、ダム工事等で多く出る、数値が後で脹らむむ、有料道路では利用者の数を多く算定するが開けてみたらガラガラと云う様な事例・悪弊に歯止めが掛からなく、どれだけ国民の財産の無駄遣いが多発するか、今後が思いやられる。

国民の懐に 手を突っ込んで 搾り取るような金の使いかたは止めて欲しい…。

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2007年8月 5日 (日)

新しく全国に 亦 新たな巨大プロジェクトリニアの出現で、リニア新幹線計画か…。

国土交通省主導で、超電導磁気浮上式鉄道リニアがの巨大プロジェクトが一般国民不在の中で成長し続けている。

山梨実験線が全国まで拡大して行くのを誰が、今の段階で予測しているだろうか。現在の新幹線が大方、末端まで行き渡っるかどうかという今に成って、亦 新たな巨大プロジェクトリニアの出現である。

これ等 二重投資・参重投資の負担は誰が負うのか。      JRは民間企業に成ったはず、  此の国の大動脈の整備も民間に委ねられた現在、官僚が支配していた国鉄の二の舞は御免だ

其れが堪えきれずに整理した制度を、歴史の後戻りみたいな愚かな真似をしないで欲しい。      再度云う、JRは民間に成ったはず、なんで国土交通省が音頭を取って、亦 新たな巨大プロジェクトリニアの出現か。    官僚には税金を使うと何らか旨みでもあるのだろうか。勘ぐりたくなってしまう

官僚主導もいいかげんにして欲しい…。   

国民にシワ寄せを与え、大赤字発生の体質。    巨大な赤字をもたらすより、現在の環境をより有効に使う工夫があって然るべきだ。

着々と、国民の知らない間に進む、水面下の巨大プロジェクト、マスコミも詳細に伝えて欲しい、 其れも、 「事後」 出は無く 「事前」 に。

建設促進期成同盟会に愛知・東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・三重/奈良・大阪と知事が名を連ねて、

既成事実は進みつつあります

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2007年8月 3日 (金)

またまた社保庁疑惑着服、一億三千万以上

7月3日、私のブログの中で、カテゴリーの「官僚」の中で、社保庁疑惑として。       職員仲間内で、上部の姿勢を「厚生年金保険制度回顧録」等で見聞きしていた場合、どのような職場の雰囲気か、想像に難くなく思って記載した。

其れが的中する報道が今朝、毎日の報道では現実のものとして、 一億三千万円以上の着服 が有ったと報道された。

おそらく 其の数字は氷山の一角ではないかと思う

其れに、発覚後 起訴されることなく 退職金 まで戴く、と云う者まで居るというから、 まさに世間の常識の通らない、 其れが役所の常識なのか…。

足りなくなったら賦課式で補えばよいとの態度、まさに「親方日の丸」で何おか況や…である。

然し「注」 此の場合の親方は国民で、国民を馬鹿にした話しだ。

これ等一連の不祥事は国家公務員のバックボーンを鍛え直す、亦とない機会と捕らえ、時効などには捉われず、徹底的に究明して欲しい

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2007年7月14日 (土)

社保庁消えた年金記録の処理法

社保庁年金基金問題で「消えた年金記録」。  果たしてどの様に、公正に保障する事が出来ると誰が思い、確約することが出来るでしょうか。

初期の段階は戦前までさかのぼる、膨大な量です。一部には知識の無いまま権利の行使も出来ないまま権利放棄に成ってゆく者が数多く有るやに聞き及びます。亦 この度、「消えた年金記録」の人達も 、其の手続きの段階で、監査する側も人様々で、申立人の様体も様々。

其の組み合わせ・数の多さを公平に審査する事など到底望めないと思います。     例えが適しているかは分かりませんが、  裁判でも一人を裁くに、どれ程 力を注いでいるか考えても下さい

其れを天文学的数字の案件を恙無くこなすとは神業にも近い事です。其れを監査する側に求めるのは酷では無いでしょうか。     此の問題で、申し立て優先案に、 マスコミ等に出て反対の意見を述べる  コメンテーターも居るが、 厳しく審査する段階での不条理が有った場合、その被害者に 裁判で言う「濡れ衣」の被害に遭うものが居ないと云えるのでしょうか。

事の起こりは、「政・官」の不条理と、各種不都合な事柄が招いたことで、   政治の段階で事なき様に処理するのが条理ではないでしょうか

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2007年7月13日 (金)

