何時までも、「お仕着せ内閣」はいらない。グローバル化時代愚民政策を蹴散らして、富は国民に。
福田政権の言う、「5つの安心プラン」のポイント。どれをとっても、予算が無くては機能する様な問題ではない。 ▲65歳以上の継続雇用支援。 ▲在職老齢年金の見直し。 ▲最低保障年金の導入。物価上昇の最中、最低基準の引き上げは最速に…、願いたいが物価上昇分、毎日、其の分賃金はダウンしているのと同じ。 ▲僻地や産科、救急の医療機関に財政支援。 此処でも医療後進国の証しの極み、と言いたい。
要するに、今まで遣っていて、何も出来ない事ばかりではないか。 長寿国等とか云われているのも、政府や・お国の、面倒見が良いような態度でいるが、然に非ず。
我々庶民がシブトク生にしがみ付いているだけの話し。 「老々介護」 から最近は 「認認介護」 まであり、到底政府の医療行政の成果だとは言い切れないもの。
否 政府の方針は古来から言われている 「姥捨て山」 行政を行っているが、思うに任せない…、と謂うところだろう……兎に角 今の、日本の政治家の言葉には、担保するものが含まれて居ない。
所謂 リップサービスの域を出ていない、言った事に責任をとらない、言い逃れが多い、
「田舎芝居の決め台詞」みたいなもので、的外れでも、誰も気にせず、気がつかないうちに終ってしまう。
新財務大臣伊吹氏は、嘗て、税金は国民のものであり、国民が望むなら増税してでも満たせばよい……。 と云う様なことを言って、 「赤字財政」 「増税」 何れも国民が望んだ結果であり、すべて国民の責任である。 従って財政赤字を埋めるのも国民自身、増税は当たり前……。 と云っていたのを報道機関で聞いた事がある。
然し、此処でハッキリさせて貰いたい事が、此の度の改革前に浮かび上がった 「天下り、人件費の無駄、12兆円」 をはじめ 「無責任な官需、親方日の丸体質」 其の他諸々までもソックリ国民に押し付けられては堪らない。
其れから 最後に、増税を叫ぶ前に、消費税の見直しを是非行って欲しい。
イギリス等では食料品は0%と非課税です。 其れに税率の低い品目が多数あるという。 日用品も0%か、低い税率です。一部のぜいたく品などの一番高い税率が 20%、だとか、欧州では多かれ少なかれ同様なシステムで成立っている。
此の様なきめ細やかな国民への心使いが我が国の政治家・官僚には見られない。 我が国の政治を行っている人種には、 「知らしむべからず・頼らしむべし……。
の姿勢が未だに生息し、既得権益権を死守するのに懸命らしい……。 世の中は日進月歩、インターネットの時代、自分達の姿を鏡に映して観察してはいかがかな………。
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