« 2009年4月 | トップページ

2009年7月

2009年7月19日 (日)

壊れ行く日本………。このままで良いのか…、拡大期は終わったのだ…、各種分野が競って拡大路線を突っ走り、弱者の分けまいから「へずり取り」際限のない社会崩壊の源になっている。地球上最低のモラルのない国に……。

日本列島 拡張期の終わりの苦しみを受け続けているのは誰か、発言力のない弱者のみではないか。

拡張期に受けた権利権力の維持に、弱者から吸い取り続けているのが、現在を謳歌している各種団体

官僚・各省庁に採りついている業者・マスコミ・テレビ・各種スポーツ団体・国に付随した芸能界等々ではないか。

其れ等各種団体に問う、其々の分野・各種様々あるが胸を張って、我々は社会の恩恵を受けて、社会の浄財を消費しているが、此れに見合う以上の貢献社会に及ぼしているといえる団体がどれ程いるだろうか…。

今の荒みきった我が国の社会状勢をみて考えて欲しい……。

スポーツ社会にすれば、社会にもたらす貢献の第一は、スポーツ精神といわれるが如く、正義・平等・公平を、広く社会に流布するのが存在する最大の使命であるべきで、あくまでも自団体の営利拡大に走るばかりではなく、世の中に貢献しているという事を態度で示して欲しい。

現在格差社会の底辺で日々の仕事の継続も無く、携帯電話に生命を預け、派遣労働者にあまんじている労働者が如何に多いか………。

現代の彼等は、現代の奴隷制度の罠にハマッタ集団、即ち 現代の奴隷そのものでしかない…。

国民総幸福量」の言葉を聞くが、日本の場合はどの程度の数値を官僚・政治家は、胸を張って答えられるだろうか……。

今の混沌とした世相、骨肉相食む世の中から一刻も早く、脱したいものだ………。

茶番劇政治家…我田引水官僚にはむべきもいが次の選挙が待ち遠しい………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

壊れ行く日本………。このままで良いのか…、拡大期は終わったのだ…、各種分野が競って拡大路線を突っ走り、弱者の分けまいから「へずり取り」際限のない社会崩壊の源になっている。地球上最低のモラルのない国に……。

拡大期、高度成長期の図式のままで、良いのであろうか

此の小資源国、過去の人的資源も姑息な官僚主導で、枯渇しきった現在、適材適所的に活用する術も失い、其の果てに、人的資源の偏りが生んだ、国土の荒廃

折角持ち合わせていた我が国民の勤勉さが培った技術も、経済効率のまえにあっさりとコンピーターにて数値化され、人件費の安い地域えと生産拠点を移し、後は抜け殻だけが残り、弾かれた国民はワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・として甘んじるより仕方がない生活が残った。

過去の我が国が先進国から享受してきた利益は、奴隷制度に近い形で、国民からの搾取によって、官僚・政治家、其れ等に関わる諸々の諸集団等で分配され消費が偏り、国土の荒廃となり、貧富の格差が顕著に現れたのが現代のすがたではないか。

国民からの搾取は現在も親方日の丸的感覚で、税金を無駄に遣う公務員・政治家・其の他政府に群がる諸団体の悪評が紙面を賑わさない日は無い………。

我が国ほど国民を有効利用していない国が、先進国と云われている国の中にあるだろうか……。人間は本来利用価値にて差別されるものではなく、百人いれば百の利用価値が分れ…、千人いれば千の利用価値が現れる…。

所謂 人間の価値はどの様な立場にあっても同じ価値で論じなければならない。

ワーキングプアー・派遣労働者・二重派遣・とは現在の奴隷に他ならない…。医療制度及び、医療現場の崩壊は益々利己的な様相を呈して、再低進国にも劣るまでの厚生医療などとは到底云える代物ではない現状だ。過疎地の出現…は 国土の無駄。

シャッター通りの出現では今までの街の形態まで崩壊し、歴史が築き上げた地域のいとなみも捨て去ってしまった。

其れに反して族議員、各省庁の肥大化は分権委の勧告にも逆らってまで未だに続いている………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