「親方日の丸」的存在の国家公務員と地方公務員

現代社会で一番大きな一般国民の負担になっている問題は、現代の「親方日の丸」的存在の国家公務員と地方公務員の自己保身と見られる様々な決め事。         戦後 組合運動で民間より先に手に入れた様々な正規給料外の優遇措置。

官公労は、民間労に先立ち、我々が先に要求を勝ち取ることが、民間の待遇改善のさきがけに為る。       として 一足先に自分達の要求を満たして行った経緯がある。

然し その後、民間は何回かの経済危機と、制度の改悪等があって、格差社会の拡大派遣労働者の増大・リストラの嵐等に揉まれ、其の上経営者は安い賃金の外国に逃げ出す。                                   青息吐息で今まで獲得してきた労働者の権利も政官財の攻勢で遭えなく撃沈された感じがする。

其の 息絶え絶えで稼いで、払っている税金を「キャリア組」は「天下り」で私腹を肥やし、現役自治労は権益の恩恵を好景気の時まましがみつく、まさに 「親方日の丸」 を上 下 して満喫している観がある。

今の日本には国力に見合った、管理機構を再構築する必要があるとおもう…。

小泉前首相の心はここに有ったと思う。前首相の出来なかったのは官僚の抵抗にあったからではないか…。      市井の一市民からみた、世情

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2007年7月 7日 (土)

政官癒着と親方日の丸体質

政官癒着で固まってしまった此の日本、此の現状をほどき、正常な民主主義に戻ることが出来るのだろうか。       此の儘進んで行けば行き着く先は、庶民に取っては惨めな未来が待っているのが見える様だ。

其れで無くても、現在の日本の社会情勢を混沌としてまるで法治国家としての態を為して居らず、親殺し・子殺しに始まり、ありとあらゆる犯罪が日々報道され、まるで犯罪地獄。    其の中で、違反・失敗・過失・国民に知らせぬ二枚舌外交・其の他数え切れない程の行為をしても、罰せられもせず、罪にもならず・亦 反省も無い集団が官僚の組織ではないか

先だっても、「農水省」北海道・ミンチ偽装事件ではハッキリした内部通報が有ったにも関わらず、何ら手当てもしなかった。しかも、検査の時は、事前に時期の通報までしている。この度は「厚労省」 欠陥ソフト監修料7600万円を懐に。      同省によると、実体の無い「国保事業電算化研究会」を通してという。

現在は消滅したと云うが、分からなければ現在も続いていたと見られるのが実態だ。     此の問題で、各省庁にある事だが、民間に委託するに当たって、仕上がりを監修するのに「監修料」を取ることの不条理を何回も問題になったが、一々指摘されなければ直らないのも官僚の習い性なのか。

昔から「親方 日の丸」と云う言葉が有ったが、民間では死語になっているが、   官庁・役所では今も通用しているようだ。

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2007年7月 3日 (火)

職員の一時払い抜き取り

社保庁疑惑、此の報道があった時、先ず最初に頭に閃いた事が、職員の取り込み詐欺が数の中に有るのではないか?、と云う思いだった。

先ず 纏めての一時払いで、多額の金銭が現金払いで処理さりると云う事。       そこに何かしな不安なものを感じた。

ましてトップ官僚からして、支払いは何十年か先だから、今のうちにどんどん使ってしまっても構わない・・・。 

将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら、賦課金にしてしまえばいい・・・とか、「厚生年金保険制度回顧録」等を見聞きしていたで有ろう職員たちなら、自分達も…」と云う雰囲気がかもし出されて居ても当然の結果だと思う。

上 正しからざれば 下 自ずと 乱れる」先人の教えの通りの結果ではないか。

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2007年6月26日 (火)

戦前の兵隊、現代のフリーター・派遣社員

日本の労働事情を備に考察してみると、戦前の徴兵制度に似ていると思うがどうだろうか。  一銭五厘で兵隊は幾らでも集められ、まるで消耗品としての待遇しか与えられていなかった。

上官は「お前等は 一銭五厘で幾ら出る集められるが、備品は○○円だ、お前等より高いのだ、大事に扱え…。」と云う様な社会だった。

現代の使い捨て兵隊フリーターや、ワーキングプアー、其れに都市中心部のシャッター街、と云われる街と人達だ。        その様な労働者を生み出している制度を考え出しているのが、キャリア族である官僚達で、大店法とか、派遣労働者を生み出した制度を作った官僚達。    

