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2009年3月

2009年3月21日 (土)

内閣の世論調査、 何か人気投票と勘違いしている、麻生総理。不支持とは「辞めてくれ」との国民の悲鳴だ…。

麻生総理の国会答弁とか、テレビ等で、放映されている報道番組内での発言を聞いている限りでは、

総理の日本語に対する理解力に異常な感じがする……。

今朝もテレビ画面でみた彼の、野党議員の質問 

「…内閣支持率の内容で、不支持が八割前後に至っているが、どの様に感じるのか。……」

 との内容に、さも 人気投票ても有るかの様な感じ方で…、 

「私は、好かれようとして 行動している訳ではないから……。」

 と、平然としている………、何をか言わんや出ある

好き嫌いの人気投票の問題では無く、国民は彼麻生総理を拒否していると言っているのである。

事ほど左様に、至る場面で此の様な意味を摩り替えた答弁が余りにも多すぎ、其れを許している、質問をする側の責任も此処で述べておきたい………。

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2009年3月15日 (日)

帯状疱疹の後遺症以降の体調日記

帯状疱疹の後遺症、下腹部ヘルニアの措置、その後 咳などで感じた、手術痕の痛みも、無くなり、鈍い鈍痛に変化、気に成らなくなる。

左脇腹、腫れも退き、ヘルニアは治った様に。   然しその後 手術痕は順調に。息切れが激しいのが難点だが、其の他は良好…。

20年1月退院後、数日で息切れと、疲労感、坂道は少しの勾配でも息切れがするようになる。    月末には肺機能の低下が、日常的に成ってきた状態が続く。安静時は、息苦しさは無いが、作業は困難な状態までになる。酸素吸入使用341日目。

本日の体調管理に気を使う此の頃…。  就寝時のマスクは、乾燥と酸素の効果から外せない程に。   其れに暫く前から唾液の分泌が減少…明け方 口の中がカラカラに成ることが間々あるように…。

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官僚最後の足掻き、リークの嵐が小沢民主党に襲い掛かる…マスコミは如何に捌くか…。

民主党の小沢代表、 「国民に迷惑、心配かけ申し訳ない……」 とのコメント、此処まで、此れで十分小沢代表の初志は果たされたと思う…、小沢代表の思いは交代できる政党の育成であったと思うのだが…。

最早 自民党主体での政権維持は不可能なまでに、民心から離れた存在になった現在は、此の成果を大切に温存し…、先ずは政権奪取を最優先になして欲しい……。

権力による汚い…横槍に屈するのは不本意ではあろうが、大きな前進を勝ち取った成果を誇りに…、皆が 今まで成し遂げられなかった政権移譲を土産に一先ずしりぞき……、

権力との確執は二の次に、為しえた事を大事に実らせるのが先決と思う……。

政権奪取後の改革に疎漏の無いよう…対処するのも大事なことではないだろうか………。

攻めるばかりが戦いではなく…退くタイミングも戦略の要とは故事にも多く語り継がれている事柄…、釈迦に説法ではあろうがあえて此処に一言を…。

最後に、各報道機関を利用した、 「官僚のリーク」 が様々な形で噴出し ているが、

此れを利用するマスコミはリークを逆手に取り、官僚へのしっぺ返しになる様な工夫も有って然るべきではないだろうか…、叡知を持って対処して欲しいものだ………。

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2009年3月 8日 (日)

西松建設の政治献金は西松建設だけのものではない、全建設関係・族議員全般に及ぶ疑惑だ。

民主党の小沢一郎代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件を受け、  マスコミ各社は挙って小沢代表の額面対自民党代議士各氏の額の多寡に焦点をしぼる…。

自民党代議士各氏側を不問に近い扱いに終始しているが、其処にも何か意図するものが私には感じられる……。    でなければ、目配り不足……。

そもそも 西松建設の違法献金と云われる総金額を把握し、政党別に分けて報道しているマスコミがあるであろうか………。

政党別で算出すれば違った見方も生じてくる者と思う…。

西松建設にすれば、自民党対民主党共に同列ととらえ、バランスを考えての配分をされているものと思う…。

たまたま民主党は小沢代表に偏ったが、自民党にはより多くの土建族と云われる各氏が居られたので割り振りをし、小分けになった、と云うだけのことではないだろうか……。

兎に角 社会の公器を預かっているマスコミ各社は、多方面からの観察と報道を常々心掛けて欲しいものだ……。

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2009年3月 3日 (火)

自公政権末期 日本の世相も末期的様相を呈している、憂国の士も多くいるが、時宜を得るや否や…。

何時まで続くのか不毛な日本の政治空白。   麻生総理には最早、此の国の国民を引っ張って行くだけの、力量も魅力も無くなっていするのは世論による信任投票でも明らかだ。

然し彼は 諸外国を当て馬に使うという「外交日程」の先組みの方法で必死に延命を図っているが、其れだけ 国の恥を諸外国に振りまいているだけだ…。

相手国に選ばれた外国でも、麻生総理の置かれている立場は重々承知の上、無碍にも出来ず持て余しぎみではないだろうか…。

亦 何ヶ国かとの国際会議等でも、差しさわりの無い程度の立場を官僚のお膳立てで述べるに留まり、要は官僚外交で過し…亦も官寮に「おんぶ」と云う羽目に……。

此の期に及んでも政権党内からの批判は今一つ力が無く、実力者不在で自民党末期の姿を何時まで晒し者にしているのか、見っとも無いこと、夥しいかぎり………。

マスコミも、今を憂いている庶民の姿を映し、此の荒れ果てた社会、姥捨て山みたいな医療問題・地域格差・派遣ギリ・若者の自殺・一極集中・過疎と難問山積している此の国、立て直しになるような活を入れるような特集を組み、政官民を 「ひっくるめて」 推進出来るような組織作りを一知識人として、応援できるようなキャンペーンを張るぐらいの努力をしてもよいのではないだろうか…。

麻生総理 此の人に 節操は無く、此の人の決めたことに定説無く、何時でも条件を付け替えて変えられる類いの価値しかない…。小泉氏の「起こる気にもならない……、笑っちゃう」発言も尻つぼみで…終わる……。

兎に角 一日も早い…総選挙を望むしか方法の無い我々庶民の悲しさ……マスコミは代弁して欲しい………。

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