「重工長大」一辺倒で、人材を農村地帯より吸い上げ、農村の過疎に、今は都市部を崩壊、規制緩和で…。
日本人社会の本質は 「臆病者」 が天下を取って 群れをなし 跋扈しているのではないか…。 「寄らば大樹の陰……」 と云って、人に負ぶさって過ごして行く……性格的には弱い人間が、日本社会を牛耳っていると思う…。
公務員志望然り…、大企業志望も亦然りではないか。其の様な現象が、政治家の質にも現れているのが我が国の救いのなさ…と思う…。
大きいところに塊り… 「党議拘束」 となって団結を強いる…、何をか況んやと言いたい。 自由主義国家を縹緲する国の中での 「党議拘束」 、最早 自由主義国家の看板を下ろしたら如何といいたい………。
況してや、我が国の自民党の場合、左から右まで、其れこそ雑多な主義の持ち主が混在している組織での 「党議拘束」 、何を持って、其々の存在意義を共有しているのか、常人には見当もつかないと思う…。
然し その様に雑多な主義主張の違った人達にも、共通している問題が一つだけ有るのが、損か得かの 損得問題 だけだと思う。 仲間の何人かが得をするなら、自身に関係ない限り、他の人は同調する…。
それで 「恩を売っておく」 の繰り返し、何時かは自分も利益を得る…、の繰り返し。 しばしば、利害が対立したときが問題だが、其処での綱引きに派閥同士の駆け引きと、世論の動向を見ての仲間の奪い合い。
要はあくまでも議員自身の利害の上で行動しているだけに過ぎないのではないか。
族議員に属していても良いが、あくまでも当選時のマニフェストに忠実に、議会での 議決権 だけは全うするだけの信念を持って欲しい…。
派閥の跋扈・族議員どおしの主義主張に関係なく野合している図だけは願い下げたい………。
何はともあれ、現在の社会の状態を作り上げたのは、紛れもなく君達政権党の責任であることだけは疑いようの無い事実だ………。
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