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2007年12月12日 (水)

他人の懐に手を入れる様な真似をする、税収格差是正、都市部からの移譲。

税収格差是正、都市部からの移譲。   都が格差是正で協力する代わりに、暫定的措置として東京都知事は、強硬な反対を引っ込めて、見返りに  「環状道路の早期着工」 「五輪招聘への財政保証」 「羽田空港国際化」  等々の条件を出して獲得 あっさり了承。

全く 納得できない。   本来 地方の格差弊害は国の責任において解決を図るのが筋道、その為に国政があり、国税の範囲以内で解決を図る のが筋と思う。

其の他は各地方がそれぞれ、工夫して得た財源を得る。

其れを 国が横取りして他方に配分、其れは、他人の懐に手を入れて」 、分け与える。

俗に言う 「人の褌で 相撲を取る」 行為ではないか。

一部の地方が、他の地方を扶養する様な制度を採っている国が他所の国にあるだろうか…。

国税の無駄…多くの天下りの内、数ヶ所整理するだけで、結構 財源など出てくるのでは…。

東京都知事は、「泣く子と、地頭には勝てぬ…。」 云っていたが、福田総理は泣く子か、それとも地頭、どちらかな…。

就任以来の発言を聞いていると、何も決められぬ…、泣く子としか思えないが…。

最後に、東京都はシッカリ取引したが、其の他の拠出する県はどうなるのかね………。

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