其の官僚群は、自己権益のみで行動する習性を会得し今は我が世の春を謳歌している。

 戦後 ヤット手に入れた自由主義は民衆が戦って手に入れた自由ではなく、当時の日本人には棚ボタ式に転がり混んだ権利で、真の 自由の有り難さが分からぬまま、高度成長期の波にもまれて学習の時期を失った。 

「選挙に依って当選した議員の公約義務」・「議会で、与野党間の討論の有り方」・「官僚の持つ国民に奉仕する義務」等 制度の持つおもい役割を学習が出来ないまま現在に至った云うのが現在だとおもう。

議会制度のなかでも、各党の党議拘束などは議員一人ひとりの主義主張に応えて投票した国民の意思をまるきり無視した行為で、選挙民には「私しはこの様な問題には賛成できかねる…。」と云っても党議では賛成の票と為る。   大いに不満が残る。自由主義先進国の中では党議拘束のある国があるなら其の実情を我々国民に開示して貰いたい。

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2007年6月25日 (月)

社保庁官僚と政治家

社会保険年金基金の問題は、官僚と政治家との二人三脚が、もたらした結果ではないか。   政治家官僚の甘い誘惑に効しきれず、社保庁官僚の尻馬にのり甘い蜜を頂いた結果が現在の状態ではないか。

力の有る議員ほど其の蜜にあり付いたのではないか。今に成って、一方は、導入時の大臣がどうの、と云っているが、その後、其れを遂行して来たのは自分達なのも事実で。

誰がどうのと云うより、その後の展開、情報開示の経緯、誰が度の様に此の問題解明に前向きに貢献したかを検証してゆくのが今後の仕事ではないか。

お互い、検証する事を競い合い、腐敗の実際を開示して欲しい。    亦 此処で云いたいのは、責任のありかと、其の取り方である。世界に類を見ない程の、官僚に拠る不祥事で、先進国でこの様な事例は聞いたことが無い。

此れを此の儘すますのであれば、これまたこの上ない世界の笑い話ではないか。民間で振り込め詐欺が流行ったが。其の元祖が国保だなんて云われないように頑張り、結果を出して貰いたい…。     厳罰を望む…。

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2007年6月21日 (木)

ズボラナ北海道農政事務所

食品加工会社「ミートホープ」の偽牛肉出荷問題。

内部告発者が農水省北海道農政事務所の出先機関に2回も訪れて、ひき肉混入事件の不正を内部告発し、各回とも、現物持参で調べるように要請したと言う。

然し職員らからは「門前払いの仕打ちを受けた。」との新聞報道。   元会社幹部が言うに

その間、2回ミート社を訪れた農政事務所職員は、何の為に訪れたのか意味不明。

内部告発に関わる様な調査は一切無かったという。この様な事で、国民は安心して国産だからと言って食されるだろうか。内部告発を無視し、業界べったりの官僚の実態を垣間見るような事件だ。

此の責任はシッカリと取って貰いたい

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2007年5月22日 (火)

官僚の性質

膨張し続ける各省庁の縄張り根性。其れを是とし

予算の獲得で省庁内での評価がなされる。

此れを可能にしている現在のシステムが有る限り、際限なく

膨張し続ける官庁の組織に国民は押し潰されて、誰の為に働く

のか分からなくる。  否 もう現に其の状態に陥っている。

今では官庁の内部だけで飽き足らず、下部の組織、いわゆる

天下り先の各財団・法人・社団法人と、範囲にまで手足を伸

ばしとどまる処を知らない。 此のアメーバー体質を増長させ

ている現在の組織内の功罪の基準をハッキリと、国民を基本に

したシステムに組み替えなければ為らない。 此れからは、

予算は使い切りを廃し残りは繰越す、後年は後年の予算と。

亦予算は分捕る式ではなく、足らない場合は補正予算の方式で。

後一つ、各省庁で保持している国有財産だが、其れ等は一括し

ての財産管理をし、不必要な財産は処分して巨大な赤字をなくす

ことが先だと思う。 官僚の理屈にもならない答弁はもう聞きたく

ない…。  之に一つ加えるのは、これ等の仕組みに加担してい

る議員連中の存在もマスコミは公けにして欲しい

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